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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
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深夜のマラソン

 
2009/10/31(Sat) Category : マラソン
昨日のこと。

久々の屋外マラソン練習。

気温は抜群なるマラソン気風だ。

ハセツネのフィニッシャー記念で頂いたTシャツを着用して、

     いざ!
     マラソン

今日はメニューは15キロ走を少し本気で走ることに。

ハセツネの71キロ、時間にして16時間も走り回っていた成果として10分、20分と言う時間間隔が非常に短くと言うか早く感じる。

気がつくと、あっという間に4キロ、6キロとパスし終えている。

6キロ地点のラップタイム
    
28分20秒

結構いい感じに来ている。

7キロ地点に差し掛かると左足の力が突然パワーダウン。

今まで左足の膝裏の痛みをかばうように歩いていたため、左脹脛の筋力が可也低下していると、このとき気付く。

右足はアスファルトを後ろに蹴れるのに左足では蹴れない。
このままだと、また左足をかばい次は右足もおかしくしかねないと本日の練習は8キロ地点で終了。

8キロまでは37分で来た。

気持ちの中では速いペースで来ている気がしたのだが、案外普通だった。

筋力にはもう持久力は無いが肺には未だ余裕がある。

自宅まではまだ4キロも離れているので少し筋肉を休ませた後で1キロのインターバルを結構することに。

今後はトレーニングメニューにインターバル走を積極的にいれて行くと決めた最初のインターバルだ。

幕張のナンパ橋(旧名称)の坂道ダッシュ1キロ。

     ラスト100メートルは本当に死んどかった。
     ダッシュ後

今まで走ってきた8キロの苦しみより、この1キロの方が苦しい。

「参った!
 インターバル疲れるよ!!!」



今日はアスリート仲間のAMEGROさんとのトレーニングに関する今年一年間のフィードバックと来年の更なるトライスロンバージョンアップのための戦略食事会だ。

しかし、昨日のインターバルは疲れた。


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久々のハードトレーニング

 
2009/10/28(Wed) Category : スポーツ
先日、久々のハードトレーニングをする。

ハセツネ以降の左足膝裏の痛みが通常の状態にほぼ戻ったため、この2週間の遅れを取り戻すためのトレーニングだ。

先ずは時速14キロで30分走の距離は7キロ。

2週間のブランクは有るものの、さすがハセツネの成果なのか、中盤までは足がグングン回せて楽に走れた。

次にウェイトトレーニングだが、これから内容を変える事に。

今まで様々な箇所の筋力を鍛えていたが、これからはトライアスロンに必要な箇所だけの筋力トレーニングに数を絞った。

その代わり各メニューごとにウェイトを5キロ~10キロ上げパワーアップを図る。

これが結構疲れた。

ウェイトトレーニング終了時には肩から二の腕、胸に後背筋至るまで相当なパンプアップ。

もう「プルプル」状態。

この状態で素早く水着に着替えてプールへ直行!

流しなしで、そのままクロールに突入するも最初の25mで既に二の腕地獄だ。

約15分かけて500m泳をこなす。

今日の所はこれ以上は無理だ。

これから練習メニューを変えようかと思う。

もう今までの事を繰り返していても現状維持にしかならない。

その証拠に既に3度出場しているトライアスロンだが、2度目と3度目のタイムがイーブンで来ている。

主な大まかな概要としては
①ラン・トレーングにはインターバルの回数を増やしペースアップを図る。

②ウェイトとレーングに費やす時間は減らし(必要箇所だけを鍛える)、その代わりウェイトを上げる。

③スイムは1キロ以上の持久系と25m~50mインターバルの瞬発系を日ごとに交互にこなし、これもペースアップを図る。

④この冬はジムでもなくランニングでもなく、なるべく外へ出てロードを乗りこなす。

こんな感じでトレーニングに費やす時間は今まで通りで中身の質と内容を上げることにより、2010年はよりバージョンアップした自分で望みたい。

「いつもと同じ事をしていて、
     違う結果を望むのは気違いとしか言いようがない」
                     (フランクリン・コヴィー)


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申し訳ない!本日、欠場しました。

 
2009/10/25(Sun) Category : トレイルラン
数日も前からカウントダウンまでしておいて欠場してしまい、誠に申し訳ないしだいです。

欠場理由は決して前日から降り続いた雨のためだけではありません。

色々と諸事情が重なり、欠場を決断する事になりました。

よって、急遽ですが参加予定のなかった娘の授業参観と学校主催のバザーに顔を出す事にしました。

午後からも、先週の娘の誕生日プレゼントとして本人が未だ一度も行った事のないディズニーランドへ近いうちに連れてってあげるという約束もサプライズ実行。

娘にとっては最高の一日だったに違いない。


実は今日の欠場を心の何処かで呵責を感じていた。

しかし、娘の最高に喜ぶ顔を見て「欠場して良かったのかも知れない・・・」と少し思えた。

人に元気を与えるのがモットー、

なので先ずは自分がより元気でなくてはならないと言う意味でも続けている大会出場。

だが灯台下にいる子供に元気を与えられていなければ究極の自己満足になってしまう。

と、自己理念の原点に振り返る今日一日でありました。


何はともあれ、トレイル当日を楽しみにしていた皆様、申し訳ありませんでした。


 
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今月の読書 (高尾山トレイルまで後2日)

 
2009/10/23(Fri) Category : 読書
            今月の読書

     元スターバックス・インターナショナル社長

       ハワード・ビーハー〔著者〕の

     スターバックス
      世界一にするために
    守り続けてきた大切な原則
     バックス

タイトル通りスターバックスを世界一にするため

又、そのシッカリとした組織の力を維持して来た秘密を

大切な成功の10原則とし説かれている内容だ。

感想としては本文中でもビーハー氏自ら「ビジョナリー・カンパニー」についての内容を例に挙げている場面が多いのだが、まさに「ビジョナリー・カンパニー」に書かれている事を実践している企業のお話し的な内容だ。

この手の本の内容は大体が「7つの習慣」と良く似た内容となり、この本も例外ではなかった。

しかし、それは成長をする、またはその途中段階である企業の意識習慣と行動習慣は皆共通する部分が多いと言う裏づけなのだろう。

この本文中で大変ためになった事は

▲自分に正直になる
・かぶる帽子を一つにする
これは 誰と会った時は気にいられたいがために普段の自分ではない振舞をしたり、 権力者の前では思ってもいない事を述べたりと色々な表情や振る舞いを使い分け備え持つのではなく、
何か一つだけを選ぶこと。
それは自分らしい行動や振る舞いのことだ。
すると行動がぶれずに目標に進む事ができるという。
(本文にこう皮肉った小テーマがあった)
「あなたがかぶっているのは、だれの帽子ですか?」
この文には結構考えさせられた・・・。

▲なぜこの会社で働くのか
・人は仕事のためにではなく、夢のために働く
・職場は自分に合ってますか
企業の一員として働くとき、仕事のためではなく夢のために働かなければならい。
決して給料の条件や地位のために働いてはならない。
夢が持てず、または持たずに給料や地位のために働いているのなら即刻辞めるべきである。

▲行動
・行動的に考え、思考深く行動せよ
これについては確か楽天の三木谷 浩史社長も語っていた。
人は行動に出る前に先ず考えようとする。
しかし時には答が見つからない時がある。
だが行動に移さなければ何も始まらない。
行動する事により変化が生まれそこから答に導き出されることもあるという事だ。

結構、ためになりましたねー。

でもこれを読む前に「ビジョナリ・カンパニー」を先ず読む事をお奨めします。

では・・・

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深夜のマラソン (高尾山トレイルランまで後3日)

 
2009/10/23(Fri) Category : マラソン
昨日の深夜のこと。

この頃の秋の気風は最高なマラソン日和だ。

ただ深夜は少々肌寒くなって来たようだ。

現在、時刻は深夜の0時丁度。

3日後のトレイルランに向けての軽めのジョグをこなす事に。

距離は4キロだ。

走ってみると、やはり今だ左足の膝裏が突っ張った感じと痛みが少々走る。

体が温まると大分治まるのだが、一体これは何なんだ?

そんな左足を労わりながら走っていると、なにやら普段は設置されていない看板が目に入ってきた。
     マラソン


「ん?なんだ、これは」


と、近づいて見てみると。

     看板

東京モーターショー2009の会場案内の看板だ。

「もう、そんな時期か~・・・
    今年のテーマはハイブリットか?」


しかし最近、一年周期が益々速く感じる。

5年後、10年後なんてあっという間なんだろうなー。

何はともあれ、この東京モーターショーの時期になると、ここ幕張メッセを中心に半径数百メートルの道路は駐車場待ちの車で大渋滞をする。

僕を含めたモーターショーに一切の興味が無いものにとっては大変ストレスの溜まるシーズンなのだ。

ま、しかしこんなご時勢に人々に夢と元気を与えてくれる一大イベントだ。

そう言う意味では「元気を与える」のキーワードがおっさんガッツと志が一緒なので許すとするか。

---------------------------------
<グルコサミン&コンドロイチン>

ハセツネ後、未だに足の痛みが取れずに悩む。

間接の軟骨がヘッタているのか?

と、思いこんな物を購入することに。
     グルこ

5年後、10年後はアッという間。

今、体が動くうちにあの手この手とあらゆる手法を持って体を修復し「スキルアップ」の更に上の「タイプアップ」に勤めなくては。



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表参道にて (高尾山トレイルランまで後3日)

 
2009/10/22(Thu) Category : 韓国料理/グルメ
今日は船井総合研究所のセミナー参加のため表参道へ。

少し早めに着いたので散歩でもする。

すると、なんだか気になるラーメン屋が目に入る。

ダルマ正面

だるまや

時間を確認すると未だ11時半。

昼を摂るには少々時間が早い気もするが店内を少し覗くとお客様で一杯だ。

「これは12時のピークになったら並ぶなー」

と思い店内へ。

早速、「だるま漬け麺」を頼むことに(半チャーハンも)

それが、これ。
ダルマ付け麺

右の更にある具を左の素麺に入れて食べるのだ。

なんて事はない、具を全部入れて食べて見れば単なるラーメンだ。

味の方はあっさり醤油で、まあまあ美味しかったかな?

あっさりだけあって店内は女性のお客様が目立っていたなー。(偶々かな?)


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最高のアイテム(高尾山トレイルまで後4日)

 
2009/10/21(Wed) Category : 日記
知ってる人は知っている、知らない人は試して損はなしのお話を。

今日、支店に向う途中、ちょっと寄り道をしてスポーツショップへ。

ある物を購入するためだ。

そのある物とはこれ。
     塩熱飴

『塩熱飴』通称(塩飴)だ。

以前、ブログにも書き込んだが「ツールド美ヶ原」と「丹沢44キロトレイルラン」時の終盤に力が抜け、意識が朦朧(もうろう)とする現象が襲いかかり、自分では水分不足による脱水症状と熱中症と思っていた。

が、正直のところ医師免許も持っていない素人の自己診断によるものなので、ハッキリとした原因は分からない。

ただ、言える事は「丹沢44キロ」のとき、力が抜けて休んでいたが回復の兆しは全く無かった。

が、通りすがりのランナーに救援を求め『ポカリスウェット』を丸々頂き、それを一気に飲み干した。

すると、一気に回復をしたのだ。

その出来事がずーっと気になり

「もしや、電解物の不足が原因だったのではないか?」

と思い試しにこの塩飴を購入し「SDA100キロMTB」で試してみた。

競技中は案の定、終盤で力が抜けてきた。

そこで、これを一粒口に入れると・・・

なんと!驚くほど力が戻ってきたのだ。

これは、何となくそんな気がする錯覚とは違い、間違いなく回復したのだ。

そして、これが偶々ではない事を確認するため 少し前に行なわれた「ハセツネ71キロ」でも使用してみた。

すると結果は同じく力がみなぎってきたのだった。

この時、過去の意識が薄らいで行く現象は間違いなく電解物不足によるものと確信をしたのだった。

そして、今週の「高尾山トレイルラン」で使用するのに、もう飴が底を付いてしまったので最購入をしに来たのだ。

皆さん、これは本当にお勧めですよ!


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バーベキュー (高尾山トレイルまで後7日)

 
2009/10/18(Sun) Category : 日記
今日は中学時代の仲間達数人とその家族達とでバーベキュー。

場所は近所の稲毛海浜公園内にあるバーベキュー場。

早速、近所に車を停め現場へと歩いてゆく。

最高の天気に恵まれ海も奇麗な景色を作り出している。
稲毛海岸

思わず泳ぎたくなってしまう。

「今度、本当にウェットスーツ持って泳ぎに来ようかなー?」



そんなことを考えている内に現場へ到着。



既に着くと大勢のバーベキュー客で賑わう。
市営バーベキュー場


そして、仲間と合流。

早速、みな各自分担作業に入る。

僕は炭焼き係りだ。

何だか中学時代のキャンプみたいで少し楽しい。

ひと段落して、腰を下ろしバーベキュー開始。

子供の話、学校の話と如何にも親らしい会話で話が盛り上がる。

昔は下らない話しばっかで盛り上がっていたのが・・・。

平凡だが、こういうのもホノボノして楽しい。
     仲間

あ、それと昨日買ったお菓子だが、やはり子供達には少し人気がなかったようだ。

むしろ大人が喜んで食べてたなー。

ハッピーターンを・・・。


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ハセツネから五日が経ち (高尾山トレイルランまで後8日)

 
2009/10/17(Sat) Category : スポーツ
ハセツネの激闘が終わり今日で五日が経った。

三日間は職場でも自宅でも下半身の激痛と戦う。

何処かを打ったための打撲とか捻挫ではなく恐らく筋の炎症だと思われる。

膝裏はパンパンに腫れ足首のクルブシも曲げる度に痛みがはしる。

なので、あれから今日まで、一度もトレーニングは出来ていない。

しかし次なるミッション、高尾山トレイルランが来週すでに迫っている。

今日から軽めだがトレーニングを再開しなくては。

先ずはマシンジムでランニングマシンに乗ってみる。

走るとやはり痛みがはしる。

無理をすれば何とか走れるっちゃぁ走れるが、来週までに治す事も考えなければならないので、時速7キロで走行することに。

しかし7キロじゃ息切れ一つしないので傾斜をつけての走行だ。

時間にして約25分はしった。

次に筋トレ。

筋トレは銚子トライアスロンの1週間前から封印していたので3週間ぶりとなる。

久々ゆえにウェイトを軽めにするか通常にするか迷ったが通常通りのウェイトに。

しかし、ビックリ!

3週間ぶりだったが何の支障もなくこなせた。

恐らくトライアスロンもハセツネもその競技自体が筋トレになっていたのだろう。

最後はスイム。

これまた銚子トライアスロン以降のスイムなので2週間ぶりとなる。

しかし、このスイムが疲れた。

肺は大丈夫だが二の腕と肩が直ぐに疲れて力が入らない。

時間にして30分、約700mをマッタリとでしか出来なかった。

クタクタになりながらジムを後しにた。

来週までに足がなんとか完治して欲しい。

---------------------------------
「番外編」

実は昨日から家内と子供達は実家の札幌に行っている。

よって今日の休日は僕一人、夜のトレーニングまでの時間、久々にショッピングにでも出掛けようと準備にとりかかる。

するとメモ書きが。

ちゃっかし家内は幾つかの課題を残していた。

メモ書きには「子供達の靴を洗うのと窓を拭いといて」とあった。

バスルームを除くと気の遠くなりそうな程の数の靴群。

「これ洗うだけで半日が終わっちゃうよ」

作業が終わり久々にショッピングに出かけることに。

近所の幕張三井アウトレットパークだ。

先ずはトレイルシューズのヒモがもう限界なので靴ヒモを購入。

トレイルランっぽいデザインを選ぶ。
     靴ヒモ

次に白いスニーカーを見にアディダスのショップへ。

と、突然スタッフの掛け声と共にB級品セールが始まる。

思わず購入してしまった。
白靴

次に冬に向け、格好良い帽子を探す。

すかさず良いと思った帽子を発見し試着。

しかし、サイズが小さい。

と、言うより僕の頭がデカイ!(自覚しているが)

全部ハメて見るも全て頭の2/3の所で止まってしまう。

隣のショップの物もハマらない。

結局、全てのショップを回ってみたがハマらず、いつの間にか自分の頭のデカさに怒りを覚えその場を立ち去る。

次に明日の中学の同級生とのバーべキューのための買い物に行く。

僕の役割分担は子供達9人のお菓子だ。

とは言っても今どきの子供達が一体どの位の量のお菓子を食べるのかが分からない。

それと、一番の問題は今時の子供達のお菓子の好みが分からなかった。

しょうがないので僕たちが子供の頃にこよなく愛したお菓子を選ぶことに。
菓子

ベビースター、キャラメルコーン、ハッピーターン、ルマンド等だ。

ね、懐かしいでしょ。

さて、今からトレーニングして、久々にTUTAYAにでも行くとするか。


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第17回ハセツネCUP (当日)

 
2009/10/12(Mon) Category : トレイルラン
とうとう、この日がやって参りましたー。

おっさんガッツのレースシーズンの締めくくりとなる大事なビッグイベント。

「ハセツネ」当日。

会場である東京都あきる野市に大分遅れて到着しセッセと受付を済ませ会場に着くと既に野獣達がスタートを今か今かと待ち構えていた。
会場選手達

今日の参加者は参加申し込みがスタートするや否や20分で定員に達したらしく、約2000人の出場となるビッグな大会だ。

それ程までに人気の高い全国のトレイルランナー憧れの大会なのだ。

ハセツネCUPとは←クリック(必見)

早速、僕も準備運動に入る。

それではこの間に今日の「ハセツネ」のご説明を簡単にするとしよう。

本大会で行なわれる「ハセツネ」は、あきる野市は武蔵五日市駅を付近からスタートし、そのまま山奥に入りその山中尾根おねを昼にスタートをし深夜にかけて71.5キロを走りぬく耐久レースとなっており、この種目が本大会のメイン種目となっているのだ。

先ずはコース詳細ですが興味があれば下をクリックして見てください。
コースMAP
コース全体図

さて、大体のコース状況がイメージできたでしょうか?

そうこうしている時間がやって来たようだ。

それでは

恒例の

     「いざ、 出陣!」
     出陣

早速だが立ち位置を決める。

僕の今大会の目標タイムは13時間。(切れれば最高!)

よって12時間目標選手の仲間に入ることに。
14キロ台に



大会事務局側からスタート2分前のアナウンスが入る。


今か今かと僕の気合もみなぎって来る。
スタートまち


そして



いよいよスタートの合図と共に

午後1時。

      スタート!

これから始まる長い長い競技ハセツネの幕が切って落とされた!
いよいよスタート


スタート直後はご覧のとおり選手渋滞。
スタート直後の混雑

ここは素直に歩く。

これか長い闘いが待っているのだから歩ける時に歩いて前へ進むのが終盤にヒビかない。

武蔵野五日市駅を出発すると直ぐに山道に入る。
     レース序盤

先ずは標高高くまで一気に高度を上げる。

この時に焦って前の選手を抜いて少しでも前へ行こうとせずに少しでも呼吸を整え心拍数が上昇しないように意識し努める事に集中する事が大事なのだ。

最初の下りに差し掛かるが渋滞はまだまだ続く。
     序盤②

このような下りでの渋滞の時は前の選手との間隔を取らなければならない。

突然、前の選手がコケたり、見えない障害物が突然現れるとスピードが出ているためブレーキもかけれないし山道ゆえ左右にコースを外れるわけにも行かないためだ。


そして、また上りと 
「これからこの繰り返しを数十回とこなして行くんだろうなー」と一人呟く。
     序盤③

しかし、15キロ地点程にくれば渋滞も解除されスムーズな間隔になる。

そうこうしている内に20キロのプラカードが見えてきた。
     20キロ地点

22キロ地点にある第①関門までは後2キロだ。

だが、この北丹沢付近だと思うが結構勾配がキツくスタート序盤から可也応えた。

既に予定以上のスタミナを使ってしまった。

第①関門1キロ手前で麓の景色が。
第①前の麓景色

「こんな所まで一気に上昇したんだな~」

関門手前の長い上りを上り終え。
     第①前の最後の上り



そして第①関門に到着 。

第①関門までの距離 22キロ

到着ラップ時間 04:19:00 (現在時刻 17時19分)


まだ体力にも余裕があったので日が暮れる前までに距離を稼がなければと、関門は休まずパスする事にした。

「距離を稼ぐぞ!」
     ハセツネ序盤



しかし、関門を過ぎると直ぐに日が落ち始めた。
     1-2日が沈む

「無理もない下界では既に夕方の18時だもんな」

山中では日が落ちると一気に辺りは暗くなる。

ここで全選手 夜間走行用の装備を装着する。
     ライトオン


早速、僕も装着する。

僕の場合はヘッドライトに手に持つタイプの強力LEDライトも装備した。


それでは、いざ!
     1-2中盤

ここでのライトのチョイスは非常に大事だ。

良く見えるのと、そうでないのとでは 走り易さに差が出る。

要は良く見える明るい強烈なライトが良いのだ。

ワット数の低いライトだと路面状況の把握が常に遅くなり、体力が有るないに限らずスローペースになるしかない。(参考までに)

ここで何回目かの休憩をとることに。

ラップを確認すると。

7時間を回っていた。
     ラップ7時間

腹が減ったので本日5パック目となるパワージェルを口にぶち込み馬力を補給する。

恐らく、ここは33キロ地点だろうか僕のようにコース脇に腰を下ろしたり、うなだれたり屈伸運動をしたりする選手達が突然目立ってくる。

まさしく30キロの壁だ。

全選手ここからが本当に辛い競技の始まりなのだ。

そんな僕も既に表のモモ筋がガタガタとガタが来始めていた。

そして要約 第②関門に到着

第②関門までの距離 42キロ

到着ラップ時間 09:08:00 (現在時刻 20時08分)
第②関門

ここで切れかかったバックパックに1.5リットルの水分を補給し10分間の休憩をとることにした。

とりあえず大きな山は越えた。

後は膝の故障をしない事と 滑落事故に気をつける事と 筋肉と良く相談をしながらの後半戦だ。

休みも充分に取り いざ後半戦へ。

流石に夜となると気温が一気に下がる。

ここで、携帯用の防寒具を着用する。


それでは いざ!

この第②関門から第③関門までは

ガレ場(ゴツゴツした岩が多いコンディション)と飛び出た木の根っこ群、そしてウソのような本当の鎖場が多いリスキーなコースとなっていて、ここは僕も含め早歩きで走行する選手が多かった。

勿論、上手な方はヒョイヒョイと軽くかわして走り抜けていましたがね。
>>>>>20091024173757.jpg


ここは体力もそうだが神経も使う「イラつく」コースコンディションだったって表現したほうが正解だな。


もう既にここは何キロ地点だろうか48キロ?50キロ?

以前の北丹沢44キロの時は40キロ地点で体の全機能が停止し痛い目にあった。

今日はその時の教訓を活かし終始60%の力加減でこなして来たが、やはり約50キロ地点で既に下りに使う筋力を全て使いきってしまったようだ。

第②関門から第③関門までの距離は約15キロ離れた58キロ地点にある。

距離はそんなあるわけではないが、50キロ以上を走った後だと可也の距離感はある。

下るための筋力は使い切ってしまった僕には、もう下りを走る力は残っていないが幸いなことに第2関門から第③関門までのリスキーなコースを抜けた後半は平坦なコースが多かった。

「よし!とりあえず腕を振って関門までの8キロ、頑張ろう!」
     2-3中盤



そして、ようやく第③関門到着!

到着ラップ時間 13:39:00 (現在時刻 02時39分)

「もう駄目だ」

と目に入った椅子に腰を下ろす。
     第③関門2

「疲れた・・・本当に疲れた・・・
 もう足は棒のように硬直してしまってるよ・・・」

と、正直初めて そんな弱音を心の中で吐いてしまったような気がした。

そんな僕の目にこんな光景が入ってくる。

僕より前に休んでいた女性選手が再度気合を入れ最後のゴール目指し腰を上げる。

ご年配の方も疲れた顔をしながらもスティックをギュッと握り締めゴールへと目指すため腰を上げる。

「そうさ、俺だって少し疲れただけだ。
 だから少し休んだら俺もここを出発しよう・・・」
  

そして

我輩もゴールへ向けて いざ!

最終関門を出発すると直ぐにチョットした山からのプレゼントが全選手のエールへとなった。

八王子の夜景だ。
3-G夜景

今から、あの麓へと一気に下ってゆく。

最終関門からゴールまでは15キロの基本下り。

最初の約10キロは緩やかな登りや緩やかな下りがあるものの基本フラットなコースとなっている。

ここは勿論歩かずに腕を振って走る。

平坦な道を走る筋力は辛うじて残っているものの、スピードにすると恐らく時速7キロ~8キロぐらいにしかならないだろう。

そして残り5キロ。

残り5キロは急勾配の下りっぱなしだ。

ここは残念だが走れない。

     しょうがないので早歩き。
     夜間


そして、町に入りラスト200m。

ゴールが見てきた!

長い長いハセツネの旅がここで終わる。

「最後は笑顔でゴールテープを切ろう!」



    そして

      ゴール!

ゴール2
               (因みにこれ びっこ引いてます)


     ゴールと同時にうなだれる。
     ゴール後崩れる


<ゴールタイム>

16:15:29秒 (目標タイム13時間)

「男女総合順位」 

CUP参加者約2060人中

     823位/1727人(完走者)



とりあえず気を取り直してゴール前で。
     ゴール後②

タイムは自慢の出来るタイムではなかったですが、

「ハセツネCUP」制覇!

そう言う事でみんな!

連休も終わり明日からまたお仕事ですが・・・

「元気出して 行こうぜー!」


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大事な本番前に・・・(ハセツネ71まで後2日)

 
2009/10/09(Fri) Category : 日記
先週のトライアスロンが無事終了し天気は予報どおりの台風到来であいにくの雨風。

ジム内での練習を水曜から行なう予定だったのだが思わぬ誤算が!

月曜日に娘と息子が風邪を拗らした。

そして火曜日にピークをむかえた本人達はかなり辛い様子。

勿論、アッパ(パパ)としては心配で心配でしょうがないが子供達がこちらに向って咳き込むとテレビを見るフリをして顔を背ける。

また咳き込むと時計を見るフリしてソッポを向く。

そんな事を繰り返していると、子供達は騙せても大人は騙せなかった。

その様子を見ていた家内が

「アンタって酷いアッパね!
  いくらなんでも、それはないでしょう!」


「あ!バレた?」

分かってはいる。

出来れば俺もそうはしたくない。

だが、どうしても今週だけは風邪を引きたくはない。

何が何でもハセツネはキャンセルしたくはないのだ。

結局その後もオンマ(ママ)の目を盗み子供達の咳をスウェーで乗り切る。

が、無常にも風邪は移ってしまった。

翌日の水曜日に可也の激痛が頭と喉を襲った。

新型には既に掛かっているので、その心配は無いがそれでも焦る。

二日間続いたが本日の今朝に頭の痛みは消え喉の痛みが少々残っている状態でなんとか治り傾向だ。

神は僕にハセツネの試練を与えようとしてくれているのだろう。

神よありがとう!

そして、許せ!

子供達よ。


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銚子トライアスロン 公式リザルトが発表されました。

 
2009/10/05(Mon) Category : トライアスロン
銚子トライアスロンの公式リザルトが出ました。

正確なラップと順位は銚子トライアスロン(当日)の記事に付け足しておきました。
 
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銚子マリーナ国際トライアスロン2009 (当日) 

 
2009/10/04(Sun) Category : トライアスロン
さぁ!やって参りましたー!

今日は待ちに待った銚子トライアスロン当日!

天気も昨日までの悪天候が嘘のように晴天に恵まれた!
早朝晴天
           (左に見える岬は日本最東端の犬吠崎)

早速、受付を済ませトランジションエリアに行くと見よ!

今大会の参加者の多さを。
トランジションエリア

今まで僕が出たトライアスロン大会で一番規模がデカイ。

僕も直ぐに基地作りに入る。

バイクとランの準備が整い休むも無くアップに出る。

このアップを見ていると実に面白くバイクに乗る人、ランをする人ととで分かれる。

僕は迷わずランのアップに入る。

長所進展法だ!

不得意のロードバイクを今更ジタバタしても何も変わらないから。

充分にアップを済ませた直後に 大会事務局からウェットスーツを着用しスタート会場に集まるようアナウンスが流れる。

整理運動をする間もなくウェットスーツに袖を通しスタート会場へ。

海岸に出ると既にスイムのアップをする人が大勢いた。
     スタート準備


僕も早速、銚子の海の水に触れる。

カンカン照りのせいか、水温は丁度よい程度だった。

またもや大会事務局アナウンスが入る。

お次はアップを止めスタート位置に付くよう促すアナウンスだ。

  それでは

     いざ、出陣!
     出陣



辺りを見渡すとチームでの参加が目立つ。

僕もいつもならアスリート仲間のAMEGROのアニキが居るはずなのだが仕事の都合でこれず今日は一人での参戦だ。

何だか心細い。

そうこうしている内に20代の第1ウェーブの集団がスタートを切った。

僕は30代の第2ウェーブに属する。

次は僕たちの番だ。

   スタート位置に皆集結する。
     スタート直前

緊張の余り運動開始前から心拍数が上がる。

しかし、この感覚が何とも言えない薬ように覚醒するのだ。

スタート2分前の合図が入る。

それではこの2分間の間に今日のコースの簡単な説明をするとしよう。

最初のスイムは銚子マリーナ前の湾内の750メートルを2周回する。

その後のバイクは海岸沿いをなぞる様に走っている湾岸線の往復10キロを4周回。

そして、最後のランはマリーナ付近の施設内を1周2.5キロを4周回する。
コース

特にこの銚子トライアスロンのバイクのコースは片道の5キロだけでも小さな山が二つと大きくて急な坂を二つ上るハードなコースとなっているのだ。

おっと、説明をしている間にスタート20秒前の合図が。

それでは気合を入れて・・・

   いざ!

       スタート!
     スタート


海でのスイムは初めてだ。

先ずは腰下につかるまで猛ダッシュで走る。

次は泳ぎよりも同じ位のスピードを出せるまでは早歩きで進む。

そして、飛び込む。

今大会はレベルは少々高い。

先ほどの説明でもあったがバイクのコースはハードなだけではない。

スイムの制限時間は通常だと1時間だが、今大会は何と50分なのだ。

僕のようなレベルの者は少し不安になる。

よってスタートから皆ガンガンに飛ばす。

しかもコース幅は狭い。

開始早々から前方選手のカカトが左目に直撃!

水中眼鏡がズレた。

だが直している暇などなく先ずは前へ前へ行くために手を泳ぎ続けなくてはならない。

何故なら逸早くこの団子から抜け出さなくてならないからだ。

僕の足にも後方の選手の手や肩がぶつかっているようだが、ここでは遠慮していては何時までも団子の中でスピード出せずに時間だけが経ってしまう。

1周目が終わり一度海岸を走り又海へと戻る。
     入水

1周目の勢いとは違い2周回目はヘロヘロだ。

だが、今日のスイムでは余力を残さず上半身の力を全て使い切ると作戦を決めたので、それを思い起こし再度気を引き締め手を力一杯に動かす。

海は勿論の事なのだが波があるため息継ぎ時に何度も顔が水面上に出ず海水を飲み込んでしまう。

それでも手を休めず前行く。

そして、ようやくスイムが終了。

上半身はもうバテバテだ。

<スイムラップ>
00:31:49秒 男子341位/488人
(前回00:39:12秒)

何と8分も縮めた!

--------------------------

休む間もなくバイクの待つトランジションエリアへと急ぐ。
     スイム終了




よし次はバイクだ。
バイク

既に僕の両隣の選手達はスタートしているみたいだ。

お陰で準備がはかどる・・・って、それを喜んではいかんだろう!

そして、バイク開始。

前日のバイクコースの下見はしていなかったのだが、これは想像以上にハードだ。

スタート直後から緩やかな登り坂。

が、スイムの後なので緩やかでも応える。

そして、また緩やかな坂が。

これを過ぎると豪快な下りが待っていた。

気持ちよく飛ばす。

しかし、当然の事ながら下りの後は上りが待っている。

激坂までとは行かないまでも結構なロングで急な坂だ。
     湾岸


今日のバイクのタイムは1時間20分切りを狙っていたが、これは出来そうもないな~。

先ほど今大会は一般でもレベルが高いと言ったが、このバイクでそれを一番感じとれることが出来た。

何せこのバイクの種目で抜かれまくった。

横目で僕を抜いてゆくバイクを拝見してても本格的なエアロバイク利用者率が高い。

    「オレも欲しいな~ あれ」


そして、また下り。

この下りでは僕でも時速50キロをマークする。

それだけ勾配が急なのだ。



3周回が終わりラスト周回に入る。
折り返し

ラップを見ると1時間05分(21分35秒/1周)

なのでやはり1時間20分切りは無理だ。

この時点でタイムのことは忘れる事にした。

ラスト周回はダンシングを多様する。

これも作戦だ。

キツイが今日は上りも下りも攻めに徹すると決めていた。

ようやく最後の坂を下りバイク終了。

<バイクラップ>
01:32:17秒 男子361位/450人
(前回01:21:05秒)

うわ~!何とバイクでは過去最悪のタイム。

---------------------------------

お次は得意のラン。

ここでは45分を狙うがランコースにも坂が設定されている。

オマケに日差しは更に強くなる。

出だしから飛ばす。

バイクで抜かれた分をここで取り返す意味でも攻める。

何人も抜く。

気持ちの良いくらい抜く。
20091004213402.jpg

ランで何人抜いただろうか?恐らく50人以上は抜いたのは確かだ。

ラスト周回が近づく。

しかし熱い。

まるで真夏のようだ。

給水場では一旦立ち止まり丁寧に確実に水分を一滴残さず飲みほぐし後は頭と両太股に水をかける。

  それではラストラン開始!
     ラン


手元でラップを確認すると35分(11分35秒/1周)

うっ!このままでは45分が切れない、急がねば。

このラストの領域では皆 気力で走っている。

ゆえに中年も女性も年配の方も歯を食いしばって腕を大きく振り走っている。

ゴールが見てきた。

   最後の力を振り絞って・・・

     ゴール!


     フィニッシュ


フィニッシュは笑顔で、この直後に崩れ落ちる。

<ランラップ>
00:48:09秒 男子142位/450人
(前回00:48:05秒)

前回と全く一緒だ!

----------------------------
総合成績は 

<総合タイム>
02:52:15秒 男子273位/450人
(前回02:48:00秒)

そのまま給水上に急ぎスポーツドリンクをガブ飲み。

同じく配られていたトマトにもカブリ着く。

「くそー!スイムで前回より8分も縮めたのにバイクで11分もオーバーしてしまったー、悔しい~!」

思い起こせば、あのバイクは本当にキツかった事がタイムを見ても覗える。

ともあれ、この達成感がいつも止められない。

今日はビールがさぞかし美味しいことだろう。


さー、来週は大本命のハセツネ70だ!


「それじゃ皆!
   明日からも元気出して行こうぜー!」



------------------------------

〈番外編〉

一休みをし体も大分クールダウン出来たところで恒例の自分にご褒美タイム。

今日はここから直ぐ近所の行列の出来る食堂。

一山いけすへ。

ここはチョクチョクとテレビで紹介される行列食堂だ。

車に走らせること10分で到着。

想像を上回る佇まいだ。

食堂なのに・・・
一山生け簀


中へ入るともっとビックリ。

店名に「いけす」が付くだけあって中央には大きな生け簀が。

食堂なのに・・・
店内


ご覧のとおり席はフル稼働だ。

本来なら予約が必要なのだが予約時間が終了したためお店へ並び覚悟で来たのだが、昼時間も過ぎた13時過ぎだったのもあり偶然にも席が空いた。

そして、テレビを見て前から気になっていたメニューを早速注文する。

ここは煮物が特に美味しいらしく周りを見ると殆どが煮物を頼まれていた。

が、それよりも迷わずこれを注文した僕の品は

 これだ。

  どーん! 食堂なのに~!
伊勢海老丼

     伊勢えび丼 (1980円)

写真ではお伝え難いですが、可也ビッグなサイズです。

この他にも何品か刺身の1品ものを頼んだのだが、これだけでお腹がかなり膨れてしまった。

美味しかった~。

みんなも銚子に来たときは是非あしを運んで見ては。


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