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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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母校(民族学校)の創立65周年行事

 
2011/10/30(Sun) Category : アイデンティティー
さて今日は久しぶりの我が母校にやって来ました。

今日は母校である千葉朝鮮初中級学校の創立65周年行事なのだ。

父兄達はバザーを開き、来賓達は七輪で焼肉を突っつき、ステージではありとあらゆるショーが行われている。

在日朝鮮人には本当に協力をしてくれる“アントキの猪木”や“ぺヨン・ジュン”率いる芸人達も会場を盛り上げ
場の雰囲気は最高潮に。






僕のいる七輪場にもアントキの猪木さんがいらっしゃる光景などは我々との親しさを感じさせる一幕だ。

全く嬉しい限りだ。






現役教職員達による手作りのヒストリー写真集を見ると悪環境、悪条件だらけだった昔の在日と比べたら今の在日は本当に暮らしが良くなったと痛感させられる。




しかし、僕がいた学生時代は400人いた生徒数も今では80名ほど。

まだまだ解決しない無償化問題等が存在するが、これも50年前に手腕を振っていただろう1世のお爺ちゃん達から言わせれば“へのツッパリ”にもならない問題だろう。

えてして「伝統を守る」の意味は昔ながらの手法や作法を守ることではなく絶やすことなく繁栄し続けることを意味する。

だから、昔のように300人超の学校にするためには手法、コンセプト等をガラリと変える必要があるだろう。

ビジョナリー(100年続く)・スクールにするための理屈はビジョナリー・カンパニーと一緒だと思う。

先ずは皆が願い望むビジョンを描くこと。

そして理念どおりに行動をし学生達を育成、教育するにつきる。


もっと分り易く言うならば先生達、父兄達、OB達は今がどうのこうのと言うよりも、より厳しい世の中であろう30年後に「自分の子供が孫を進んで送りたくなるような民族学校とは一体どのような学校なのか?」と何度も自分に問いかければ、少しずつ答えが見えてくるのではなかろうか。

そして、それが明確にイメージできたなら、それがビジョンになる。




そんなこんなの母校の行事でした。

先生達や父兄のみなさん、お疲れ様でした!








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他店舗調査

 
2011/10/28(Fri) Category : パチンコ・業界
先日、これからが見物の千葉市の浜野エリアに行ってきました。

ここは以前から強い「マルハン浜野店」がある場所です。

数ヶ月前に、そのマルハンさんがスロット増設工事?営業停止?(噂)で数ヶ月の店休をしている間に目と鼻の先に大手の「D’ステーション」さんがオープン。

その更に数ヶ月後には千葉が拠点の「フラミンゴ」さんが、その大手2社の間にオープンをした。

先ずは「D'ステーション」さん

Dすて

店内に入ると、まだ午前中だと言うのに5割強の稼働。

パチンコは520台の内160台の1パチは可動は6割。

ほか4円パチンコも新台、旬機以外にも稼働が良く6割稼働はしていた。

スロットも押忍・番長の手助けもあり、それを中心にジャグラー等の客付きが良く、見た目マルハンさんのお客様層が多くいるように感じた。

店内はD'ステーションさんお得意の御客様一人ひとりの空間の確保をしシッカリと提供している。

その他ではクリンネスが可也行き届いているこのに気付く。

これぞ「快適空間」の見本のような気がする。

スタッフの立ち振る舞いはマルハンさんと全く一緒と言って良いほど、俄ではなく真心のこもったサービスと決して押し売りでない距離感が印象深かった。

やはり、この部分を見ても“空間”を大事にしている印象を受けた。



次にフラミンゴさんに移動。

車で約1分で到着。

フラミンゴ

店内に入るとD'ステーションさんより後にオープンしたせいか、こちらも昼ごろにしては5割の稼働。

しかし、後攻のオープンにしては、もう少し稼働があっても良いきもする。

店内のハード(遊戯空間)は至って普通なのだが、先ほどD'ステーションさんを見た直後のせいもあり空間が狭く感じる。

スタッフ・サービスも極普通のだが、これまたD'ステーションさんと比較をしてしまうと劣っているような錯覚に陥る。

こちらのお客層は見た感じではあるがスロッターの類が多く見受けられた。

両ホール、これだけ距離が近いのにお客様の層の違い差は広告戦略の違いか?


それはさて置き、マルハンさんがオープンをした後に3者どのような攻防を繰り広げるのかが見ものだ。

それと、半径500mというこの小さなエリアに3ホール合わせって3000台を超える遊戯台数。

近隣のホールは何処まで打撃を受け、またどのようにして迎え撃つのかが見ものだ。


ここはマルハンさんがオープンしたら、また来るとしよう。



 
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家内がやりおった!

 
2011/10/26(Wed) Category : 日記
さて、ここで私事ですが家内のお話を。

実は僕の家内は自立思考が旺盛で結婚当初から勤務していた仕事を一旦は辞め、3年前からある資格を取るために躍起になって猛勉強を始めました。

狙う資格は「不動産鑑定士」

え? 宅建?・・・と思う人も多いかと思いますが、それとは全く違い公認会計士試験、司法試験と並ぶ3大国家試験の一つです。

その試験を3年目にして僅か2%~3%の合格率を壁を乗り越え目標を達成しました。

IMG_5683_20111025214422.jpg


ただ、僕が彼女の資格合格を単に自慢をしたくてブログに載せたのではありません。

これを見た誰かが何か参考になったり、刺激を得て頂ければとの思い投稿したしだいです。

彼女は今現在5歳と8歳の二人の子供の母親業の側ら、子供を小学校と保育園に見送った後に資格学校へ通い、帰ったらまた主婦業をこなし、家では夜中まで猛勉強の毎日でした。

その期間、本人の好きな外出も一切断ち、多少子供達にも愛情を注げなかったり、時に僕とブツかったりもしました。

それでも彼女は一貫性を貫き、見事合格を勝ち取りました。

それはそれは大喜びをしていました。

僕も彼女から大きな刺激を受けました。

本当におめでとう!



そんな僕ら家族の暗黙の家訓があります。

1.やってもいないのに「出来ない!」と言わない。

2.やりたいんだけど「“仕事”“子育て”で忙しくてね・・・」これ全て言い訳。

3.一度しかない人生「目標を設定し行動に移す」

4.アイデンティティーはしっかり持つこと。
 

彼女は家訓(理念)を行動に見事に落とし込んでおります。



そんな彼女が次なる目標を行動に落とし込み始めた。

なんと、僕が先日出場し(前のブログにアップしてあります)ボロボロになって帰って来た、あの

「日本山岳耐久レース」
※(これが日本山岳耐久レース

2年後に参加することを強く宣言した。

既に合格通知を受け取ったその日から毎朝7キロの走り込みと階段登りをしています。


「まずい!頭脳、年収以外に体力も抜かれたら、どうするよ俺!」

再度、プランニングを確認し僕も気合を入れなくては!





 
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第19回 日本山岳耐久レース(当日)

 
2011/10/23(Sun) Category : トレイルラン
やって参りましたー、今日は「ハセツネCUP」当日の日。

車泊から目覚め受付会場へ向かうとご覧の通りの賑やかさ。

受付


今大会も前回を上回る2157名の参加人数となった。

会場では色々なメーカーがこぞって最新作を発売するブースが並べ思わず衝動買いをしたくなるほど。




受付をすましウェアに着替え準備運動もすませると頃の良い時間になったのでスタート会場へと向かう。

今回の僕の立ち位置はここら辺。




これ、後ろはもっと凄い選手たちの列がなっております。

それでは

  スタート!




おっと、この大会の説明をしていませんでしたね。

この大会の通称名が何故ハセツネなのかの由来はさておき、競技の内容はというと13時にスタートし、奥多摩にある「三頭山、月夜見」その他幾つもの峠を超えて帰ってくる山のマラソン。

その間、ただ一か所だけ存在する1.5ℓの水分補給所以外に給水所はなく、それら全てを自分で準備しなくてはならず、もし自分以外の人に何らかの手助けしてもらった時点で失格というサバイバル・ラン。

距離にして71キロを制限時間24時間以内に走り抜く国内3本の指に入る過酷レースだ。



そんな僕の今回の作戦は・・・の前に過去の僕の戦績から簡単にお話ししよう。

初出場の2年前の作戦内容は前半にかっ飛ばしてタイムの貯金を作るというものだったが終盤に体力が切れ散々な目に、結果は16時間台。

去年は前回の反省を踏まえて序盤はペースを抑え関門での休憩もこまめに取り終盤にペースアップするスタミナを温存させる作戦だったが、これはもっと最悪の17時間台。

今大会は過去の2大会の作戦と結果を踏まえスタートからゴールまでイーブン・ペースで走きり、関門での休憩は一度も取らずにノンストップではしる。
※(エナジー補給、足攣り、体の異状、小便は止まります)


おっと、競技に集中するとしよう。

当初の天候が心配だったが幸い雨は小雨。






序盤は全選手、体力が有り余っているので軽快なリズムで飛ばす。






しかし、最初の関門まではこのような上りが続くので序盤の飛ばし過ぎに気を付けないと終盤に電池が切れてしまうのだ。




序盤がっつ



序盤のレースコンディションは小雨に合せ霧も出て冷風も吹き、普通のトレッキングなら決して良い天候ではないがトレイルランにとっては恵みの天候だ。





最初の峠の山頂に着くと富士の見事な景色が。

富士山



そして、第1関門に到着。

第1関門

距離23キロ。
走行時間4時間10分。

ここで作戦どおり休憩をせずに、そのままラン続行。



と、その前にここで夜間走行の準備をする。





さー、ここからがハセツネの楽しみの一つ、夜間走行の始まりだ。





夜間走行時のライトの照らされている部分しかコースの把握は出来ないため、細心の注意を払わなければ岩に引っかかり転んで大怪我をしていまう。




よって、殆どの選手はヘッドライト意外にもハンドライトも持参し広範囲にコース把握できるよう工夫をしている。



第2関門が近づくにつれ、段々とコースの脇で座り込む選手が増えてくる。

大凡40キロも山中を走り周れば誰だってそうなる。

ここが踏ん張りどころだ。


そして、ようやく第2関門へ到着。

第2関門

距離43キロ。
走行時間8時間43分。



皆さん、お疲れの様子。

第2様子

僕も腰を下ろしたい挙動にかられたが、ここは作戦どおり気が変わる前に休まずにコースに復帰する。



今日はスタートからすこぶる調子が良い。

そのせいか第1関門手前で脱水症状をお越し、第2関門を過ぎた辺りからハンガー・ノック現象にも襲われた。

簡単に言うと、それだけ序盤から攻めていると言うこと。

ここで残り少ないサラミを貪る。





ここまで来ると選手の前と後ろには誰も居なくなるのはざらだ。


と、後ろから女子のランナーが近づいてくる。




そして僕を抜き去って行く。

こんな光景はチョクチョクあること、ハセツネでは別に珍しくない。

だが、ここに出ている女性は本当に凄いと思う。



そして、第3関門に到着。

第3関門

距離58キロ。
走行時間12時間53分。


ゴールまでは残り15キロだ!

御岳山は御嶽寺の集落の中を通る。




久しぶりの文明に帰ってきてホッとする瞬間だ。



最後の峠、日の出にて八王子の綺麗な夜景がランナーに最後のパワーを注入してくれる。

夜景



ここからゴールまでは殆ど下りのラスト11キロ。

ここまで本日の作戦(関門で一度も休まない)が恐ろしい程に上手く運び

「これはひょっとして14時間台イケるぞ!」

日の出下り

と思いながらラスト・スパートを掛ける。




しかし最後の65キロ地点の距離表示プラカードが見えた時、異変が襲ってきた。

全身の体の力が抜ける。

まるでゼンマイ仕掛けのゼンマイが回り切って止まった感覚だ。

残り6キロ、後はゴールまで下るだけ。

手元のタイムは14時間10分で残り50分ある。

僕を抜き去る14時間台狙いのランナー達も“こんな所で休んでいる場合じゃないぞ!”と言わんばかりに

「14時間台狙いましょう!」

「後、もう少しです!」

とエールを送ってくれる。


自分達も疲れているのに本当にありがたい。

でも、分っちゃいるが体が動かない。

立とうとすると立ち眩みが襲ってくる。

間違いない・・・、今日のノン・ストップ作戦のツケがここに来て一気に回って来たのだ。

ここで痛恨の15分のロス(休憩)


休憩後、何とか立ち上がり少しずつでも前へと進む。


ようやくゴールの待つ五日市市街に出る。





信じられないが残り800mを残し、またもや路肩に腰を下ろす。



ようやくゴールが見えた。

最後は襤褸雑巾状態ではあったが何とか笑顔を作り。

ゴール

   ゴール!

ゴール1


タイム:15時間23分23秒


今回、目標であった14時間台のミッションは失敗に終わったが2年前に出した自己ベスト16時間15分を50分以上も上回る自己新となった。

そう言う意味では作戦は失敗ではなかったのかな。

因みに今大会の優勝者タイムは相馬選手の7時間37分。

人間業じゃないな。

それと3位には我が母国である大韓民国トレランの英雄(沁 在 徳)選手が。
※第14回ハセツネ優勝者




そんなこんなのハセツネCUPでした。

ゴール2


大会リザルト






 
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娘の誕生日 (ハセツネまで後2日)

 
2011/10/20(Thu) Category : 日記
今日は娘の誕生日。

1DAFB729.jpg

楽しい楽しい手巻きパーティー!

最後は娘のリクエストで自分で買いに行ったアイスで出来たケーキ。




硬くて全くカット出来なく、そのまま直でスプーンで食らいつくハプニングもあったが最後に娘から嬉しい決意表明。

①9歳になったら忘れ物はしない

②中学生になったらアッパと一緒にトライアスロンに出る



「よしよし・・・」







 
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新台吟味 (ハセツネまで後4日)

 
2011/10/18(Tue) Category : パチンコ・業界
さて、今日の吟味する台は

「CRプレミアム海物語り・ゴールド」

そう、話題のフォース・リール搭載の海だ。

早速、遊戯するも噂とおりの辛いイメージがある。

まぁ、このゴールドはタダでさえ確率が1/354と辛いのだが、それ意外には遊戯中の演出に余計な期待値が高いように思わせる“ハッタリ”演出が控えめにされている。

違う見方をすれば、それだけSPリーチに発展すると期待が出来るので僕的はこれが良いのだが。

10K以上はは入れところで確変大当り。


プレミアム海

この新しい海は大当り出玉が最近の流れに合わせた2000発。

その代わりに確変継続率が55%と低め。

僕もこの初当たりが3連荘で終了したのだが箱数では3.6箱貯まり、たったの3連荘だったがプラス収支。

その他の特徴としては確変中の変動時にやたらと揃わないリーチが来るので偶数図柄がリーチして“ハラハラ”しながら外れ「ヨッシャー!」のこの感じを何ども味わうが、同時に奇数図柄もリーチが来てはチョクチョク外れる。

新たに搭載されたリールにかんしては何だか画面の横でウロチョロ動いてはいるが別にそれがあるから熱いとかはない。

これらを踏まえて海ユーザー達がどう感じるかだが、もう今の代わり映えしない海の長かったトレンド?時流?は終わりを迎えているのではないかと思ったりもする今日この頃だ。




ところ変わって隣の島へ。

続いての吟味台は

「CRウィッチ・ブレイド」

こちらはMAXタイプのST機。

最近、CRリングのようなMAXタイプのST機が人々を魅了しつつある。

1台だけ空いた席に座ること、なんと2Kで大当り。

ウィッチ・ブレイド

そして確変ゲット。

このスペックは珍しく101回のSTに確変中確立が1/59.9と甘めのスペックとなっていて過去の戦国無双以来の安心スペックとなっている。

その代わりに大当り出玉が1500発と少なめになっていて、ここ最近の出玉無しで確変が終わるかそれとも一撃必殺かのスペックに比べるとスリルには欠ける。

でも、これ当分は使える機械かも・・・。





 
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プチ込み (ハセツネまで後7日)

 
2011/10/15(Sat) Category : トレイルラン
今日は久々のトレーニングのない休日。

先ずは娘の学芸会に行き帰りは回転寿司で昼をとり帰路につく。

雲行きが何だが怪しいので後はみんなで家でマッタリと。

でも家でゴロゴロするならと家内に頼んで3時間だけ自分の時間を貰う。

そして向かった先はここ、検見川「東大グラウンド」




だがグラウンドに着いた途端少し雨雲が消える。
ラッキー!

先週の木曜までが最後の追い込みだったのだが、やっぱり不安なので少しだけ追い込み。

題して「プチ込み」





クロスカントリーコースをぐるりと一周すると約2キロになり、これを5週。

先日、NHKのウルトラ・トレイル・モンブランでやっていた鏑木選手の爪先登りをやってみる。




10歩で脹ら脛が吊りかけた。

そして約1時間でトレーニングを終える。

よし!今日で本当に追い込み終わり。



夕飯は家で鉄板です。




んー、最高!




 
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バラエティー・コーナーについて (ハセツネまで後8日)

 
2011/10/14(Fri) Category : パチンコ・業界
最近、甘デジバラエティー・コーナーやミドル・バラエティー、1円バラエティーとどの店舗さんでも実施しており設けていないお店を探すのが難しいほど珍しくは無くなった。

ただ、色んなお店を拝見していると客付きが良い店と悪い店とがある。

その理由は色々な原因が重なってのことだと思うのだが、よーく観察すると客付きの悪い店舗さんはバラエティー・コーナーの商品(機種)が厳選されていなく一方で稼働の高い店舗さんは厳選機種が豊富だ。

ここで言うバレエティー厳選機種とは纏まった台数や一列での導入をする程のメイン機種ではないが、それでも遊技するとそこそこ面白い機種のこと。

例えば僕のお気に入りAタイプ・スロットの
「シスター・クウェスト2」

シス・クエ

この機種はレア子役のチェリーを引くと約1/3でボーナスの重複抽選をする。

よって、時たま起こるチェリー子役の連チャン!?でAタイプとは思えない程のビック・ボーナスの連チャンを引き起こす事がある。


パチンコならば「CR遠山の金さん」

遠山の金さん


当機種のメーカーである大一からは、ここ最近は目立った機械は出てはいないが、されど「大一」。

変動中の演出の出来は良く爆発性能も優れているしろものだ。


僕は思う。

スロットは只でさえ最近のART熱に押される中「ミリオン・ゴッド」や「エージェント・クライシス」と言った爆裂機やパチンコでは次々と発表されるMAXタイプ等に影響され・・・と、言うか気を取られ、その他の面白い機械にアンテナを立てられていないのでは?と思う。

サッカーで言うとクリスチャーノ・ロナウドやメッシは本当にハイレベルな選手だが長友や香川、イ・ジョンスやチャ・ドゥリだって素晴らしい選手でシッカリと厳選すればそれなにり強いチームは作れる。

これと一緒でバラエティー・コーナーも良く厳選すれば資金力がさほど無くともそれなりに強いコーナーは作れるのだ。

それと、もう一つ言うなら

最近の業界の機械を選ぶ地位にいる人たちが昔と比べて機種知識が乏しくなったのも事実として挙げよう。

諦めるな零細企業店!!!




 
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他店舗視察 (ハセツネまで後9日)

 
2011/10/13(Thu) Category : パチンコ・業界
今日は松戸の「ガーデン」さんにやってきました。

ガーデン・ガーデン


ここは以前までは他法人さんだったのだが、そこを居抜きで最近新規オープンした。

ホールの巡回スタッフは殆どが女性で採用の段階で厳選されたことが一目で分る綺麗なビジュアルだ。

店内も白やパステルカラーを基調に明るい作りとなっており、何よりもクリンネスが行き届いている。

スタッフの対応はと言うと“近付かず離れず”の絶妙な距離を意識しながら常に意識はお客様に向けられていて、これには感心させられた。

設置機種は今が旬の話題機は全て網羅している。

パチンコの調整はと言うと今日の一日だけを取ってスタートが辛いだの甘いだのを決めかねるが、今日のこの日のスタートは渋かった。

でも、僕的にはこんなお店が近所にあったら間違いなくお気に入り登録はするお店にするだろう。

何故ならばスタートは多少渋くても“近付かず離れずのサービス”と“行き届いたクリンネス”のこの二つの条件が揃っているので僕的にはGoodだ。

パチンコ屋さんも飲食店と同じでサービスに自信の無い飲食店が値段を下げたり量を増やすのと一緒で“出玉”に走りがちになる。

サービスに自信があり差別化が出来ているお店が客単価を心おきなく頂戴する。またそうする権利がある。

因みに参考に補足しますが前者の方法を取ると“価格敏感性の高い”客層が集まり、後者の方だと“価格敏感性の低い”客層が集まる。

価格敏感性の高い人とは比較的経済力は高くない若しくは低く消費価格に関してあらゆる知識を持ち情報収集にも優れ、それに対しては妥協を惜しまない人達。
(パチンコで言うと「スロッター」「プロもどき」「セミプロ」「開店荒らし」)

一方の価格敏感性の低い人は比較的経済力には余裕があり消費価格に関してどちらかというと無頓着。
(パチンコで言うと「ギャンブル好き層」「ヘビーユーザー」「新台好き」「MAX好き」)

どちらを選択するかはその法人の自由だが、今日の視察店はそんな出玉ではなくサービスを提供するお店と僕は判断した。






 
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深夜のマラソン(ハセツネまで後10日)

 
2011/10/12(Wed) Category : マラソン
今日は腿と脹ら脛の筋トレをした直後に100mダッシュ。

これを4本。




この時間の幕張海岸は数カップルが愛を囁いているぐらいで殆ど貸し切り状態だ。

ダッシュ時は足を前に大きく出すのではなくハムストリングを意識し後ろに蹴り上げる。

こうすることによりハムストに付加が掛かり直ぐに息が上がる。

明日は稲毛陸橋で上りのダッシュ練だ。


ーーーーーーーーーーーー

自宅に帰りいつものノンアルコール。

つい、この前まで「オール・フリー」だったのだがダ最近は「ダブル・ゼロ・カクテル」だ。




理由はと言うと、当初はオール・フリーでビール感覚で飲んでいたのだが、酔わないとビール味ほど不味い物はないことに気付く。

現にビール味のジュースがこの世にないのがそれを物語る。

で、最近はこれ。

でもアルコールゼロ・カクテルって、ようはジュースだな。

こんな段階を経て自宅晩酌家だった僕が完全に自宅での酒を断ちました。

世の飲んべえパパは参考までに。





 
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深夜のマラソン

 
2011/10/10(Mon) Category : マラソン
さて、今日は久々のタイム走。

距離は15キロ。

目標タイムは1時間05分を狙う。






それではスタート!

因みにマイお気に入り15キロコースの自己ベストは2年前に出した1時間03分台だが、このところ毎日10キロ以上走り込んでいるので5分台でも充分だ。


先ずは6キロ地点で27分ジャスト。

まずまずだ。

10キロ地点では43分台。

12キロ地点が踏ん張りどころ。


そしてゴール!

15キロ達成。

タイムは
1時間04分48秒でミッション達成!





久々に練習で

つ・か・れ・た!




 
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富士チャレンジ200(当日)

 
2011/10/08(Sat) Category : ロードバイク
富士スピード・ウェイにやって来ました。




そう、今日は富士チャレンジ200の「7時間チーム・エンデューロの部」参加のため、遠路遙々やって来たというわけだ。

現地に着くやいなや早速の基地作り。





チーム4人と合流するも皆さん遅出勤だったためロクに話す暇もなくスタート時間がやって来た。

本日の先鋒は僕。

それではイザ、出陣!





見よ!

この参加人数と晴れ晴れした空を。

そして、この緊張感。





さて、本大会は4時間ソロ、4時間エンデューロ、7時間ソロ、7時間エンデューロの複数競技が一斉スタートし同時進行される、なんとも賑やかな大会となっているのだ。


おっと!

それでは時間が来たので早速の

スタート!




あ、そうそう僕達の参加種目は7時間エンデューロでエンデューロとはチームで代わり番このタスキ・リレーで7時間の総周回数を競うレースとなっている。

今回は一人1周4.5キロ×4週(18キロ)の分担でこれを各自3セットずつこなす作戦だ。

そしてタスキを繋ぐためのピット作業。

今回がエンデューロ初体験の二人も何とか上手に受け渡しをしていた。




このスピード・ウェイは本来はサーキット場で道幅もあり、豪快な下りもあり、つらい辛い上りもありと全てが凝縮された可なりのエキサイティングなコースとなっている。




しかし最近のロード・バイク人口増加のためか、今大会も可なりのエントリー数。

必然的に初心者も多く、今大会はあちらこちらで落車が多く今までで一番多かったのでは・・・。


僕達チームも二人の初心者がいたものの何事もなく楽しく競技を終えることが出来た。





今日は最高に気持ちが良く、また僕にとっては最良のクロス・トレーニングになった一日となった。


そんなこんなの富士チャレンジ200エンデューロでした。






 
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新台吟味 (富士チャレンジ200まで後3日)

 
2011/10/05(Wed) Category : パチンコ・業界
今回、吟味する新台は

「CR暗黒騎士呀鎧伝」

言わずと知れたガロシリーズ第3段だ。

角台がたまたま空いたので座って早速遊技。

このサンセイR&Dの機械は只でさえ殆どの変動でギミックか告知演出の作動するのだが、この「呀鎧伝」は全ての変動で告知演出が発生し、その内の8割りでギミック作動。

一体なにが期待できる演出なのかが更に分り辛くなった。

そんな時、3回の疑似連を経て巨大ギミック降臨。




スーパー・リーチ演出に発展。

そして一番期待値の高いSPリーチ演出である「VSガロ演出」へ。




前作まで主人公が「ガロ」であったせいか、今回の演出で敵に回った黄金騎士「ガロ」と戦う演出には可なり違和感を感じる。

結局、当たりを引いたが・・・。




通常の大当り4R。

そのまま潜伏もなくスカり、ここから6Kを再投資をするも大当りは引けず。

今日の吟味はここまで。

今回、連チャンをさせることは出来なかったが、充分に把握はできた。

感想はと言うと・・・

ガロと全く一緒だな!

短命で終わるかな?




 
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第7回 銚子マリーナ・トライアスロン大会(当日)

 
2011/10/02(Sun) Category : トライアスロン
さて、今日は銚子トライアスロンの当日。

先週からひいた風邪はとうとうこの日まで治ってはくれませんでした。

天候も微妙に曇。

しかし、会場にはご覧のとおりのアスリートで賑わう。




この場面を見てモチベーションを上げるも風邪の鼻詰まりでこれも微妙な感じ。

なぜ、風邪なのにも関わらず出場するのかって?

それはね、実は今日

ガッツメンバーから3人目となるトライアスリート誕生の日のなので、チームメイトの初挑戦となる大事な大会ゆえの友情出場なのだ。

紹介しよう、メンバーの“元ちゃん”です。




只今彼は初のトライアスロンを間近にかなり緊張してます。

僕も最初の初挑戦時はそうだったが、そんな彼を見ていたら何だか応援したい気持ちで一杯になりました。


さて、時間も迫って来ましたので僕もスイムの仕度を済ませ

いざ、出陣!





スイム会場に着くと既に選手達がスイムの練習をしていたので僕も少し潜ると水温はこの天候と今の季節にして適温だ。

そして、スタート位置へ。


それでは今シーズン最後のトライアスロン

  スタート!

スイム



さて、僕の息に余裕のある内にこの銚子トライアスロンの特徴を簡単に説明しよう。

先ずはスイムだが砂浜からのスタートとなる。

よって砂浜からひざ下が浸かるまではダッシュで走り、海に入っても胸の辺りまでは海中を早歩きで。

これを2週回繰り返すので大体300メートルは時速7キロで走れる。

そう、だからここ銚子ではスイムのタイムが出し易いのだ。

だが、バイクのコースはというと大きなアップダウンが連続して連なり(平坦な道は殆どない)関東で開催されるオリンピック・ディスタンス競技の中では間違いなく一番酷しいコースとなっている。

ランは特に特徴はない。

おっと、もう息も苦しくなってきたので、ここいらで説明は終わりにしよう。


そうこうしている内にスイムのゴールが見えてきた。

スイム終了!

ラップタイム
32分 52秒


---------------------------------

お次はバイク。






この銚子トライアスロンは2年ぶりとなるが海岸沿いのこのバイクコースは本当に絶景だ。

でも辛い・・・。



脚力をパワフルに稼働させられず全くスピードに乗らない。

バイク


第1ウェーブで僕より3分早くスタートした“元ちゃん”には恐らくこのバイクコースで追いつくはずだが、まだまだ先にいるようだ。

僕はというと練習不足もたたり上り坂はヘロヘロだ。

ラストの周回。

ダンシングを織り交ぜるも、やはりトルクは今一。




スイム、バイク、ランの内、練習をサボると如実に現れるのがこのバイクだ。

そしてバイクの終了!

ラップタイム
1時間29分41秒

やはりダメダメだ。



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お次はラン。

このバイクからランへと準備をするトランジッションエリアで“元ちゃん”と合流。

暫らく彼と並走する。



※(ジンズのTシャツが彼です)

1キロ程走った所で互いの健闘を祈り各自のペースで。

ここで一気にバイクの遅れを挽回・・・と思ったが、やはりこのランでも練習不足ゆえ全く足が上がらない。


と、時計を見ると何と2時間58分!?

「やべ!3時間をオーバーしてしまうよ!」

流石にそれは不味いと、急いで両腕を振る。


ようやくゴール・ゲートが見え、どうにかこうにかの

  ゴール!

ゴール


ランラップ
00時57分

トータル・タイム
約2時間59分

ん~終始、鼻の詰まったレースとなったが

終わってみれば、これはこれで清々しい。




そして、我らがチームメイトの“元ちゃん”も無事

ゴール!



初出場で3時間13分は凄いよ元ちゃん!

これで晴れてトライアスリートだね。

おめでとう!




<PS>

競技を終えて二人で美味しい勝利の昼飯を。

銚子と言えば

「一山いけす」。

一山いけすと言えば煮もの。

しかし、やはりこれ

伊勢海老ド~ン!(伊勢海老丼)
伊勢海老丼

1980円~、器がお盆からはみ出てる~。


しかし、今日の“元ちゃん”

よほどトライアスロン制覇が嬉しかったのだろう、伊勢海老丼などお構いなしにゴールしてから今も興奮覚めやらぬ様子。





そんな、こんなの銚子トライスロンでした。


 
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