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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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第24回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍 (当日)

 
2009/08/30(Sun) Category : ロードバイク
過酷なトライアスロンから1週間が経ち、何の練習もやらないまま迎えたヒルクライムin乗鞍当日!

先ずは今大会は前日受付ということもあり土曜の17時前までに現場に到着し早速受付に。

受付場所はこんな感じでクライマー達で賑わう。
前日受付

~~~~~~~~~~~~~~~

大会当日!

携帯のアラーム温に起こされ4時半起床。

車の外を見ると濃い霧がかかっていた。

今朝方に雨が降っていたようだ。

早速、準備に取り掛かること約1時間。

準備も整い

いざ、大会会場へ。
     競技会場へ



向う事20分。

会場へ着くと既にこれだけのクライマー達でごったがえす。
整列

数千人は優に超えているであろう

まさに今大会の人気が覗える。

しかし、相変わらず嫌な霧が出ている。

そうこうしている内にスタートの時間である7時30分になり第1組のエキスパート達のスタートが始まる。

次いで女子。

この後も何組かスタートを切り、僕のいる組のスタート時間が迫り係員に誘導される。

スタート位置に着く。
     スタート

今日のコースは国内最強の高低差のあるヒルクライムとなっておりスタートからゴールまでの強硬さは何と1300メートル。

距離は20.5キロ

平均勾配率は6.15%で

最大高倍率は何と15%。

美ヶ原の激坂が16%なので、中々なんの何のハードなコース設定となっている。

スターターが準備に入ったので説明はこれぐらいして置こう。



そしてスターターの合図と共に・・・

   スタート!

先ずは序盤。

渋滞の合間を縫って前へまえへと進む。
     序盤


今日は前回の信州小谷ヒルクライムの屈辱を晴らすべく序盤からハイペースで挑む作戦でいた。

目標タイムは1時間30分内だ。

そして、中盤が差し掛かる頃、急に霧が晴れた。
     中盤1


このまま天気になってくれれば良いのだが・・・

今大会は人気の大会ゆえ上級者から初心者まで入り乱れている。

「遅い人につられては駄目だ!

   速い人を見つけて勝手に付いて行かなくては」

S字スロープをどんどん抜けて行く。
     中盤2

「しかし今大会の山場である勾配率15%はいつ現れるんだ?」

と思いつつも体の調子が段々と好調になり、更にスピードアップ!

終盤に差し掛かると、又もや霧が掛かる。

しかも先程よりも更に濃い濃霧だ。

視界10メートル程だろうか、全く前が見えない。

前が見えないと距離感やスピード感が掴めず気持ち的にはローテンションになる。

そんな時、今大会の山場である15%が襲ってきた。

久々に味わう太股地獄との闘い。

ダンシング(立ちコギ)で時速3キロ(歩くスピード)で延々と登る。

そして残り距離の看板が見えていた!

「後、何キロなんだ?」

     残り4㌔

「残り4キロもあんのかー!」

ストップウォッチを見ると時間は

   1時間19分

「残り4キロを11分内では無理だな~」

目標達成は諦めたが、とりあえず最後の力を振り絞る。
>>>>>乗鞍イメージ


残り3キロ・・・残り2キロ・・・

そして、残り1キロの看板が見えラストスパート!

     視界はゼロ
     ゴール手前


    そして


    ゴール!

     ゴール
                  (写真は僕ではありません)


タイム

  1時間44分

これが速いのか遅いのかはリザルト結果を楽しみに待つとしよう。




達成感に酔いしれる間もなく直ぐに下山に入ることに。


当たり前の事だが上りは辛く下りは爽快。
下山麓付近

麓に近づくと、さっきまでの霧が嘘のように晴れきってきた。

終わって見れば今大会は終始霧だらけの大会だったが、晴れの時は最高のロケーションだったに違いない。

コース的には充分に登り甲斐のある山だった。

来年も是非トライするとしよう。





-----------------------------------
《番外編》

リザルトを待つ事無くトットと仕度を済ませ車を走らせる。

今日は千葉に帰る前にチョイと寄りたい所があったからだ。

乗鞍から約1時間

距離にして約40キロの所にある

クリック→(木曽路)に立ち寄るためだ。

ここは江戸時代に松本に向う商人達で賑わった宿場町がそのままの形で残された昔にタイムトリップ出来る観光名所だ。

僕はこのようなリトル江戸時代に弱い(日光江戸村の類はNG)

現場に着き早速お散歩開始。

先ずは宿場通りの始まりを指す看板が。
     木曽路入り口1


そして少し歩くと何だか時代を感じさせる代物が。
木曽路入り口2

恐らく、これは今で言う「○○村へようこそ!」的な物なのであろう。

そして、ここから木曽路が続く。
     木曽路1

まさにここは江戸時代に戻れる何とも不思議な通りで何だか心が癒される。

距離して約800メールはあっただろうか?充分に見応えはある。

     木曽路2

写真ではここの魅力を存分に現る事が出来ないが、かなりビックリさせられる。

ここは僕的には可也のお勧めスポットで絶対に見に来る価値ありだ!

何軒かは実際に宿泊可能で今度必ずまた来ようと思った。

美味しいお蕎麦もここで頂き木曽路を後にした。



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優良店調査 (乗鞍ヒルクライムまで後4日)

 
2009/08/26(Wed) Category : パチンコ・業界
本日は最近話題の

   「信頼の森」

                を視察しに

今までは東北の方にしかなかったので視察を出来ずにいたのですが、「P-ワールド」で検索してみると、いつの間に埼玉と茨城に出店しているのを知り早速ハンドルを握る。

首都高を抜けて常磐と約1時間半で目的地である岩間に到着。
     標識



高速を下り5分程度で目的地である「信頼の森」へ到着。

     信頼


このお店は パチンコ大手の「ダイ○ム」が新たなコンセプトで挑で集客に成功していて、ここ最近同業者の中ではチョッとした話題になっているお店だ。
概観店



営業形態はパチンコは全台1円パチンコのスロットは全台5円スロットとなっており海物語を主軸してその他は普通ドコロの機種をバラエティーで設置してある。

しかし、ここまでは既に既存店で行っているのだが、ここの店舗の驚くところは特定の喫煙席以外のホール内の全てで禁煙を実施しているのだ。

しかし14時の時間帯でご覧の通りの稼動だ。
     店内様子

400台のお店で約7割~8割稼動はしているだろう。

その他では玉積み不要のパーソナルシステムが導入されている。

まさにパチンコがメインと言うよりは「快活」のパチンコ版てな感じで“ホッと一息” “癒しの空間” “憩いの広場”的な感じのお店で本当に長く楽しく低予算で遊べるホールだ。

気になる禁煙だが案外皆さん、全く気にすることなく遊戯されていた。

喫煙室を覗いても特に混雑しているわけでもない。


昨今、不況の最中この様なスタイルのお店は今後は都心でも直ぐに導入されると思われる。

これからもパチンコのスタイルはどんどん進化し続けるのであろう。

さて僕もその進化の先駆者の仲間入りをするべく

日々勉強をしなくては・・・。


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第4回手賀沼トライアスロン大会 (当日)

 
2009/08/23(Sun) Category : トライアスロン
やって参りましたー!

手賀沼トライアスロン当じ~つ!

前日は子供が熱を出しその看病で夫婦共々寝たのは深夜の02時。

もしや、新型?

そして約3時間の睡眠を取り いざ我孫子は手賀沼へ!

約40分のドライビングで会場に付く。

「おっ?あれが会場だな」
会場橋から

「何だかドキドキしてきたぜー」




会場に着き受付へ行くと既にアスロニア達でごった返す。
     受付

そこへアスリート仲間のAMEGROさんと合流。


今日は前回と違いお互い何処か余裕が感じられた。


受付を済まし早速小さな本拠地作りに。

「オレのマシン!今日は良いタイムを出すからな」
     準備OK2

準備を整え簡単なストレッチを開始する。

アップで走っている人や既に泳いでいる人がいるが僕はそのうち・・・

こういう時の時間の経過は本当に早く感じる。

もう第1ウェーブのスタート準備のアナウンスが入る。

それを目安に僕の組の第2ウェーブ組みがウェットスーツに着替え始める。

それを見て僕もウェットスーツに袖を通し準備完了。

「よーし、気合入れんぞ

     それでは いざ出陣!」
     いざスタートへ


第2ウェーブスタート準備のアナウンスが入りスタート場所へと皆移動する。


噂どおりの水は濁っており汚いが、そんな事はこの段階では どうでもよい事だ。
いざスタートへ2


前回のオープンウォータースイムデビューは恐怖と蛇行水泳で見っとも無く終わったが、今日は一味も二味も違う。


「前の屈辱を晴らしてやる」
     入水



 

       そしてスタートの合図が鳴り響く。

 

          ファーーーン!

スタート!

皆、一斉に飛び出す。

狭いコース幅を各々シノギを削って前へ前へと突き進む。

この時、ぼくは前回とは全く違った感覚が見に付いているのに気付く。

そう、恐怖心が全く無い。

いつものプールでトレーニングをしているようなリラックスした感覚だ。

「やはり これは行ける!」

僕も早速シノギを削る。

僕の手と前の選手の足がぶつかり後ろの選手は僕の足の上に乗っかってくる。

負けじと僕も乗かってやる、蹴ってやる。(わざとじゃないですよ)

このスイムの最初のスタート序盤は遠慮していては駄目だ。

図々しく かつ 大胆に それでいて素敵に?

多少、団子状態が解けて行く。

ここからは今まで練習を重ねたヘッドアップクロールの見せ所だ。

練習の成果にウェットスーツの浮力が後押しをするがごとしスムーズに自然にヘッドアップクロールをこなす。

調子に乗って前のスイマーを対向コース側から追い抜こうとした その時!

   ゴッチーーーーン!

既に折り返ししいる第1ウェーブの人と正面衝突!

申し訳ないことをしてしまったが気を取り直して再度前へ。

思ったより速く折り返し地点に到着。

二の腕には全くと言って良いほど力が残っている。

「よし、スイムゴールまで全力で行くぞ!」

と、イーブンペースで泳ぎながら前回との比較をしていた。

前回は泳ぎながら水を750mℓは飲んだだろうが今回は違う!

今回は300mℓで終始している。

これは明らかにスピードが増している証拠だ。

そうこうしている内にゴール!

ここまでのスイムラップ

39分12秒  260位/317人中


------------------------------------
急いでマシンのあるエイド地点へ。

自転車開始

焦る気持ちを落ち着けながら素早く準備を整える。

ゼッケン、ボトルと忘れ物のないようチェックを終え 

    いざ、バイクスタート!

バイクは往復8キロの河川敷を5周回する。

行きは向え風で速度はアベレージ約31キロで帰りは追い風となり速度アベレージは約35キロの1周回約15分で通過。

スイムに引き続きバイクも調子が良い。

このままイーブンで行ければ・・・

僕を抜き去るトップアスリートの方に約300メートル程付いては離される。

が、また次のトップアスリートの方に付いて行く。

これを繰り返し前へまえへと足をグルグル回す。
>>>>>トラバイク

やはりバイクもスイム同様、練習をしなければ電池切れを起こしてしまう。

3週目ぐらいだろうか、電池切れをおこしヘタれている選手が続出してくる。

それだけではない。

今日は天候はカンカン照りで恐らく30度はあった思うほど熱い天気だ。

そしてバイクも難なくゴール!

バイクラップ

1時間21分05秒 188位/317人中


----------------------------------------
お次は最後のラン。

ここでも急いでランニングシューズに履き替え。

   帽子とサングラスを忘れず
     最後のランの準備


     それでは いざ、ゴー!

マラソンのコースはバイクと同じ要領で河川敷を往復3.3キロの3周回する。

最初はお約束だがバイク運転直後で下半身に力が入らない。

そこはモモの筋肉を使わなくても良いピッチ走法で。

ランに入ると益々気温が上昇してきた。

しかし、ここは“おっさんガッツ”の得意種目。

グングンぐんぐん又グングンと30人60人と追い抜いて行く。
>>>>>トララン1

実は今日の僕の作戦でもあったのだが

スイムは40分前後(前回タイム47分)でゴールしバイクは中間順位のタイムと何とか大幅な遅れを少しでも無くし最後のランで爆発する。

と、いった感じだ。

作戦通り序盤はピッチ走法で終始イーブンペースで走りラスト3周回目からは体も慣れてペースアップ。

流石にラスト2キロは辛いが足は動く。

これは紛れもない北丹沢44キロの成果だろう。

そしてゴールが見えてきた。

 最後の力を振り絞り


    ゴール!
>>>>>トララン


ランラップ

48分05秒 102位/317人中


>>>>>ゴール後



総合タイムは前回のタイム3時間04分を大きく上回る。

     2時間48分 176位/317人中

なんと16分も縮めた!

これは、ひょっとしてアスロニアの仲間入りか?

ともあれ今日は終始気持ち良くレースを消化できた。

勿論、タイムが縮まったから気持ち的にそうなのだろうが、今回のレース体験は再来月にひかえる銚子トライアスロンのための良い自信が付いた事は間違いない。

更にタイムを縮めるためには引き続きスイムの練習はしなくては。

それじゃみんな 

  明日からも

    「元気出して行こうぜ!」

PS
来週は乗鞍ヒルクライムがあるので

 楽しみにしていて下さい。

  乗鞍ヒルクライムまで後7日!



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アルプス登山用グッズ購入(手賀沼トライアスロンまで後2日)

 
2009/08/21(Fri) Category : 登山
登山用のリュックサックを購入した。

容量は45リッター。

山小屋泊で3泊まで用の本格的なやつだ。
モンベル45リッター リュック

何故これを購入かって?

それは来月の頭に念願であった北アルプスを登るためだ。

目的とするメインの山は奥穂高岳とその先にある“馬の背”と“ジャンダルム”だ。
奥穂高、ジャンダルム

気を緩めたら滑落して充分に死に至る率の高い山だ。

何故こんな山かって?

①そこに行かなくては見れない絶景があるから

②体力、忍耐、恐怖と闘い極限状態に自分を追い込む

幼い頃のリベンジ
  (詳細は後日ブログにて掲載します)

てな訳でアスリート仲間のAMEGROさんと数人のパーティーでの挑戦だ。

実はAMRGUROさんとは以前から北アルプス登山をやろうと度々話をしていた。

理由はこうだ。

「日本一高い山を制覇した次は

   日本一険しい山の制覇だよね~」

因みにこの奥穂高岳 標高は国内第3位の3190mと充分登り甲斐もある。
※(第2位は北岳の3192m)

アタック日は9月の5,6の一泊二日。

皆さん、乞うご期待!


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スイム追い込み(手賀沼トライアスロンまで後4日)

 
2009/08/19(Wed) Category : スイミング
今日は本番に向けてのラストハード目のトレーニング。

内容は終始スイムに重点を置くことに。

今日のノルマは2キロ泳で最初の1,5キロは45分内を目標に。

いざ!

スタートから意識するは
①力まず
②伸びをシッカリ
③伸び時の上半身の傾け
④キャッチアップ
の4点だ。

1キロ地点のタイム 25分。

驚きだ!

今までで一番タイムが良く、しかも疲れていない。

やはりタイムアップに必要なのはパワーでもなく速く掻くことでもない、要求されるは綺麗なフォームだ。

タイムトライのラスト500はさすがに疲れてくる。

終わってみれば43分。

2分縮まった。

これは僕にとっては大きい成果だ。

ここからはタイムは気にせず、フォームを再度確認しながらクロール350メートルと平泳ぎ250メートルの計700メートルの合わせて2,2キロ泳で終了。

今日はマラソンもバイク練も無し。

明日からは軽く調整で本番を待つだけだ。


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追い込まなきゃいけないのに(トライアスロンまで後7日)

 
2009/08/16(Sun) Category : スポーツ
先ずは昨日の休日のことから。

義理の姉の息子も預かっての忙しい一日が始まろうとしてたこの日。

まだ家族サービスが始まる2時間前に二日酔いの目を覚ましバイクモードに。

屋外でのバイクの練習はかなり久々だ。

それでは準備を整えいざ!
     自転車スタート

今日のコースは月並みの幕張湾岸コース。

先ずはマリンスタジアムから千葉方面に進み千葉港の行き止まりまで行く。

Uターンして同じコースを逆送しマリンスタジアムをパスし船橋方面へ。

そして、第二折り返し地点の札幌ビール園へ到着。
札幌ビール園

ここで休憩を取る。

反対側は東京湾を挟んで東京のビル群が見える。
東京湾

ここまでで約19キロの走行。

速度のアベレージ32キロ。

我ながら(ビギナーレベルで)まずまずのスピードだが高が19キロでもう体はバテバテのヘロヘロ状態。

とり合えずゴール地点のマリンスタジアムへ全力で走る。

家に付近に着き総距離を確認すると28キロ。

残りの2キロは普段のマラソンコースを回り30キロで本日のバイク練習を終了する事に。

あと10キロプラスの40キロは走りたい所だが、今日は終始フォームの確認が目的の走行ゆえ、無理はしないことに。

久々の屋外バイク練習だったが感想はと言うと全体的にスピード感が感じられなかった。

細かな部分では上半身がぶれペダリングも足を引き上げる動作をどうしても忘れてしまう。

足を引き上げる動作が体に染みこんでないのは普段ジム内のバイクマシンで練習をしているのが理由だろう。(足が固定されないため踏み込むペダリングアクションしか出来ないため)

バイクも課題が残るな~。

---------------------------------------
そして今日。

昼食を摂る前にマラソンの練習を。

昨日に引き続き天候はカンカン照りの晴れ。

本番も恐らくこんなカンカン照りが予測されるだろう、それを想定しての練習だ。

せっかくなので“チビガッツ”も連れて行くことに。

本人も行きたいと言うので家族サービスも兼ねて一石二鳥と連れて行く。

しかし、流石にこの炎天下の中、マラソン10キロは娘には無理なので自転車で並走することに。

それではイザ!
     マラソンスタート

久々に並走して思ったのだが、自分の知らない内に自転車がかなり速く漕げるようになっているのに気付く。

小学1年だが時速13キロで走ることも可能だろう。

付いてゆくに精一杯だ。

フラットなコースでは競走→登り坂では追い抜き→下りで追い越される。

中々強いトレーニングパートナーだ。

昨日と同様の5キロ地点の千葉港の海で3度目の休憩。

二人してバテバテだ。
     折り返し地点

自転車とて子供に炎天下の5キロは応えるだろう、充分に水分を補給させる。

10分は休んだだろうか再度残りの5キロをスタート。

途中の僕の大好きな幕張の海。
帰り


突然、娘が「ポニョだ!」と叫ぶ。


コイツは何を言っているんだと娘の指の指す方向を見ると!?

     くらげ

本当だ  ポニョだ。

と言うより 気持ち悪いし怖いぞこれは・・・

家に着くと二人で“ガリガリくん”に齧り付く。

今日の練習は10キロ走というよりは

5キロ×2本のジョギングって感じだったが正直言って疲れた!

トライアスロン本番まで残り7日。

本来なら追い込まなきゃいけない時期なのに追い込めていない。

スイム、バイク、ランの各2本ずつ追い込まなけりゃ本番が心配だこりゃ。


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灯台もと暗し(手賀沼トライアスロンまで後9日)

 
2009/08/14(Fri) Category : スイミング
都内の支店にて打ち合わせを終了し急いで地元千葉へ。

今日は前から気になっていた新習志野駅前の体育館へ。
新習志野体育館

普段通っているスポーツジムがお盆休みのための場所替え練習だ。

行ってみてビックリ!

なんと、50Mプールではないか!

「こんな所に?あったのか!」

喜びながら「これなら好タイムが出せるぞ!」と意気込みながら1500Mいざスタート!

やはり25Mと違って50Mは精神的に楽だ。

でも、やはり疲れる。

結果タイム・・・。

なんと

25Mと変わらずの45分。

「なんじゃそりゃ?」

結局なんら変わらない不甲斐ない気持ちを抱きながらけい1800Mを泳ぎ体育館を後にする。

しかし50Mプールは東京に行かなきゃ無いと思って残念がってたのに、まさに灯台もと暗しとはこのことだ。

因みに体育館のある新習志野駅は僕の住む海浜幕張の一つ隣。

アンテナ低いぞ!

おっさんガッツ!


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1パチ店視察&深夜のマラソン(手賀沼トライアスロンまで後10日)

 
2009/08/13(Thu) Category : パチンコ・業界
昨日のこと。

お昼頃に近くにオープンした某駅前店を視察に。

このお店は元々存在した店舗を屋号を変えオープン。

次いで向いに同グループ店舗を居抜きで改装しての計2店舗同時オープンの店舗視察だ。

ここは既存店はオープン前と同様4円の貸し出しだが向えの新店は1円貸し70%、2円貸し30%の低玉貸し専門店となっている。

先ずは4円貸しの店舗を視察。

パチンコ稼動は4割といったところで盆期間が最近厳しいとはいえ、やはりリニューアルオープンは稼動アップの起爆剤にはならないようだ。

そして、視察メインの低玉貸しの店舗内を見ると1円貸しは5割稼動で2円貸しは2割と言ったとろで、これも随分と苦戦を強いられている様子だ。

まぁ、低玉貸しの場合はジワリジワリと稼動が上がって行くのがセオリーなのだが・・・

そしてオープン時期の機械の使い方をチェックするため2円貸しに座る。

低玉の基本だが元々が1玉4円のところを1円で貸し出すため初回投資時の玉の量が4倍になり、これだけで低予算でかなり長く遊べるのだ。

よってスタート回数はそう高くは使わないのがセオリー。

この店舗も例外に無くスタートを余り高くは回していないようだ。

すると毎度の事だが1000円内で

CR月影ゲット!
     つきかげ

MAXタイプゆえ「長くなりそう?」

しかし、3連で終了。

「ふ~」

次は迎えの既存4円貸しリニューアル店で遊戯を。

低玉店と打って変わってスタートをかなり高く使っていた。

「ん~、同グループ店だが低玉店と4円貸し店の相関関係を考えると僕もこの使い方は同感だ」

すると、またまた1000円内で!

今度はCRマジカルランプでゲット!
     あらじん

相変わらず視察時の引の強さは我ながらアッパレ。

これも単発で終わり一通り見て回り店舗を後にする。

しかし、今日のオープン店視察後に思う。

新規スタートから低玉専門店でオープンする店舗が僕の地元でも珍しくなく出現し始めているの関心を持たない訳にはいかない。

今後、更なる景気悪化と高速料金1000円均一で人々はこれからお金の使い場所を変えて行くことが予測される。

そう意味では低予算で遊べる低玉貸し営業は強い見方となる営業方法の一つとして無視は出来ない。

ともあれ、あの手この手と色々と模索し試さねばならないのは、この時代必須であるのは間違いない。

大事な事はやはり

諦めずに「元気を出して行く!」

この気持ちを捨てた時点で勝ち残りゲームはゲームオーバーとなる。

これからも ズーと・・・

--------------------------------------
手賀沼まで残り11日間と時間がなくなってきた。

本日はミッチリとスイムをする予定であったが緊急かつ重要な仕事が入り、このトレーニング予定が実行されなかった。

よって深夜のマラソンを。

しかし、今日は何だかスイムモードになっていたのをランニングモードにスイッチするのが億劫でたまらない。

「こういう時もあるさと」考えながらもウェアに袖を通す。

今日はハセツネで決めようと思っているウェアでのコーディネート。
     しんや1

上のオレンジのウェアは先日行なわれたTOKYOヒルクライムの参加賞のバイクウェアだ。

バイクウェアは背中にポケットがあるのが通常でトレイルランには欠かせない。

よってハセツネではこれを着用しようと思う。

下の短パンは今まで黒ばっかりだったので白を履くことでイメージを一新。

気持ちも晴れると思いこの格好をしてみたモノのモチベーションは一向に萎えたまま。

しょうがなく今日は幕張メッセ内を散歩感覚で35分間の6キロ走を。
     深夜2

しかし、何故このようなモチベーション状態に?

恐らくトライアスロンが近づくに連れ、不安感も襲って来ているのだろう。

明日はマッタリとスイムの練習をしなければ・・・


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ミニミニトライアスロン中に出会ったベテラン・アスリート(手賀沼トライアスロンまで残り12日)

 
2009/08/11(Tue) Category : スポーツ
昨日の事。

手賀沼トライアスロンまで残すところ2週間に迫る。

よって今週は比較的ハード目のトレーニングをといつものようにジムに。

先ずは順番通りスイムを

距離は1.1キロだが終始ヘッドアップクロールでこなす。

そんな中、ジムのインストラクターが僕を呼ぶ。

何かと思いトレーニングを一旦中断し駆け寄ると隣に体のゴツイ40代の男性が。

なんと一般参加だが20年以上の経験者ベテラン・トライアスリートだ。

聞くと数々のタイトルで入賞もしている名の知れた人らしい。

インストラクターが気を利かして僕の事を紹介してくれたのだ。

せっかく出会ったので、ここぞと色々と質問を投げた。

主な質問はやっぱり不得意なスイムに集中する。

その人はトレーニングは終わっていたにも拘らず、またプールに入って丁寧にプチ指導をしてくれた。

〈内容〉
①ヘッドアップは疲れるのでコマ目にやらずに、たまにやる。

②初心者はヘッドアップより一旦立ち止まり平泳ぎで前方確認そして再度クロール。

③ヘッドアップクロールの練習をする前に先ずはクロール自体を徹底的にマスターすること。
  でないとフォームがおかしくなるから。

んー、シンプルな内容だがベテランが言うと疑問を一切感じずに素直に従える。

そして、ベテラン・トライアスリートは去っていった。

因みにこの人、次の手賀沼トライアスロンには夫婦で出場するらしい。

今度、礼を言おう。

探せたら・・・

てな事で練習を再開。

とりあえずヘッドアップは最後のラストら辺で行なう以外はノーマルクロールに集中する事に。

やはり基本のフォームが大事なんだなー。

スイムが終わるとウェアに着替えそのままジムへ行きバイクにまたぐ。

ケイデンス95~100で20分走。

距離は約11キロ。

次いでラン。

時速13キロの5キロ走。

この時点でかなり体はフィーバー状態。

そのまま筋トレに入り脹脛と二の腕、後背筋を追い込み今日のトレーニングは終了。

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帰りの車の中、先程のベテラン・トライアスリートを思い出す。

やっぱり本物と実際に会って話して見ると、なんだかベテラン・トライアスリートへの道がそう遠くないように思えてきた。
(錯覚かもしれないが)

でも何事も「あっ、何だかオレにも出来そうだな!?」的なキッカケは非常に大事である。

ビジネスでも同じ事が言えるが凄い人のお話を人伝で聞いたり本で読んだりするよりも実際に本物の人と出会う事の方が感じ方が全く違ってくる。

ビジネス界でもアスリート界でも大体の凄い人と呼ばれている人は実際に会ってみると極普通の人だったりする。

すると「オレにも出来るんじゃないか?」と感じ一時だがモチベーションが上がる。

やはり凄い人と実際に会うという行為は凄く大事な事だと思った。

ある実業家がこんな事を唱えていた。

「100の書物を読むよりも一人の凄い人と会え」

今日はキッカケを作ってくれたインストラクターに感謝だ。


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とりあえずデュアスロン

 
2009/08/05(Wed) Category : スイミング
富士登山以降の一昨日と昨日の二日連続でアルコール漬け。

勿論、練習はこの間はやらずの体は鈍ったような・・・

手賀沼トライアスロンが再来週末に迫っている。

そろそろ焦ってきた。

よって今日はスイムをタイムを意識してトライ。

距離は1.5キロ。
     1.jpg

1キロまではスムーズにこなすが、やはり1キロ地点からラストの500mが死んどい。

やはりこの後半で二の腕が物をいう。

タイムは42分。

何とか本番までに40分を切りたいところだ。

ノルマの距離を泳ぎきり今日は次なるノルマを遂行するべく、すかさず着替えてジムを後にする。

外に出るやいなやキャメルを装着。
     2.jpg

そう、ジム内での長距離はもう飽き飽きなので今日は屋外でのマラソン練習。

距離は9キロ。

それではイザ!
     3.jpg

止め処も無く汗が出る。

しかし、気持ちが良い。

風を感じて距離感も掴める。

しかし何と言っても風景を見ながらの走行は飽きが来ない。

今日は12.5キロで走行。

タイム45分。

やっぱ屋外は最高だ!



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富士登山

 
2009/08/02(Sun) Category : 登山
一日が過ぎてしまったっが昨日はアスリート仲間のAMEGROさんの経営する会社本社主催の富士登山に同行させてもらうことに。

では早速その時のリポートを。

時刻は23時。

待ち合わせ場所の目黒雅叙園前のアルコタワーへ行くと既にチャーターバスが。
バス

次々とバス内へ乗車する本日の参加者達へ挨拶をするのだが、AMEGROさんの会社の人達は皆若くて元気のある人達で気持ちの良い挨拶を交わす事ができた。

向かうバスの中、直ぐに睡眠を取らなくてならないのだが、中々寝付けない。

そうこうしている内に新5合目に到着する。

時刻は2時。

早速、全員登山の仕度に入る。

本日の登山ルートは「富士宮口」4ルートの内の3番目にキツいコースとなっており比較的登山者が多いコースでも知られているが、この日はまだ露が空けておらず登山者も未だ少ないらしい。

3時に近づき登山開始。

しかし、ここで僕はさり気なく一人焦っていた。

今日の登山開始時間は4時と思い込んでいたためライトを準備していなかったのだ。

「登山開始時間を確認しておくべきだった~どうしよう?」

3時だと辺りは当然の事ながら真っ暗闇でライトを持っていないのはどうやら僕だけ。

ん?と思い試しに携帯の照明を照らしてみると、これが案外いけている。

あまりにもの暗闇ゆえに微かな明かりが物凄く明るく感じられるのだ。

「よし!これで行けるぞ!」
※(他の人は絶対に真似しないで下さい)

そして、登山開始。

登山しながら思ったのだがAMEGROさんの会社の人達の顔を微かにしか覚えていないのと、どの道この暗闇では確認が取れないので一人だけの単独登山になる。

暗闇の単独登山は色々と妄想に耽る事ができて今日の登山イメージをする。

今日は44キロの北丹沢以降まったくランニングのハードトレーニングが出来ていなかったので10月予定のハセツネ70キロのための練習にしようと思っている。

登りは飛ばしもせず終始マイペースで登り下りはトレイルランのペースで駆け下りれる場所は常に駆け下りる予定だ。

そんな事を考えて1時間が経ち時刻は4時に。

ご来光が昇ってくる前の火が差してきた。
雲の上

既に雲の上にいた事に、この時に気づく。

ここでようやく携帯をしまう事ができた。

結構恥ずかしい物もあったので・・・

7合目付近で何やら登山者の皆様が太陽に向かって携帯や写真を翳している。

ご来光が出る頃なんだと察して僕も立ち止まり火の方向へ。
     御来光

「ありがとう~!生きているって素晴らしい~!」

俄然やる気が出てきて7合で休まず8号へ。

8合目に5時ごろ到着しここで本日の朝食であるオニギ2個を頂く事に。

何だか雲行きが悪くなってきたような。

腹を満たし天候不良になる前にと早速登山を開始する。

9合目を過ぎたところで休憩を小刻みに取る事を心がける。

結構ここまでハイペースで来たため高山病を避けるためだ。

頂上の鳥居が見えてきた。
     山頂間近

後はもう頂上までノンストップで行くだけだ。

そして、去年に引き続き2度目の富士山登頂!

時間は6時20分頃かな?

登山開始から3時間20分でこれた。
      山頂1






山頂


山頂の天候は雨がパラつきながら太陽も顔を出したり出さなかったりであったが悲願であった富士山の火口が見れたことで言い残す事はない。
20090801062649.jpg

とりあえず腹ごしらえのためカップラーメンを注文。

「げっ! 山頂でのカップラーメンは800円もすんのか~」

何故か上った後だと美味しく感じるカップラーメンを完食し下山の準備。

下りは予定通りトレイルランで降りることに。

山頂付近は登山者達の渋滞があるが登山道の道幅があるのでグングン追い抜くことが出来た。

走る、走る、飛ぶ、急ブレーキ、急発進、そしてまた走ると気持ちよく駆け下りる。

途中途中ですれ違う登山客からは
「あの人凄ーい!」

「走ってるよー」

「あれ、トレイルランってやつだぜ」


等々の話し声が聞こえたが、みんなそんな事を言ってくれてありがとう!

トレイルランナー達の中ではまだまだ屁タレレベルなのだが・・・(笑)

そして下山途中の9合目でAMEGROさんとすれ違う。

AMEGROさんの会社の社員さん達にも声援を送りたいのだが如何せん顔が分からないで不可能であった。

そして8合目もパスし天気にもなったので一旦止まって景色を堪能する事に。
     下山途中

再度ランを開始し無事本日のゴールである新5合目に到着!

時刻は8時丁度なので往復を5時間で走破。

チャーターバスの中で2時間ばかし仮眠をとり、一人下山用のバスで帰路の途へ着く事に。

次の予定で同級生のサッカーが入っているためだ。

バスの中で僕は今度の登山対象の山はどうしようかと考える。

結果、北アルプスの奥穂高を一泊二日で登る決意を固めた。

後は同行してくれる人探しだな~。


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