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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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バッド・ウォーター!

 
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青梅30k

 
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CRスーパー海物語in沖縄2 (銚子トライアスロンまで後4日)

 
2009/09/30(Wed) Category : パチンコ・業界
三洋の新機種展示会のため品川に行ってきました。

機種はCRスーパー海物語in沖縄2

2時間遅れて到着したが会場はご覧のとおりの混みようだ。
会場

中央ステージではミスマリンちゃんが大抽選会をしていました。



早速、機械を打つことに。
試し打ち

毎度の事だが人気機種は皆さんジックリと遊戯(吟味)する。

何故なら人気機種はヒット機になる可能性が高い。

もしヒット機にならばトップ導入で大量導入をすれば、それだけ集客が出来るし収益も上げられる。

が、もし少数の導入であった場合、直ぐに増台をしたくとも何週間~何ヶ月待たなくてはならない始末。

それならばと大量に導入をしたとしても、もし前評判だけで全く不人気だとした場合は大量に購入した機械代だけが無駄になる。

このような理由で試し遊戯の時間がみな長いのだ。

それが海シリーズなら尚更だ。

並ぶこと20分。

やっと僕の前の席が空いたので遊戯をスタート。

面はこんな感じ。
面

演出は沖縄と大海SPと地中海の良い所を全て凝縮させた感じ。

でも、沖縄の後継機と言うよりは、もろに地中海の後継機って感じでした。

現在、地中海が大海SPと比べて今一パワーが足りない結果が出ている中で地中海っぽい演出は危険だよな~。

しかも、最初の販売機は恐らくスペックが地中海と同様の1/315.5となっている。

もし、そうなら益々判断が難しいよなー。

因みに1/359.5の仕様はまだ保通協(保安電子通信技術協会)を許可を通過していないらしい。


用を済まし会場を後にしようと出口に向う。

すると出口付近で三洋の社員さん達8名程が列を作り全員息を合わせ大きな声で足を運んでくださったホール関係のお客様達に挨拶をしていた。

三洋さんと言えば、黙っていても機械が売れた期間が余りにも長かったせいもあり、それまで(今でもそうだが)一切足を運んでの営業を怠ってきたメーカーだ。

ここ最近、三洋の海物語効果が薄れて来た事もあり危機感を感じての行動なのだろう。

しかし、気合の入った挨拶をしているのは(させられている)若い社員。

恐らく、新入社員かそれに近い若手の社員だろう。

お偉方の方達がやればホール関係者は少しは感心はしただろうに。

彼らには罪はないのだから・・・。


まぁ、そんな事はさておき、パチンコ好きな方は

近日ホールにお目見えしますので、乞うご期待あれ!


-----------------------------------------
トライアスロンのための最後の追い込み。

しかし、やはり先週のインターバル時に痛めた右膝の痛みが気になる。

先ずは軽くスイムを600m程こなす。

その後は時速14キロで10キロ走を久々にチャレンジして見る。

だが7キロでバテる。

おまけに左膝が気になる。

本番では10キロランのラップタイム44分を狙いたい。

いや、狙いに行く!


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とりあえず デュアスロン(銚子トライアスロンまで後8日)

 
2009/09/26(Sat) Category : スポーツ
休日、トレーニングのため早めに起きる。

トライアスロンのためのトレーニングだ。

本日のメニューはデュアスロン。

MTB30キロ+ラン10キロだ。

何故、MTBかって?

実は先日の大滝100キロで数箇所かやられている箇所があり 近所のセオサイクルに持って行くついでなので MTBにしたってわけだ。

それではラン用のシューズをキャメルバックに押し込み

いざ、スタート!
     バイク開始

30キロと言っても せっかくのMTBなので途中に一般道を反れて以前にも紹介した海浜幕張MTBダートコースへ。

流石に休日の午前中ということもありダートコースはご覧の通りガラガラ。
ダート

早速、スタートして前回とは全く違う感覚に気付く。

この前に来た時はこのコースが怖くて怖くてしょうがなかったが、大滝100キロの成果で全く怖くない。

コーナーも下りもチョットしたジャンプもスイスイこなせる。

自分で言うのなんだが、少しプロっぽい(言いすぎ?)

しかし、そんな僕に直ぐに天罰が下る。

調子に乗って思いっきりジャンプをしようとジャンプ台に全力疾走。

すると・・・パウダーサンドに前輪を取られ・・・豪快に・・・

   コケタ!

腿の骨がいったと、瞬間は思った。

右のスネは擦り傷で痛いが大丈夫だ。

よかった~何ともない。

     こける


調子に乗るもんではないな~。

再度、リトライを試みようとしたが今の衝撃でハンドルが曲がってしまった。

修理用の六角レンチは携帯していない。

しょうがないので、そのままセオサイクルへ自転車を持って行くことに。

30キロどころか、たった3キロの自転車トレーニングになってしまった。

セオサイクルに自転車を持ってゆくと案の定、全治3日間の入院(MTBがですよ)

早速、キャメルに入れてあったジョギングシューズを取り出しランモードに。

バイクシューズはキャメルの中へしまい、ヘルメットはキャメルにくくり付けて準備完了。

それではラン10キロのスタート。
     ラン開始

時速12キロの少々ユックリ目のペースで走る。

天気は最高の秋晴れ。

一昨日のインターバル練習で若干の疲労が残っていたせいか何だか重ダル感があったが天候が最高なので気持ちが良く走れる。

5キロ地点の折り返しで軽い筋トレをこなす。

そして再度5キロを走る。

止め処もなく汗が落ちるが、天候が最高なので気持ちよく走れる。
     ラン

コースコンディションって本当に大事だよな~。

気持ちのよい一日でした。

サー、これからが本番の家族サービスだ。

確か くれよんシンちゃん バラッドを見に行くんだったな~。

それでは いざ、出陣!


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今月の読書 (銚子トライアスロンまで後10日)

 
2009/09/24(Thu) Category : 読書
このところ読書を怠っていました。(反省)

てな事で今月の読書は店頭に上手にレイアウトされていたので、つい購入してしまいました。

     「成功の法則 92ヶ条」
     
     三木谷本

著者は写真の方である 三木谷 浩史 本人である。

内容は三木谷社長本人が経験に基づいて培った成功の法則を解き明かした自己啓発本。

著書で特に強調されていたのが 蚊帳の外へ出て 色んな物や人に見て触れ アンテナを高く経てれば知識が蓄積され アイデアが生まれる。
そして、行けると思えば直ぐに行動に移す。

当たり前の事だが、これが中々行動に移せている人が本当に少ない。(僕も含めだが・・・)

著書の最後の92カ条目の内容が印象深い。

「新たな事やチャレンジをする時、その時代や自分の歳がいくつであれ 

遅すぎると言うことは絶対にない・・・   」

と、言った主旨だ。



僕は思う。

死が訪れる最後の歳がいつになるかは予測は出来ないが、

死期がいつかは訪れるであろう その歳が、

例えば70いくつであっても心身ともに最高潮でいたい。

そうなるよう常にバージョンアップする事に努めたい。


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セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・大滝 クロスマウンテンバイク100キロ (当日)

 
2009/09/21(Mon) Category : MTB
やって参りましたー、SDA100キロ当日!

天候も前回出場に引き続き晴れに恵まれた最高のコンディションとなった。

この競技は僕の年間出場大会の中でも「富士見MTB50+ラン10」 「ハセツネ70」 と今大会と Big3の内の一つなのである。
(富士見50+10の前回成績はリタイア)

今大会であるSDA大滝100は前回のSDA大滝出場の時の途中リタイアと言う屈辱を晴らすべく大事なリベンジ戦なのである。

入念なる準備を整えスタート場所へと行くと前回同様この台数。
     スタート準備


僕もマイマシーンを置き準備運動とストレッチに入る。

スタート時間が近づき定位置への召集のアナウンスが入り皆の表情に気合が入る。

勿論、僕もだ。

それでは

     「いざ、 出陣!」
     いざ出陣

さて、それではスタートまでのしばしの時間に今大会の競技内容を簡単に説明するとしよう。

この大会は普段は一般利用の禁止されている王滝村内木曽林道をMTBでひたすら上っては下り、下りては上るといった競技なのだが、これがただの競技ではない。

先ず大滝村林道と言ってもロードコンディションは浮き岩がゴロゴロする悪路で上りは可也の急勾配だ。

勿論、下りは上記の道を下るので操作を誤り転倒などすると路面の岩群は凶器とかす。

そんな悪路を距離にして、なんと100キロも漕ぎ続けるのだ。

しかも、制限時間は10時間。

まさにパワー&テクニック、忍耐力と危険性が伴う「キングOF酷使」に相応しい大会なのだ。

勿論、山岳なので給水や補助食などの用意は自分で行なう。

タイヤのパンクや修理等の用意は全て自分で準備しその荷物を背負って競技を行なう、まさにサバイバルレースとなっている。

因みに僕は前回大会の最終関門で時間切れとなるリタイアをしている。

そう、一般レベルとしては決して簡単ではない大会なのだ。

おっと、そうこうしている内にスタート時間がやって来たようなで競技説明はこれぐらいにしておこう。

スタート1分前の合図と共に皆臨戦態勢に入る。
スタート前


そして

屈辱を晴らすべく

1年ぶりとなる

   SDA大滝の大会の幕が

     スタート!

      切って落とされたー!

先ずは10キロのデモンストレーション走行で先導者に大群で付いて行く。

この10キロの間は大滝村を中を走行するゆえに急勾配ではないので、この間にアップをする。

しかし、この間の10キロはあっという間に終わり山道に入りレースが開始される。
     山道1


みな、前へ前と行くために必死に食らいつき鎬を削る。

この序盤は千切れないようにしつつも心拍数は上がらないようにしなくてならない。

段々と勾配も角度を増してくる。
     山道2

20キロ地点だろうか体もようやく温まった所で本格的な山岳道へ道は一気に変貌する。
     激坂


序盤はひたすら上って上ってのぼりまくる。

心拍数は一気に上昇し息は最高潮に上がる。

そして、難なく第1チェックポイントに到着。

この第1の一般参加者の平均通過タイムは3時間30分。

僕はここを3時間ジャストで通過する。

30分の貯金が出来たが若干のオーバーペースが心配になった。

が、この第1チェックポイントは休まず通過する事に。

「体力が続く間は前へ前へ行かなければ」

ここから70キロ地点に待つ第2チェックポイントまでが地獄の激坂&激下りが待ち構える難道となっている。

早速の激坂の連続。
     激坂2
(実際はもっと激坂なのだが写メは危なくて撮れず)

そして、僕の最も不得意とする激坂下り。

相変わらず怖くて怖くて仕方がないが、ただ去年と比べると明らかにスピードはアップしている。

何とか集団に付いて行く事が出来ている。

しかし、相変わらず「下り専門」の選手が猛スピードで下って行く。

あれにはいつもながら感心する。

そんな時、嫌な感触が後ろのタイヤをからハンドルを通して伝わってきた。

もしや!と思い後輪をみると

「パンクだ!」

去年の悪夢が走馬燈のようにフラッシュバックする。

しかし、100キロの山岳競技でパンクは当たり前。

とりあえずダッシュでタイヤ交換をする。
パンク

このタイヤ交換が結構手こずり20分も掛ってしまった。

修理も終わりこのロスを取り戻すべくダッシュでペダルを回す。

この後、上りと下りを何度も繰り返しグデングデン状態で

70キロ地点に位置する第2チェックポイントに到着。

ここの第2の足切り時間は6時間。

僕は5時間10分で通過。

先ほどのパンクのロスをここでも挽回するためバックパックに水を補給し直ぐさま休まずリスタート。

次の最終である第3チェックの足切りは7時間。

「後1時間40分しかない・・・急がねば!」

この時点では 皆もう電池がギリギリの状態だ。

たまらずパワーバーを口にぶち込むが、これでパワーバーが底を尽きてしまった。
パワーバー

後は水分と気合で頑張らなくては。

ここら辺からパンクやら自転車から降り屈伸運動をする選手達が目立ってくる。

もう選手も自転車も疲れきっている踏ん張りどころだ。

僕も何度も自転車を降りようかと思ったが足切り時が近づいているため苦痛を耐えながら前へと進む。

「苦しい、しかし去年のように最終チェックで足切りにあう失敗は二度もするわけには行かない」

漕いでこいで漕ぎまくりる。

ようやく80キロ地点である第3チェックが見えてきた。

第3チェック通過タイム6時間30分。
第3最終チェック

足切り時間が7時間なので30分を残してのギリギリの通過タイムだ。

因みに去年、ここを到着した時間は8時間30分の1時間30分オーバーの足切りだったので約2時間縮めての通過タイムだ。

もうこの時点でゴールしたかのように嬉しかった。

しかし、先を急がねばならない。

ゴールまでも10時間という制限時間があるからだ。

休むまもなく次なるゴールへと向かう。

ここからゴールまでの20キロは下りっぱなしのスピードコースだ。

最後の力を振り絞り一気に駆け下りる。
     ラスト下りパなし





そして、どれだけ待ちわびた事か、長いレースの終止符を伝えるゴールが見て来た。

ゴールでは既にレースを終えたライダー達が拍手で出迎えてくれている。
     ゴール

そして

  無事

    ゴール!


ゴールと同時に崩れ落ちた。

タイムは8時間55分
このタイムは完走者の中では後ろの後ろだろうが僕にとっては去年の屈辱をも払拭できた最高のゴールだ。

見るとマシンもボロボロだ。

約9時間の長い戦いが、いかに過酷だったかが伺える。

因みにトップの選手は5時間~6時間台でゴールする。

「まったく・・・化けもんだな~」

しかし、僕も超人に近づきたい。

完走の美酒に酔いながらも来年は必ずや7時間台を出すために頑張る決意をした。
     ゴール後2


「それじゃみんな、明日からまた元気出して行こうぜ!」

PS
次は初の海によるスイム、

銚子トライアスロンがあるので、そちらも期待していてください。



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綾瀬まで・・・ (SDA大滝100キロまで後2日)

 
2009/09/18(Fri) Category : スポーツ
都内某所にある支店にて、閉店後の用まで時間が3時間ばかし空いたので車に常備してある秘密のカバンを持って電車に乗る。
     カバンをもって


都内ではシルバーWEEK前の金曜と言うこともあり、今から飲み組みと既に出来上がっている組みとで賑わっていた。

電車に乗って着いた先はJR綾瀬駅。
     綾瀬へ



カバンを持って何故あやせへかって?

それは、ここスポーツクラブ 「キッズ綾瀬店」へ行くためだ。
     キッズ


おっさんガッツのチャレンジ競技BIG3の内の一つである SDA大滝100キロまで残すところ二日間なので軽く流す程度のトレーニングメニューなのだが、この練習をやるのとヤラナイとでは可也違ってくる。

その為のキッズ綾瀬の訪問だ。

軽く自転車と軽いジョギングで汗を流す。

普段、僕が通っているスポーツクラブは「キッズ幕張店」になる。

しかし、ここは都会なせいかマシーンの仕様が凄い。

なんと、テレビつきだ!
     近代的

都会だからか?それとも、これが当たり前?

見ていた番組がウィルスミスの「アイ・ロボット」なのだが、妙にこのテレビ付きマシーンとマッチしていた。

幕張店もこれ導入してくんないかなー。

そんな事を考えると同時に大滝100キロへの闘志を燃やすのであった。


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蔵6330 ランチ (MTB100キロまで後6日)

 
2009/09/14(Mon) Category : 韓国料理/グルメ
先日、家族を連れて船橋の「蔵6330」へ。

前回は見せ情報が全くの“ゼロ”だったのでお店の売り出し商品を一つも食せず終わってしまった。

が、今回は家族を連れて一通り食す事に。

お店は既に8割の利用率。

先ずは前回お持ち帰りで買ってったが、家内に一日で全部飲まれてしまった

名物「男のコーヒー牛乳」
     男のコーヒー

これは本当に美味しい。

味は商品名のそのままをイメージの濃厚な味だ。



次いで「蔵焼き」。

“ナン”のような“ピザ”のような、ここのオリジナルメニューでモチモチした歯ごたえで美味しかった!
蔵焼き

これで腹を一気に満たし後は・・・





このお店、人気のオリジナルジェラード。

これも濃厚で美味しかった!
     ジェラード

これで1600円?だったかな~。

文句なしの値段だ。

しかし、男のコーヒー牛乳は本当に美味しいので是非試されあれ。

---------------------------------
深夜のマラソン。

今日の走行距離は6キロ。

前日のフットサルの疲労がハムストリングに残っているので、この設定距離にした。
     ran.jpg

フットサルも真剣にやると、いいトレーニングになる。

タイムは30分。

マッタリとしたペースだった。

「マッタリじゃ駄目なんだよ、マッタリじゃ・・・」


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深夜のマラソン (MTB100㎞まで後9日)

 
2009/09/11(Fri) Category : マラソン
今日は久々のマラソン。

北アルプス登山からもう既に四日が経つというのに未だ筋肉痛が残る。

これはそれだけアルプス登山が過酷と言うのか、それとも体にガタが来ているのか?

今日のマラソンは清々しくは行かないような気がする。

止めようかとも思ったがハセツネまで もう 1ヶ月を丁度と迫ってきたのでやるしかない。
(なんか練習動悸がネガティブだなー)

何となく気だるく準備運動開始。
     深夜1

今日の走行距離は15キロに設定する。

1キロ/4分30秒で走りたい。

それではスタート。

最初は軽快に走り出すも序盤から何だか太股と脹脛が気だるい。

6キロ地点にさしかかりラップを確認すると、いつもなら28分台のところが30分台。

10キロ地点のラップは44分台のところ50分台。

あまり「ダルイ」という言葉は好きじゃないのだが、やはり未だ下半身が重い。

結局、今日の走行距離は大幅に変更し11キロで終了。

時間は55分なので速度は時速12キロとかなりユックリ目のペースだ。

登山時の筋肉痛もさることながら それだけではなく、このところトライアスロン(スイム)の練習にウェイトを置いていたためマラソンの練習は怠っていたのが調子が今一でない一番の理由だ。

1ヵ月後の「ハセツネ」が心配だ~。
     深夜2


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奥穂高岳登山 

 
2009/09/07(Mon) Category : 登山
まちに待った北アルプス登山の日が、とうとうやって来た。

今日の登山パーティーはアスリート仲間のAMEGROさんと僕との初心者メンバーだ。

東京を24時に出発し沢渡温泉に4:30分に到着し、そこからタクシーをチャーターし予定通りの5:00時上高地に到着。

登山の最終準備をチェックし、いざ スタート!

先ずは来たアルプスの玄関口 上高地の名所 「河童橋」を横目に明神へ。
カッパ橋5時半

明神へは普通の徒歩のペースで1時間だが少々早歩きで時間を稼ぐ。

そして明神へ到着し、せっかくなので明神池へ寄り、今回の登山の無事帰還を祈願する。
明神2

ここは何度足を運んでも神秘的で本当に神様がいるんじゃないかと思ってしまう不思議な場所だ。

次に横尾ヒュッテに向う。
横尾ヒュッテへ

横尾までは俗に言うハイキングコースのような道を延々と歩く。

横には立派にそびえる山がある・・・
横尾へあの山ではない

しかし、本日の目当ての穂高はこれじゃなく、もっと奥深くにある。

あの谷間の向こうに見えるのが奥穂だ!
横尾へ谷の向こうの山が

ここまでは皆さんルンルン気分で余裕綽々のようだ。

枯れた川を歩く。
     横尾へまだまだ

そろそろ飽きてきた頃に横尾ヒュッテに到着。

少し休み個沢ヒュッテへ約2時間半の長い道のりが始まる。

ハイキングコースはここまで、ここからは山に向って山中に入ってゆく。
     個沢ヒュッテへ9時

丹沢レベルの本格的な山道になってゆく。

途中のつり橋。
途中つり橋

まだ険しい訳ではないが、登りがキツイため息が上がってくる。

ここで個沢ヒュッテまでの間だ、今回の登山ルートを簡単に説明するよしよう。

当初の予定では個沢から北穂へ登り尾根伝いを辿り穂高山荘(泊)→奥穂→ジャンダルム→西穂→上高地と考えていたのだが、やはり僕を含め初心者のアタックなので当初の予定を大幅に変更し北穂とジャンダルムはカットし西穂へは行かずに前穂経由で上高地と言うコースにした。

とは言え充分に穂高連峰を満喫できるスリル満点のコースだ。

余談だが実は僕は北アルプス登山は初めてではなく2度目のアタックとなる。

と言っても最初の登頂が8歳の時にオヤジに連れられて登ったっきりなので丁度30年ぶり。

ですので僕にとっては懐かしい登山でもあるのだ。

おっと、個沢が近づいてきた。
     個沢手前雪

まだ残る残雪を見ると夏なのに如何にここが標高が高いかが覗えるだろう。

重くなってきた太股を必死に動かし、やっとこさ個沢ヒュッテに到着する。
個沢 到着

現在時刻は11:30時。

上高地を5:30時に出発したので、ここまで6時間歩いて来た事になる。

一旦、ここで昼食を採り40分休憩を取る事に。

勿論、爆睡!

  

アラーム音で目を覚まし本日後半の準備に取り掛かる。

今までのコースは麓コースで序の口。

この個沢からが本格的な難所が待ち構える岩山に突入する。

あの矢印の所にある本日の泊まり小屋、穂高山荘まで登るのだ。
個沢 ここからが本番

それでは いざ、出陣!
     穂高山荘へいざ

長いガレ場(浮き岩郡)を歩くこと50分、本日の最初の難所(少々)であるザイテングラートが近づいて来る。
ザイテンが見える


ザイテンの入り口に到着。
     ザイテンスタート

ザイテン 登山開始。

登り始めて早々に下を見下ろすと足がすくむ。
ザイテン下を見ると
(中央上に見える赤い屋根が先程までいた個沢だ)

本日、最初の鎖場。
初の鎖場
(中央に鎖が見えるだろうか?)

まだまだ続くが、このザイテンを抜ければ直ぐに山荘だ。
>>>>>ザイテン終わり

距離にして見れば、たったの1.5キロ程の距離だが3時間掛けて

本日のゴールである「穂高岳山荘」に到着!
小屋が見えてきた

現時刻は15時丁度。

とりあえず荷を降ろし登ってきた道を見下ろす。

中央の矢印の山(8峰)の向こう側に上高地があり、そこからグルリと(8峰)を回り込み、マル印の個沢からここまでの走行時間約10時間の本日の行程は終了した。
小沢ヒュッテを見下ろす

早速チェックインを済ませ部屋に行き荷物を降ろす。

アスリート仲間のAMEGROさんが気を利かしビールを買って来てくれた。

乾杯するもグラスを持つ手と表情が皆グッタリ、もう殆ど戦意喪失状態だ。

6時過ぎ頃、夕日を見に外へ。
夕日

こんな光景、都会じゃ見れないよな~。

と、部屋へ帰るとまだ19時と言うのに皆既に爆睡中。

勿論、僕も直ぐに布団に吸い込まれるように寝た。

       

---------------〔2日目〕---------------------------

朝5時に目を覚ましダッシュで食堂へ。

こういう山小屋は皆登山スタートが早いため朝食は先着順だ。

美味しく朝食を頂き早速準備に取り掛かる。

朝の御来光もバッチリ!
御来光

さて、それでは皆が揃った所で本日のメインである奥穂高岳へ

     「いざ、 出陣!」

     奥穂へいざ

穂高山荘から奥穂へのコースは出だしから鉄梯子と鎖場付きの急斜面からスタートする。

僕が先頭に立つ。

後ろからAMEGROさん。
     奥穂へ鎖場

鎖や梯子を持つ手に過剰なほど力が入る。
     山荘前鉄梯子

落ちたら一巻の終わりだ!

最初の難所は抜けたが奥穂までの約50分は気が抜けない。
     奥穂が近づく



奥穂山頂が近づく。
奥穂スパート








そして今登山の目的である奥穂高岳山頂まで残り4m。
     奥穂到着


「おっさんガッツ」山頂(3190m)に到着!
奥穂頂上







山頂から西穂に向ってジャンダルム。
     奥穂からジャンダルム

北穂に向って槍ヶ岳。
奥穂から槍

しばし、絶景を堪能した後、皆で

「来年は槍へ登ろう!」

と約束をし前穂高へと向う。

前穂はここ奥穂から約1時間、あの矢印の山だ。
前穂へいざ

この間の尾根伝いは不注意で足を滑らせたり、つんのめったら間違いなく命が危ない難所が続く。

難所である“吊り尾根”から前穂が間近に迫ってきた。
     前穂へ近づく

前穂の真下にある紀美子平に近づく終盤のコル。
>>>>>前穂への道

紀美子平に到着。

ここから前穂と岳沢ヒュッテ跡の分岐となり下山ルートは岳沢方面だが一旦荷物を置きカラミ(何も持たない)で前穂山頂へ。
紀美子平から前穂へ


数箇所の少々の危険箇所を抜け30分程で山頂に到着。



そして今、到着。
前穂、奥穂をバック

後ろに見えるのが最初に登頂を果たした奥穂高岳。

一息入れたい所だが直ぐに紀美子平へと戻る。

紀美子に戻り置いてあったザックを背負い岳沢ヒュッテ跡へ。

スタートしていきなりの難所。

     「なんだ こりゃー!」
     岳ノ沢へ難所

ここは勿論、気さえ抜かなければ大丈夫なのだが、
毎年滑落事故の耐えない場所だ。

     岳の沢難所2

慎重に三点支持で焦らず降りてゆく。

難所も無事パスし大分コースコンディションが楽になる。

しかし、さっきはマジ小便ちびるかと思った。

岳沢ヒュッテ跡地到着。
岳の沢跡地

ここからは緩やかな道が続く。

沢の音が聞こえてきた。

上高地も直ぐそこだ。

もう足もクタクタだ。

そして 無事 

上高地へ到着!
上高地到着


河童橋から今日登ってきた前穂を見上げるが霧が掛かっていた。
上高地から穂高を見ると

最後はソフトクリームを食べながら昨日今日の健闘を称えあった。

こうして、この二日間の全行程、走行時間にして(休憩も含め)約18時間の奥穂登山が終了した。

アルプス登山自体、20年ぶりとなるが久しぶりに登り改めてアルプスの魅力に取りつかれた。

まるで止まっていた時計が動き始めたようだ。

来年もまた来よう。

次は槍と大キレットだ!


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パチンコ日記&深夜のマラソン(奥穂高登山まで後2日)

 
2009/09/03(Thu) Category : パチンコ・業界
先日、支店移動中にとある某郊外店に寄ってみる。

等価交換のお店で18時台で稼動は40%~50%ほど。

そこそこ健闘はしているようだ。

早速、遊戯して見ることに。

選定機種は新たに導入された「きんにくマンMAX」。

スタートは等価交換にしては回る。

遊戯しながら周辺の釘をチェックするが少し不満足な調整のような・・・

すると、いつものように3000円程で
      スーパーリーチでモンゴルマンが登場し・・・
     寄り道1

確変大当たりゲット!

いつもの様に喜んでいたのも束の間、直ぐにさっきの釘調整チェック時の嫌な予感が的中した。

大当たりチャッカーに玉が入らない!

しかも全然入らない。

この「きんにくマンMAX」のスペックは10R×(10カウント×15個)で約1350個の大当たり出玉なのだが、これだと1200個まで削っているだろう。

そのうえ大当たり間の時短スルーにも入らず出玉はドンドン減ってゆく始末。

結局、9連荘で通常は7箱は行くところが5箱止まりで、少々不愉快な気持ちにさいなまされた。

私は思う。

国内の店舗の換金率形態は様々で、大きくは「1玉の価値」を提供するか「遊び安さ」(良く回り玉が直ぐに減らない)を提供するかのどちらかを選ぶかで高交換率か又はその他2.5円交換やら3円交換、3.7円交換と設定される。(1円貸しは除く)

しかし、ここ最近のホールを見てみると「1玉の価値」と「遊び安さ」の双方を提供しようとする店が珍しくなく増えているような気がする。

このお店も例外ではなく、その類のお店の典型だ。

だが、この様に双方を提供するのは理論値上は絶対に無理。(商売が成り立たない)

勿論、甘デジなら話は別だがミドルスペックとMAXスペックはそうはいかない。

と言う事でこのような「大当たりチャッカーに玉が入らない」 「時短中に玉が直ぐに減る」等の調整になるのは必然である。

その結果、一般的に通常大当たり平均出玉は1500個で等価(4円)だと

1500×4 で 6000円・・・

だが、これを100個削って1400個まで落とす事をする。

すると1400×4 で 5600円と400円分を削るのである。

しかし、ここまで落とすと通常の1600個で3.5円交換のお店と何ら変わらなくなる。

1600×3.5 で 5600円だからだ。

しかも3.5円交換の営業形態の方が大当たりチャッカーには玉は入るし時短中も問題なく玉が入る。

それによりフラストレーションやストレスが溜まらなくて良い。

何を好むかは大勢いるお客様の層によって多種多様だが、はっきり言える事は遊びを目的にしている層にはトコトン遊戯時間を長めて上げることを提供しギャンブル性を求める層にはハイリスクハイリターンを提供することだ。

後者の方を言うならばハイリスクハイリターンを求めている層は勿論スタートが回るに越したことはないが、それは余り重要ではない。

要は戻ってくるときのリターンが如何に大きいかを重要視しているのだ。

「1玉の価値じゃないんだよな~
    1回の大当たりの価値なんだよな~」
                           (ハイリスクハイリターン層の場合)

お店側は、ある層をターゲッティングしたら、トコトンその層のニーズを理解しなくては。

やはり日々、勉強である。



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深夜のマラソン

現在時刻は01時。

台風の影響からか少し涼しい感じの気温。

実はこのところスイムとバイクの練習でマラソンは怠っていた。

得意種目と言うこともあり2週前のトライアスロンの10キロ以降マラソンの練習はしていなかったのだ。

しかし今週は北アルプス登山があるので体力作りのため久々の深夜のマラソン。

  早速、準備運動に取り掛かる。
     ウォーム

今日の練習距離は10キロを走ることに。

早速、スタート。

フィジカル面では序盤から中盤にかけてそれと言って負担は感じなかった。

だが終盤は涼しい天候とは言え蒸し暑くなり息が詰まる感にさいなまされる。


タイムは44分ジャスト。

「あれ?結構こんなタイムで走れたんだ」

と驚く。

やはり練習不足ではあったがマラソンのタイムは現状維持はされているようだ。

  締めの脹脛の筋トレをしながら・・・
     脹脛

「現状維持では意味がない常に進化を促さなくては・・・」

マラソンの練習もしっかりプランニングをしなくては思う今日この頃であった。


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第24回マウンテンサイクリングin乗鞍リザルト結果(奥穂登山まで後4日)

 
2009/09/01(Tue) Category : スポーツ
乗鞍のリザルトが発表された。

早速、見てみると・・・

結果 

タイム 1時間44分

クラス成績
一般男子D(36歳~40歳)

    491位/680人中

男子総合順位

    2537位/3914人中


「ん~ やっぱりバイクは凡人並だなー」

因みに総合1位のタイムは

    00,56分でした。


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