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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
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マザー牧場へ!

 
2012/05/27(Sun) Category : ロードバイク
今日は家族でマザー牧場へ!

や?待てよ・・・。
マザー牧場と言えば「鹿野山」。
鹿野山と言えば千葉県で最長ヒルクライムのある場所。

と言うことで、僕は自転車のその他家族は車の現地待ち合わせでGO!

鹿野山は君津の内陸にあり、館山有料の君津出口を降りて直ぐの場所に山の麓がある。
僕の自宅がある幕張からは約60キロの距離。
距離的には軽いと思っていたが、今日は最高の晴天で気温はかなり高く、序盤から体力を奪われる。
漸く2時間掛けて鹿野山の麓へ到着。
ここまで来るのに公園の水をガブ飲みに「ガリガリ君」を2個。

「もう暑くて死にそうだ~!」

鹿野山開始

ここでマッタリと休んでやろうかとも思ったが家族も後30分後に着くとの連絡が入ったためグズグズしている訳にもいかない。

それでは早速のスタート!


何とかダラダラしながら鹿野山頂上へ。
そのまま少し下って

マザー牧場へ到着!

牧場到着


約2時間30分のライドだったが物凄く疲れた。

この時のドクター・ペッパーは最高に美味かった。

ドクターペッパー

ゲップも最高!


すると、そんな僕の姿を見ていた駐車場の係員のおじさんが近寄ってくる。

「・・・俺、なんか悪い事したかな~」

何かと思いや、おじさんは自転車の話をし始める。
練習コースやら自転車の軽量化の追求やらの話だ。
すると今度は胸元から自分の愛車と撮った写真まで僕に見せウンチクは続く。

牧場のオヤジ

チタン・フレームで7キロ台まで軽量化に成功したらしい。
しかも、このおじさん・・・可也のベテラン・ロードマンだ。
話は可なり楽しいのだが、キリがなさそうなので、どうにか会話を切り家族の元へ。

「おじさん!楽しい話をありがとう!」



家族と合流すると問題発生。
家内があろう事か、僕が玄関に用意した私服を忘れきたのだ!
おかげでマザー・牧場で何とも勘違いなサイクル・ウェアで過ごすことに・・・。

牧場で

今も尚、腹も減って喉も乾いていたので僕は不機嫌もいいところだ。


しかし、この抜群の景色を見ながらの暴飲暴食BBQでいつの間にか上機嫌。

BBQ.jpg

そんなこんなの

家族でマザー・牧場でした。



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第1回 ULTRA-TRAIL Mt.FUJI「STY」前編

 
2012/05/21(Mon) Category : トレイルラン
さー、この日がとうとうやってきたぜ~。
第1回 UTMF/STY当日をこの晴天の中、迎えることとなりました!

今回、行われる競技はUTMF(富士山一周156キロ)とSTY(富士山半周82キロ)の2競技が同時開催され、僕が出るのはSTYの部だ。

会場は参加者約1200名のトレイルランナー達の熱気でモンモンしている。

2会場

更に、この大会があのウルトラ・マウント・デュ・モンブランの姉妹大会としての記念すべき第1回大会という事もあり海外からも沢山のランナー達が集まっている。

今回、この戦いを共にする「大ちゃん」と、会場で知り合った韓国から来た警察官と興奮の記念撮影。

01オープニング
(左から大ちゃん、韓国警察官、僕)


そして、僕はハセツネ、北丹沢の本気モード時の御用達アイテム、カウボーイ・ハットでの武装。

3スタート前
(カウボーイは四方八方から来る日差しに対処できるのが利点)


スタート位置は勿論、勘違いも甚だしい強者ランナーと一緒のこの位置。

4スタート


そして、カウントダウンが始まり

満を持しての

     スタート!

先ずは比較的に緩やかな砂利道を走る。

5緩やかなアップダウン

競技開始早々に前日からスタートしている「UTMF」の選手達と並走する。
※(白地に黒字ゼッケンがUTMFです)

彼らは既に70キロを走り込んでいるのだ。
疲れきっても尚も前へと進む彼らUTMF選手の背中を見ると、我々STY組の覚悟に更なる気合が入る。

6強い日差し

11時を回ると日差しは強くなり、どんどん温度は上昇する。

この鉄塔沿いの東電職員専用らしき道を延々と走るのだが、この直線で既に喉がカラカラ。

7無限に続く暑いガーデンラン

漸く第1チェックポイント(A8)に到着。

8第一チェック(A8)

ここまでの距離は28キロ。

ここから本格山岳コースへと入ってゆくため、最後の手荷物検査。
(受付時同様に熊鈴、救急セット、水、携帯トイレ等をチェックする)

9再度荷物検査

沢山のエイド食料を口にぶち込み、早々にこの場を去る。


「向こうに山の頭が見えるだろう。
あの山は天子山地と言ってね~、
今からあれを登るのさ!」


10天子を目指す


さて、ここから本格トレイルの始まり。

11地獄の天子開始

しかしUTMFの選手には勇気を貰える。

彼らの勇姿に「この程度の坂は歩かず走らなければ」と背中を押される。


うっひゃー!
なんだこの激坂は!!

12無限激坂

流石にこんな坂を走るのは無理だ。


登っては、ほんの少しの平坦道。

13まだまだ

でも直ぐにまた激坂。

登れど、また登れど終わりのない激坂地獄はあの北丹沢の序盤を彷彿させられる。
いや、あれ以上か!?

14これでもか

炎天下の28キロランの直後の激坂攻撃で既に喉の渇きとハムスト(裏股)は限界寸前。


そんなこんなで漸く天子ヶ岳山頂に到着。

15天子山頂

ペロぺろ

ここまで来るのに本当に疲れた。

が、ここから長者ヶ岳に毛無山ともう二つの山を登り降りしなければならない。


尾根途中の給水ポイント。

16山頂の給水所

水は貴重なアイテムゆえ、荷が重くなろうとも頂いておく。


競技開始から何時間が経ったであろうか、今回初の下り道。

17天子山地尾根

日頃から人気の少ない山なのだろうか、道がとにかく走り辛い。


そして、また登ること長者ヶ岳山頂に。

18長者岳山頂


さて、今から天使山地最後の山、毛無山へと向かう。

19いざ毛無しへ


頂上まで後少しの所で霧が掛かる。

20霧が

時刻は17時。

5月とは言え標高の高い場所では一気に気温が下がる。
日没前にはこの天子山地を越えたかったが、そう甘くはなかったようだ。

漸く天子山地最後の山、毛無山山頂に到着。

21毛無し山頂

ここで殆どの選手達が夜間走行の準備に取り掛かる。
勿論、僕もだ。


ふと霧がほんの一瞬消えた時、なんとも幻想的な光景を目のあたりにし、そこにいた全てのランナーが言葉を失う。

22富士の夕景


後編に続く・・・。




 
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第1回 ULTRA-TRAIL Mt.FUJI「STY」後編

 
2012/05/21(Mon) Category : トレイルラン
幻想的にな富士に暫し心を癒し、気持ちを仕切り直す。

22富士の夕景

この後、この毛無山を一気に下るのだが、道は急坂、ぬかるみ、木の根っこと5,6回は豪快にコケた。
この下り坂では皆悩まされたに違いない。


そして、漸く第2チェック・ポイント(A9)に到着。

23第2ポイント

ここまでの距離36キロ。
時間にして9:02:39


ここでのエイド食は鹿肉カレーに三色丼、キノコ汁にお握りと「戦士達のオアシス」の言葉がピッタリのエイドだ。

24第2チェック(A9)

このエイドには豪華食料の他にも足つぼマッサージもあり、カレーを有難く頂戴しながら「もう、ここで止めても良いかな~」と、無意識に骨抜きにされてしまいそうな場所だ。

心が折れない内に足を前へと進ませよう。

ここからゴールまでは約26キロだが、比較的に緩やかでハードなコースはもうない。


サクサクと走り易い樹海の中を走り抜け
最終チェック・ポイント(W2)へ。

25最後のエイド残り14キロ

残すは小高い山を三つ越えれば後はゴールが待つだけ。
でも、もう足がガクガクだ。

河口湖の夜景を見ながら最後の下山を頑張る。

26下山時の夜景


「お?アスファルトが見えた。
麓に到着したぞ!」

27麓到着


湖だ!
間違いない、河口湖だ。

28河口湖湖畔

後はこの湖畔沿いの4キロ先にゴールが待つ。

この直後、安心感から一気に緊張が解れ、4度の嘔吐に見舞われる。


すると、目の前に我が家が見えた。

29ゴール手前

そして長く険しかったSTYの

ゴール!

ゴール

30ゴール後



タイム:16時間56分。

目標タイムには1時間半届かずだが、
まぁこんなもんだろう。




そして、戦友の大ちゃんも愛と涙と感動の

ゴール!

daiゴール

彼は山中を25時間も戦って、体はボロボロだ。

そんな彼を鏑木さんが暖かく迎える。

31大ちゃんゴール

大ちゃん、良く頑張ったよ、お疲れさん!
その笑顔は何ものにも代え難いね!



よし!
これでまた、ウルトラ・トレイル・デュ・モンブランに一歩近付いたな。
そんなこんなのウルトラ富士でした。

締め
(※ベンツは僕らのではありません)

それじゃ、皆。

また会おうぜ!



 
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大学同級生と20年ぶりの再会!

 
2012/05/16(Wed) Category : 日記
先日のこと。

難波激戦区ツアーを終えた後は今夜のビックイベント。

大学時代、弟のように本当に気持ちが悪いほど愛した同級生(僕はダブっているので年は一つ下)との再会。

丁度20年ぶりとなる“超”の付く久しぶりだ。

四の五の言わず、先ずは心斎橋の人気サムギョプサルの店に入る。

WJ.jpg

彼は今、焼肉屋と韓流BARを経営し、近々韓流ファスト・レストランもオープン準備中という飲食のやり手オーナーだ。

しかも地元ではチョイと名の知れたサーファーだ。

今こそ順風満帆に見えるが、彼は色々な苦労を重ねそれを乗り越えて今日に至るのだ。

話せば長くなるので、ここではあえて割愛しておこう。

普段は酒を余り飲まない彼も飲む・飲む。

普段から酒好きな僕は浴びるように飲む・飲む。

何件目だったか?

彼の経営する韓流BAR「WJ」で続けて飲む。

WJ2.jpg

イケメン揃いの韓流BAR。

ターゲッティングも上手くハマり面積は小さいが中々の繁盛店。

親友としても、商人としても可也の刺激をもらってぜ!

WJ1.jpg


よし!

今度は二人で新大久保を攻めようぜ!





 
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第2回TOKYO成木の森トレイルラン(当日)

 
2012/05/13(Sun) Category : トレイルラン
今日は青梅は成木に来ております。

来週に行われる「STY」の最終調整のためのトレランをしに来ました。
場所はここ、ヒルクライマーとトレイルランナーの聖地「成木の家」をスタート&ゴールにした

「成木の家トレイルランニング」、そのまんまやんけ!

1成木の家


しかし、今日は暑い!
まるで夏日だ。
正にトレイルランニングのシーズン到来だ。

今日、参戦する戦友はAMEGROのアニキと、Iさんの3人。
距離は25キロとショート・レンジだが、皆さんお暑いので無理をせずに行きましょう!

2戦友
(因みに左から52歳、48歳、41歳です)

距離は25キロとショート・レンジだが、皆さんお暑いので無理をせずに行きましょう!



スタート場所へと行くと、こんなにも暑いのにこの数のランナー達。

3スタート

4スタート



それではワクワク・ドキドキの

     スタート!

5序盤



序盤はアスファルト舗装路だが、斜度は中々。
いきなりの心拍数地獄に襲われる。

6砂利道

オマケに暑い・・・暑い。
汗も直ぐに吹き出てくる。


未だ記憶に新しい「高水山トレイルラン」の折り返し場所だった高水寺を通過する。

7高水山



高水寺の裏手に道があったのか・・・。
そんな事を考えていると突如現れる

激坂!

8激坂

でも、今日は25キロの距離ゆえに、このぐらいの坂は歩かないよ!

どんどん標高を上げて行くと景色が素晴らしい。
しかし、景色に気を取られていると、このような下りで転倒してしまうので気を付けなければ。

9、一旦下る


今日は距離が短いせいか、まだ経験の浅い人達が多い気がする。
下りのビビリ具合で、それは測れる。

10、一旦下る

ここから当分の間、昇り降りが続くのだが、土も乾いていて最高のコース・コンディションで安心して下れる。


すると、折り返し地点に到着。

11折り返し

意外と地味だな・・・。



ここでは流石に景色を堪能させて頂いた。

10秒だけね。

さー、後はここから麓もまで一気に下るぞ!

12折り返し絶景


誰もいない下り坂。

13誰もいない下り

心肺も筋肉疲労も疲れ度はそんなにキツくはないようだ。


但し、暑い!

14下る自分撮り


ゴールが近づくと皆さん猛烈に下って行く。

まるでスキーのモーグルのように。

15激下り


ゴールまで残り500M地点で現在女子2位のランナーに抜かれる。

16ゴール1キロ手前

不思議だ~、素敵な女性に抜かれても全く悔しくない・・・。



そんな、マヌケな考えをしながら

     ゴール!

ゴールゲート



タイム:2時間15分

順位:男子61位/365人中

中々良かったんじゃないかな~??



さて、それでは来週の「STY」まで、後は何もしないぞ!

ゴール

そんなこんなのトレイルランでした。




 
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5月10日は息子の誕生日

 
2012/05/11(Fri) Category : 日記
今日は息子の誕生日。

よって誕生会のための早めの帰宅。

家内に頼んで会のスタートを1時間送らせてもらうことに。

息子の誕生会も大事だが、トレーニングも今は大事ゆえの3キロのジョグに階段上り。

せっかくなので娘を同行させる。

階段


家に帰り子供達とお風呂を済ますと既にパーティーの準備は整っていた。

我が家恒例、手巻きパーティー。

誕生日


手巻きを腹いっぱいに食べた後はケーキにロウソクを指し「ハッピーバースデー♫」

プレゼントは仮面ライダーVSヒーロー戦隊の本とLIVE STRONGのリング。

写真live


アッパ(パパ)と共に強く生きようぜ!

だから6歳になったら、もう泣き虫な性格は直せよ!






 
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2泊 3日の草津&伊香保の旅

 
2012/05/07(Mon) Category : 日記
さてさて、GW最週末に二日間の休みを取り、家族旅行に出掛けました。
場所は「草津と伊香保」の2泊3日の旅。

ですが、前日の夜中に出発し車で夜を明かし、現地には早朝着で予定しておりますので正確には
3泊 3日の旅となります。

尚、今回の旅のテーマは「トレーニング&ホスピタリティー」と題し、旅で癒しを得ながらもトレーニングで体を強化する何だか楽しくなりそうな旅となる予定です。
それでは早速、トラベル・ケースとボトル・バックと自転車をトランクに積んでイザ出発!

トランクに自転車

寝ていた子供達を車に乗せるため一度起こすも、ものの20分で再度寝落ちる。
深夜の上信越は空きすきで3時間で草津に到着。
この日のために借りた知人の別荘へ子供達を移動させると家族はまた深い眠りへと。

-----------------------------
〈初日目〉

家族が起きないように僕はトレーニングの準備をし、自転車に跨いで天狗山スキー場へ。

初日めスタート

ここは毎年行われるツール・ド・草津のスタート場所。
ツール・ド・草津はここをスタートして白根山山頂までの全長12.5キロのヒルクライムで個人的には3年ぶりとなるコースだ。
3年前に出場した時のタイムは57分。
今日のトレーニングはその同じコースを登って50分をマークしたい。

それでは、いざ!

5月といえども、標高2000m級の白根山は中腹辺から冷え込む。
オマケに久しぶりのヒルクライムとあって本当に疲れる。

初日目ゴール

コースの途中とちゅうの懐かしさを噛み締めながら漸くゴール。
タイムはなんと・・・61分
3年前のより4分も遅い。
「ダメだこりゃ!」

そんな結果に虚しく下山し家族を起こす。
昼はトレイル・ランニングのトレーニングがあるからね。

家族みんなで支度を済ませ草津バスターミナルへ。
僕以外の家族皆は厚着をし僕は短パン仕様のトレラン姿。
そう、ここからバスでゴンドラ山麓駅に移動し、皆はゴンドラで山頂へと上り、僕は登山道を掛け登る作戦だ。

しかし、ゴンドラ駅に着いて山の情報が入る。
未だ積雪量が多く全ての登山道が通行禁止となっていたのだ。
「おいおい、バスターミナルで情報発信しろよ!」
しょうがないので僕はトレラン姿でゴンドラへ。

ゴンドラ

10分程して山頂に着くと「寒い!」
当然だが・・・。

山頂は未だ雪が多くスノーボードで練習している若いグループいるほどで、そんな寒い中を僕はご覧のとおりの“お馬鹿オヤジ”だ。

雪上

寒いが寒がってたら恥づかしいので痩せ我慢をしながら湯釜へ。
登るに連れて寒さは倍増。

湯釜に着くも写真を撮ってサッサと退散。

湯釜

見てのとおり、僕の顔からは笑顔が全くない。

そんな寒い昼の部を終え夜は湯畑の中華料理屋で浴びる程の酒と炭水化物をガッつき一日を終える。

----------------------------
〈二日目〉

寝ている家族を起こさないよう支度をし、昨日に引き続き天狗山スキー場へ。

二日目ヒルスタート

麓の気温は12度程で問題はないが、ここから見るに山頂付近はグレーの雲に覆われていて全く望めず、何やら怪しい感じだ。
しかし、昨日の屈辱を晴らすべく
いざ、スタート!

案の定、雲の中へとペダルを漕ぎ続けると気温は一気に下がり、ミスト状の雨も体に付着し更に体温を奪ってゆく。
丁度、9キロ地点になると横殴りの爆風が吹き体が大きく揺さぶられ、おまけに視界は全く見えなくなる。

10K.jpg

この時の気温は恐らく1度~2度。
実はこの時、可也の恐怖と危険を感じ山頂まで残り2キロを残し、10キロ地点で引き返し下山。
下山時も手足が切れるようにカジカみ何度も途中下車した。

昼は残りの草津を満喫しお次の宿、伊香保温泉へと移動する。

実はここ、伊香保は僕も家内も今日が初めて。
宿に着くやいなや子供達を連れて名物「石段街」へ。

二日目石段

全部で350段ある石で出来だ階段の終わりには「伊香保神社」があり、階段の始まりから神社までの両側には出店やら老舗旅館が立ち並ぶ、なんとも風情のある雰囲気で、これには期待を上回った。

途中、テレビで見たことのある、人の表情と雰囲気、名前だけを伺って詩を綴る職人さんがいらしたので、旅の土産にと子供達のを頼むことに。

石段お土産

子供達にとって、この旅で一番の衝撃だったらしい・・・。

夜も更けて温泉と旅館飯を堪能し二日目を終了する。

-------------------------
〈三日目〉

今日も猫足で静かに宿の外に。
最終日の今日はトレイルラン。
先ずは石段街の350段をダッシュ!
(何度も休んだが・・・)

そして伊香保神社をスルーし裏山の上ノ峠(ロープウェイで登る山)をそのまま登る。

三日目トレイル

程よく汗を流し軽快に下る石段の途中の風景。
早朝で誰もいない石段もまた風情かな・・・。

三日目石段


この後、皆を起こし朝食を頂き渋滞回避のため早々に帰路につく。

お陰様でココロも癒せ、体も鍛えられた、コンセプトどおりの家族旅行でした。

あ、家族の写真よりトレーニングの写真ばかりでしたが、それはトレーニングねたを多く載せているだけで、家族サービスも濃厚にしましたよ。

それでは!






 
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今月の読書

 
2012/05/01(Tue) Category : 読書
今月の読書は

タイム・マネージメントの権威

ジェームス・ヌーン著書

「誰でも分かるAタイム」




人間の仕事のスタイルは大きく2つに分けられる。

仕事をやらない時はダラダラするが期日が押し迫ると猛烈に寝食を忘れて期限に間に合わせる兎タイプ「Aタイプ」と、常に自分のペースで一定の仕事量をコツコツとこなすが押し迫った期日には弱い亀さんタイプの「Bタイプ」の二つに分かられる。

どちらが悪いという訳ではなく、AタイプにもBタイプにもそれぞれの長所と短所があり、一番の良い方法は双方の長所だけを身につける事が最も望ましく、それを時間管理術と結論づけ尚且つ最も有効な時間管理を「Aタイム」と表現し、それらの管理術の内容が実践形式で綴られている。


実はこれ、ブック・オフのビジネス書コーナーで題名と表紙に惹かれ購入してしまったのだが、殆ど「7つの習慣」の類似内容だ。

ま、暇があったら読んでみてはどうだろう。


  


 
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