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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
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朝練 (青梅高水トレランまで後2日)

 
2012/03/30(Fri) Category : マラソン
娘の春休み期間の間の朝練ですが、当初は親子3人とも慣れない早起きでしたが、今ではご覧のとおりのハイテンション。

驚くは一番寝起きの悪かった娘が今では誰よりも先に起きてきてアッパ(パパ)を起こすありさま。

そんな、本日は風が少々強いですが、元気に腕振って走ってきます。

写真

今日は折り返し地点を公園にし、誰もいない公園を貸切状態で10分ほど遊び倒し、約往復2キロのラン。

最後は勿論、これまた恒例の階段上りでフィニュッシュ。


(PS)
最近、朝飯をガッツリ食べているせいか、夕飯時に腹がさほど減らなくなった。

事実、この二日間は夕飯抜きだが、何ら問題はない。

これって良いことだよね!


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一石三鳥

 
2012/03/27(Tue) Category : 日記
先週の週末。
非常に空が晴々しかったので子供らを連れて新検見川にある「東大グラウンド」へ。
と、その前に。
親子でマンション下のゴミ捨て場へ行き適当な段ボールを物色。
丁度良い感じの物を見付けて“どんな親子か!?”と思われないよう、さり気なくその場を離れた。

子供達はアッパ(パパ)が何故に段ボールを拾うのかの意味が分かっていない。

そして、お目当ての「東大グラウンド」に到着。
早速、段ボールを片手に子供達へのレクチャーが始まる。
そう、「段ボールそり」のレクチャーだ。
子供達はオヤジの楽しそうな遊びを前にして目が仰天?
こうなればもう説明の必要はなく、後は勝手に自分達で取り憑かれたよに遊びまくる。

写真


僕はと言うと。
丁度、順天堂大学の大学生がクロカンのトレーングだったので、それに勝手に便乗しトレラン練習の開始。

子供達は新しい遊びに夢中で、アッパは自分のトレーニングに集中し、おまけに料金は格安。

正に一石二鳥、いや一石三鳥だな。




 
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店舗視察

 
2012/03/23(Fri) Category : パチンコ・業界


今日は神奈川は座間市に来ております。
前々から気になっていた関西から進出してきたホールを見に来ました。

先ずは「デルーサ・MAX」さん

デルーサ

外見からしてワクワクするようなパンチのあるデザインと色使い。
この店舗さんは関西では名の知れた優良店。
何が凄いかと言うと、一言でいい表すのであれば

「キング・オブ・販促」のお店。

何のこっちゃ?とお思いでしょうが、何せ店内に入ると何処もかしくもPOPだらけ。
販促物とPOPを貼り付けていないスペースを探すのが一苦労。
そんなホールで実際に集客をしています。

ここまでするのは・・・と賛否両論あろうかと思いますが、ここ座間店も中々の稼働でした。
是非、見る価値のあるホールです。



お次はここから徒歩1分のご近所の

「1.2.3」さん。

これ、屋号です。


この「1.2.3」さんも関西からの進出店。
話によるとデルーサさんと1.2.3さんは関西では有名な犬猿の仲で、今回の出店もデルーサさんが座間に出したのでワザワザその直ぐご近所に出店をしたらしいです。
あくまでも噂です。

123外

この1.2.3さんは先ほどのデルーサとは全く雰囲気が違い“品のある”お店でした。
僕個人的には通いたいホールさんです。
しかし、このお店の出玉、出コインの演出には度肝を抜いた。
本来、このような品のあるお店は出玉演出は決して特異ではないのだが、このお店は違った。
見よ、この出玉演出を。

123さん

正に文武両道といった感じでさすが関西ホールと感心をした。

これは是非、見習いたい演出だ。



両ホールを見終わり帰りの車の中からオープンを控えた何やら大きな箱が見えていた。

「パチンコ屋さんか~?」

と眺めていると。

「あら?マルハンさんじゃありませんか」

マルハン町田

マルハン町田店、近日オープンのようです。

マルハンさんがオープンし、先ほどの関西両ホールはどう戦うのか。
こりゃ、また見に来なければならんな~。

しかし、ここ座間は千葉から遠い~!







 
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パラダイスからの招待状

 
2012/03/21(Wed) Category : マラソン
自宅に帰ると地獄からの招待状・・・あ、いえ佐渡島からのアイアンマンの申込書が届いていた。

あの地獄のような体験が脳裏を過ぎる。

しかし、それと同時にゴールの感動も脳裏をよぎる。

今年もチャレンジするよ。

勿論、ロング・ディスタンスでね。




そろそろ大嫌いなスイム練習の再開だな。



日付代わって。

娘の春休み限定で行っている朝練。

普段、学校がある日は寝起きが悪い娘だが何故が朝練はアッパ(パパ)より早く起きて僕の枕元で待機している。

寝起きの良い悪いは、その人の体質ではなく、やりがいのある仕事や活動をしているか否かなんだよな~。

あされん1

そう言えば僕も高校時代は寝起きは悪かったけど日曜となると何故が早く起きて遊びに行ってたよな~。

学校も好きになれよ!




 
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親子で朝練

 
2012/03/19(Mon) Category : マラソン
さて、本日も元気に朝練です。

今日から子供達も参戦。

親子で朝練

間違っても僕が無理やりに叩き起こして走らせている訳ではありません。
以前からマラソンの同伴を望んでいた娘が春休みに入ったための娘とのアベック・ラン・・・のはずが・・・。
ヌナ(お姉ちゃん)がやることの殆どを真似てやる弟までもが参加エントリーをしてきた。

で、結局のファミリー・ランという訳だ。

正直言って大人のペースを出せないので足手まといだ・・・、がコミュニケーションが取れて楽しいっちゃ楽しい。

今日は時速5~6キロで約40分走って、最後は階段登りでフィニッシュでした。




 
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更なる時間管理の見直し

 
2012/03/15(Thu) Category : 日記
ここ最近、色々と心境の変化があり、今月から更なる時間管理の見直しと習慣の変更をすることにしました。

先ずは僕の恒例「深夜のマラソン」の習慣化を捨て早寝に努め、その分のトレーニングを朝に回す事に。

と偉そうなことを言ってますが、実はこの試みはこれで3度目。
※(何故過去2度の試みが失敗に終わったかは僕自身がよーく分っています)

と、早速の早朝マラソン。
体が朝に慣れていないせいか、全然足が回らない。

朝練


練習を朝に回した理由は一般的な理由ですが
1.情報の早取り
2.仕事を最高の状態でスタートを切る
3.深夜のマラソンの時間帯に読書か
   家内とのコミュニケーションに使う・・・だ。

それだけではない。

週に約4回通っているスポーツ・ジムをスイムの練習時だけにすることにより周2回までに切り詰め、残り分は自宅でのローラー回しと筋トレで補う。
それにより、出来た時間を
1.出会いや人と接する時間を作る(刺激を与えてくれる人と)
2.新しい習い事をする
3.もっと外に足を伸ばして色々な物を見て学んで肌で感じる
4.家に帰る日を増やし子供とのコミュニケーションを取る

大きくは以上の「深夜のマラソン」時と「ジムでのトレーニング」時の時間を移動させることにより出来た時間で自己投資(スキル・アップ)と家族の時間に使うことが今回の大きな理由だ。


実はこれだけではない。
色々と前から考えてはいるのが、自宅から会社までの往復の通勤時間をトレーニングに使えないかと目下模索中。

創意工夫の結果は閃きましたら報告します。

--------------------------
<PS>
通勤中の無駄な時間をトレーニングに回せないかと模索中の今、気になっているツールがこれ。

ツーリング用のスーツ。

サイクリング用スーツ

伸縮機能のストレッチ素材でしかもスラックスの裾口がゴムで締められ油の付着も防げる優れ物。
しかも丸洗いOK!


でも少々値段が高いかな・・・。

サイクル・スーツ





 
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今月の読書

 
2012/03/09(Fri) Category : 読書

「トップアスリート
  天使と悪魔の心理学」


トップぁスリーろ

ページを開くと先ず、このような序章から始まる。
----------------
私達は考えた。レッドグレーヴ(ボート・元オリンピック伝説的金メダリスト)のような過酷なトレーニング人生と、刑務所に3、4年入るのとどちらがましだろう?
以前、レッドグレーヴのパートナーだったマシュー・ピンセントが言っていた。
「トレーニング中、レッドグレーヴは限界を超える前に、いつも体が悲鳴をあげる瞬間があったと。7分にも満たないオリンピックの決勝戦を5回闘うために、そこまで身体をいじめ抜かなければならないのなら議論するまでもない、私たちなら刑務所に入ることを選ぶ。
---------------

本著では一流アスリート達が自身を極限状態にまで追い込める理由は何なのか。
世界のトップ・アスリートの日頃のトレーニングで心掛けているもの、守っているいるもの、幼少時代の体験にまでさかのぼると一つの共通点が見えてくる。

世界に名高いトップ・アスリート一人ひとりの症例や生い立ち、そして引退後に奈落の一途を辿る理由に至るまでを追いながら説いている。

正直、内容は重いです。
アスリートの華々しい光には暗い過去があるのが殆どだと分かりました。

言いかえるなら、真剣に我が子をトップ・アスリートにさせたいなら“虐待”・・・?
と、思わせる内容です。






 
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ニュー・シューズ&スピード練の成果

 
2012/03/08(Thu) Category : スポーツ
昨日のこと。

房総丘陵トレイルランでの筋肉痛も多少緩和したので、久々となるトレッドミル。

と、その前に・・・。
長年(4年)愛用していたトレッドミル用のナイキのシューズが壊れてしまったので、今日から新たに購入したぁディゼロ・シリーズ(ロングディスタンス&トレッドミル用シューズ)でのトレーニング。

シューズ

去年のアイアンマン出場時、フルマラソン用のソールの薄いシューズを履いて痛い目にあった教訓を生かし、今回はソールの厚い物を選んだ。
だから勿論、このシューズはアイアンマン出場時に履くつもりだ。

いつものスピード練である時速15キロ走を終えて、筋トレの途中にふと鏡に目をやる。

おやおや?

気付くと僕の下半身の脚線が若干ではあるがアスリートっぽく変化している。

成果

なんだかモチベーションが上がって来た~!

よし!
今年は「脱ハッタリ」だ!



 
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鶴橋グルメ・ツアー

 
2012/03/07(Wed) Category : 韓国料理/グルメ
久しぶりのグルメ・ネタ。

先週の大阪パチンコ激戦区ツアーでの番外編です。

先ずは初日目。
どうしても行ってみたかった我らが在日韓国・朝鮮人の聖地、鶴橋コリアン・タウンへ足を運ぶ。

一人で2時間ばかしブラブラと散策。
始めて来るのに何だか懐かしい感じがしてならなかった。
朝鮮部落とは昔話では聞いたことはあるが、まさにここの事を言うのだろうな~。
青春時代に1年ぐらいは住んでみたかった場所だ。


頃の良い時間に先日に紹介した西のアイアンマンと合流しホルモン横町へ。

ホルモン・ゴリ

ここは何だか異様な雰囲気だ。
一瞬、呼び込みが立ち並ぶキャバクラ通りかと錯覚に陥る。

サービスはさて置きとして、ホルモンは美味かった!


二日目は岡山の同じ業界人のアスリート兄弟と合流しパチンコ・ツアーも無事終えて計4人で再び鶴橋へ。

ツアー・メンバー

この表情は腹が減って我慢が出来な~い!顔です。


最終日の夕飯はここ「夢鉄砲」

刺身用のフグにニンニクを満遍なく刷り込み、その上にスライス葫を乗せ、網で焼く。

焼きふぐ

これは本当に絶品だった!

鶴橋寄った際は必ず行くべし!



 
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今月の読書

 
2012/03/06(Tue) Category : 読書
ここ最近。
いや、長らく読書をサボっていました。

今月の読書はこれ。

   「競争の戦略」

競争戦略

読んで字のごとく、競争の戦略の本で多くの大手経営者達の教科書のような書だ。

内容は三つの基本戦略を大きな軸とし、問屋との駆け引き、下請けとの駆け引き、買い手との、競合との駆け引きを成長期から成熟期、衰退期と各時期ごとに取るべき戦略を記している。

ん~、本の感想だが前篇から中編に掛けては面白いしタメにはなったが、そこから終盤にかけては中規模、大手企業さん向け。
全体的にも中大手企業の必要とする内容のなっているで、初めて耳にするビジネス用語も沢山あり正直難しかった。

但し、冒頭の三つの基本戦略はやはり基本はこれなんだなと再認識された。

1.コストのリーダーシップ
これは買い手への売値を下げる、言わば“安売り”ではなく、社内外で徹底して経費、コストを削減し、高収益を得る体質にするということ。

2.差別化
これは説明すまでもなく、他所にない独自の商品を生みだすこと。

3.集中
これはあれもこれもと様々な商品を売るのではなく幾つかに集中する。
そして顧客層のターゲッティングもいくつかだけに絞る。

正にそのとおり。

僕の業界ではこの基本戦略の実行どころか理解さえしていないホールが多いように思える。

また、違う見方をするならば零細企業でも繁盛しているパチンコ店は基本戦略2.と3.は確実に出来ている。

もう一度、読みかえそう。





 
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第4回房総丘陵トレイルランレース 30キロ

 
2012/03/04(Sun) Category : トレイルラン
さて、今日も元気に体にムチ打ちますよ~。

本日の決戦場所は房総は鴨川。
第4回房総丘陵トレイルランの参戦にやって参りました。

只今の気温は6度。

しかし、会場には御覧の通りのM男とM女達。

会場



今大会で共に戦う4人のメンバーはこちら。

集合写真

左から(僕、同級生の金、後輩の白、そして業界の先輩の相原さん)




因みにこの日がトレランがたった2度目の相原さん。

ファイフnn

なのに衝撃的なファイブ・フィンガー炸裂。

このひと51歳だよ!? マジかよ!!




スタート直前のアナウンスが入ったのでスタート・ゲートへ。

スタート前

これこれ、この何とも言えない緊張感が僕達を麻痺、興奮させる。




それでは歴史ある清澄寺の鐘の音が合図でみな一斉の



     スタート!

スタート①

今日のスタートの立ち位置は少し遠慮ぎみに後方からユックリと付いて行く。




直ぐにアスファルトからトレイル・コースへと変わる。

序盤②



おっと、突然の激坂。
しかし心配はご無用。
この大会コースはその名の通り「丘陵」が殆どの設定となっており、激坂が苦手な僕には最高に嬉しいコースなのだ。

③



まだ渋滞だが序盤はしょうがない。

④



とは言いつつも、今週の7日間は大阪出張と新年会も重なり、1日も練習をしていない。
だから御覧のとおり肺は苦しん僕の表情もこんな感じ。

5

今日は丘陵だから、どんな坂も歩かんぞ!





最初のエイドに到着。

⑥

こんな寒い中、ボランティアの皆さん、本当にお疲れ様です。




千葉のコースはこんな人工トンネルが無数に存在する。

⑦




さー、中盤に差し掛かったぞ!
丁度中間の15キロ地点のタイムは1時間32分。

それー、カッ飛ばすぞー!

⑧





中盤も過ぎるとランナーの力加減も均一化され、前も後ろもランナーの姿が見えず、単独走をしている錯覚に陥る。

⑨

さて、ここからが僕の大好きな妄想タイムだ。





こんなボブスレーのようなコースは妄想は一旦止めて素直に楽しむ。

⑩

このように何とか楽しく思えるものを見付けることにより足の痛みを忘れるのだ。




2度目のエイドはスルーして、そのまま走りながらパワー・バーを吸引する。

⑪

少しでもタイム・ロスを無くすためだ。




千葉は高い山がないとはいえ(標高300M台)350Mはまぁまぁだよ。

⑫




さて、20キロ地点に到達。
残り後10キロだ。

⑬





相変わらず前に誰もいないトレイルを一人黙々と走っていると、後方からランナーが忍び寄る足音が。

⑭



そして、抜かれたと思ったら今大会の現在1位のポジションにいる女性ランナーに抜かれる。

⑮

少し悔しいが、この女性ランナーに付いて行くことにした。
(情けないが・・・)




見覚えのあるアスファルトと集落に到着。

⑯

ここからゴールまでは後4キロだ。




さて、先ほども説明したが、このコース僕の得意な丘陵(ただ激坂が弱いだけ)
なのでラスト・スパートはこのとおり足がガンガン回る。

⑰
⑱
※注)バカ面はワザとじゃありません。




それ、ラスト1キロ!

⑲




ゴールの待つ清澄寺が見えて来た!

⑳




そして、長かった・・・いや、あまり長くはないが。
房総丘陵トレイル30Kの・・・

二十一

      ゴール!


ゴール1



タイム:3時間40分

順位 :76位/370人中

残る戦友の成績も凄かった!

特に後輩の白君は沢山練習を積んだな。
若いのに偉い!
僕を抜くのも時間の問題だな、こりゃ。

戦友達よ、お疲れ様!

そんなこんなの房総丘陵トレイルランでした。

二十二

それでは明日からも

「元気出して行こうぜ~!」







 
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パチンコ難波ツアー

 
2012/03/02(Fri) Category : パチンコ・業界
先日、国内屈指の激戦区、大阪は難波へとホール見学にやって参りました。

この日のためにガイドを務めてくれるのは西のアイアンマンのTさん

西のアイアンマン

彼とは今日が初対面。

恐らく業界でアイアンマン・ディスタンスを完走しているのは彼と僕の二人だけではなかろうか、二人が重なると今からホール見学だと言うのにアスリートねたが絶えない。
見た目も二人とも大男で画的にも暑苦しいかも?(笑)

そして、岡山から参加のFさん(兄)Fさん(弟)のFD兄弟も。

FD兄弟は共に経営、経営幹部で品のある好青年だ。

それでは早速、ホール・ツアーの開始。

先ずは難波の「アロー」さん。

難波アロー

後ろの建物がそうです。
あの中央にある施設はフリーホール。

店内の雰囲気はモダンで綺麗で空間もゆとりがあり僕的には大好きなホールであるが、時間が丁度お昼の時間だったせいもあり、少々稼働は苦戦気味ではあった。


次に少し離れた場所の同じく「アロー」さん。

1000台クラスのホールだ。

アロー

ブッたまげた。
このご時世にこんな迫力のあるホールを建てるのか!
といったファースト・インパクトで稼働を見ると、なんのなんの素晴らしく高稼働。
しかも4円パチンコが元気に稼働をしている。
改めてだが僕的にはこのアローさんのお店で今度ゆっくり遊技をして見たいと思った。


次は難波へと場所を移し難波商店街へ。

難波商店街

ここへ来るのは約4~5年ぶりの3回目。
この活気はいつ来ても気持ちが元気になる。


お馴染み「四海楼」さん。
ドミナントで展開している四海楼さんは支店ごとに全くコンセプトが重なっておらず、各々の店舗が独自の何かをお客様に提供している。

そんな中での四海楼低玉専門店。

四海楼低玉

「ん~、まぁまぁ時代の流れやの~」と思い少し歩くと

「四海楼カフェ」。

四海楼カフェ

コンセプトはカフェのようなパチンコ屋さんらしく店内を覗くと・・・

確かにカフェだ!

若い客層をターゲットにしているのが見て取れる。


こちらの四海楼さんは一般的なバランス・タイプのレイアウトホール。

四海楼

ここも強かった。



さて、ここは元ダイエーのパンドラさんが入っていた「ジャンボ」さん。

ジャンボ

ホールが地下1階ということもあるせいか、苦戦を強いられている。

それでも低玉で多少は稼働を上げたとか・・・。


次は「ダイトウヨウ」さん。

ダイトウヨウ

僕の記憶が正しければ過去にこの難波を訪れた時、このホールさんを見てその迫力(台数と稼働)に驚かされたが、今の難波では何処も多台数ホールのせいか普通のホールだ。


ここは「123」さん。

ここは低玉よりも4円パチンコが元気があった。
何だかこのホールさんのスタッフも難波の既存店の中で、一番元気があるように見えた。

地下1階へと続く階段入口は御覧のとおりの特大フィギア。

123

期待してスロット・コーナーを覗くと・・・
苦戦気味。



番外編だが、こんな激戦区に古い台を集めた8号営業のお店も・・・。

8号営業



難波の視察を終え、お次は郊外へ。

大阪で装飾No1のお店「デルーサ」さん。
お店の外装も何だかパンチがある。

デルーサ

店内に入ると確かに装飾、そうしょく、ソウショクで頭が痛くなる。

客層もやはり若者が中心のようだ。
でも、ここまで装飾や販促をやり過ぎると何を伝えたいか分り憎いのでは?
ま、でも良い稼働をさせているのだから何か秘密があるのだろう。


そして、ここから歩いて直ぐの競合
「いちえん本舗」さん。

このホールさんは実は「べラージオ」さん。

ヴェラージオ

屋号のとおり低玉専門店なのだが、パチンコの稼働率が98%!
もっと驚くは遊戯されているお客様の層がもの見事に年配層だということだ。

お店のターゲッティングと実際に取りこんでいるお客様層が見事に合致しているお手本だ。

しかし、スロットが何故か8スロで稼働が寂しかった。
5スロにすれば良いのに・・・。


そして、べラージオの本店。

ヴェラージオ本店

この法人さんは関西ではリスペクトされるホールらしく、御同行のメンバーはみなスタッフの接客に目を凝らしていたらしく僕は他にアンテナを立ていたので、又の機会にはそちらにアンテナを立てて受信をしたいと思う。

しかし、狭いし施設も決して新しくもないのに高稼働を誇っていたのは事実だった。


ここから、また移動し天神橋へ。

天神橋


先ずは「銀の葡萄」さん。

銀のブドウ

オーナーさんの気持ちは分る気がする。
特殊と言えば特殊な、風変りなお店だ。


「大阪ホール」さん。

大阪ホール

今まで見た中では1番の「ザ・パチンコ屋さん」って感じのする懐かしいホールさん。
稼働はそこそこの稼働をしていて常連客のお店って感じだね。


この商店街の外れにある「玉太郎」さん。

玉太郎

1階が1パチで地下が0.5パチ。

色々と苦戦を強いられ今の高稼働店に至るらしいが、設備にお金もかけず接客も素晴らしい良いホールでした。


そして、最後は大阪駅近くの「フリーダム」さん。

フリーダム別アングル

ここも1000台クラスのお店だが、素晴らしく高稼働店。

場所も良いのだろうがハード、ソフト面の全てに置いて平均以上を上回る優良店なのには違いない。
こんなお店をいつかは出店したい。


順番が前後するが最後に紹介するは、やはり「マルハン難波店」さん。

新規オープンを数日後に迎えており、只今会員募集中。

マルハン新規店

入会しようと店内へ入る。

ハードとデザインは超一流だ。
しかも、もっと驚くは会員募集のオペレーションの完璧さとスタッフの立ち振る舞い。
僕の思うサービスとはアクションの統一性やお声掛けではなく「品格」が大事だと思っている。
何時もそれを頭の中で妄想、空想していたのだが、それを初めて肉眼で見た瞬間だ。
正直言って悔しかった・・・。

そして、驚くは1000台の全席どころかホールが全面禁煙。
喫煙コーナーも空港並みに小さい。

思わず同行者がスタッフに「よく禁煙やるね~」と尋ねた。
するとスタッフは
「これからの時代の流れがそうですから・・・」
とサラッと言いのけた。
これまた悔しかった。

これはここがオープンした後の6月頃に見に来なくてならない場所だと思った。



<総括>
実は関東のゆるい地域(特に千葉)では低玉というスキームだけでお客様を呼べる。
分り易く言うと、そのお店に用事があるのではなく、1円に用事があるからその店に行く店選びだ。

しかし、ここ大阪を見ると低玉だけのスキームではお客様は呼べない。
1円は当然の土台の上に差別化された独自のサービスや付加価値を付けてあげないとお客様はその店を選んではくれない。

そして、やはり「いちえん本舗」さんのようなターゲッティング戦略をシッカリと戦術に落とし込んで囲い込みに成功してホールのように頭を使わなければならないとこを痛感させられた。

そんなこんなの大阪ツアーでした。


-最後に-

この日のために運転、稼働報告、地域の説明、ボディーガードをして頂いた「Mさん、Sさん、Kさん」本当にありがとうございました。
素晴らしいTさんという上司に恵まれたお三方と、このお三方と言う素晴らしい部下に恵まれたTさんは最高でしたよ。






 
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