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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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南房総ツーリング(御岳山トレイルランまで残り14日)

 
2008/11/30(Sun) Category : ロードバイク
昨日に引き続き本日は晴天なーり!
晴天

昨日も天気がよくロードの練習をしたかったのだが、あいにく家内が留守で僕が子供を見なくてはならなく惜しくも断念しスポーツジムでのスイミングで汗を流した。

しかし、今日のこの天気は逃したくはない!

時間は11時を回ろうとしている。

今日はどうしても、あの僕の大好きな千倉の海岸沿いを走りたくて仕方がなかった。

となるとモタモタしてはいられない。

早速、準備に取り掛かり自転車をそのまま車に放り込み出発!
     出発進行

高速走行時もダーッシュ!ダーッシュ!
     ダッシュ

そして45分掛けてスタート地点のスーパー銭湯の「里見の湯」に到着し休む間もなく準備をしてスタート。
到着

時刻は13時10分。

本日のコースは前回と同じく館山からイキナリの内陸部を通って逆側の九十九里側の白浜に出て、そこから海岸沿いを伝ってぐるっと南房総を一周し又館山まで行くコースだ。

しかし、前回と少し違うのが、このコースを2周回する約90キロの距離を走る。

なので現在が1時10分だからと言っても結構時間が足りない。

とりあえずスタート。

先ずは序盤の内陸エリア。
     内陸

そこどけー!そこどけー! おっさんが通る・・・

そして白浜の海に出る。
千倉の海

これが僕の好きな南房総の海だ!

「おっとイケねー休んでいる暇は無い。ゴーゴーゴー」

早速の絶景
絶景1

ガンガン行くぞー!

ほれ!またまた絶景!
これでもか

本来なら疲れているはずなのだが本当にこれで癒される。

そして折り返し地点へ到着。
     折り返し

ここから先は館山に着いてしまうので、ここから今来た道を逆走!

まだまだスタミナは大丈夫なのだが何だか日が沈みかけているので不安だ。

オマケに気温も下がってきた。

先を急ごう!

帰り道に富士山の絶景に気付く。

行きでは角度的に視界には入らなかったので分らなかったが、これまた綺麗だ。

写メに納めたのだが遠くて携帯写真じゃ限界があったので載せませんでした(スマン)

行きにも通ったがここも中々気持ちの良い直線だ。
     フラワー

ここは南房総フラワーラインと言う海岸沿いの道路なのだが、ここは来月1月に僕が出場する館山フルマラソンのコースでもある。

「気持ちよさそう」

しかし、刻々と日が沈んでゆく。
沈む

影がもう本体の真横に存在している。

太陽が真横に位置している様子が覗えるでしょう。

「マズイ、本当にマズイ。 何故なら夜間走行の装備を一切して来ていない!最後のダーシュだ」

何故かしら無意味な所で頻繁にダンシング、そしてまたダンシング!

もう、気分は“アームストロング”状態。
全く似ていないが!

しかし、これはこれで良かったのかもしれない。

何故ならこの時、実はハムストリングが悲鳴を上げていたのだが時間的余裕があったなら間違い無く頻繁に休んでいただろう。

そして、無事にゴール。

もう辺りは真っ暗で銭湯までの1キロ余りは歩道内でゆっくり自転車を引いて歩いた。

この時の銭湯は極楽極楽、本当に気持ちが良かったー。

フラフラする足を何とか動かし仕事に向かうも、もうこんな時間。
帰り

あー、行って良かったー!

この館山⇒白浜⇒千倉⇒館山の1回周約50キロ(実際に飛ばせるのは45キロ程)のコースは程好いアップダウンがあり程好い直線もありで中々バリエーション豊富なラインディングを楽しめるし何と言っても景色が最高だ。

因みに今日は昼食なしのストレートでツーリングし家路についたが途中とちゅうにある港に面した定食家に入ると美味しい海鮮丼も美味しく食べることも出来るので是非おすすめしたい。

これでロードの練習は今年最後になるだろう。

それでは皆!今年1年のカウントダウンが始まったが皆も最後に何かで完全燃焼できるように

元気出して行こうぜー!

因みに御岳山トレイルランのカウントダウンも始まったのでヨロシク!

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ある日の昼食

 
2008/11/26(Wed) Category : 日記
なにやら近くの王将で人が並んでいる。

リニューアルをしたらしい。

たしか、ここはリニューアル前から繁盛していて別にリニューアルをする必要がなかったお店だったが・・・とりあえず気になったので本日はここで昼食を摂る事に。

メニューはオーソドックスなソース焼きソバと餃子を注文。

待っている間に店内を物色する。

おっ!面白いポップを発見!
     po.jpg

パチンコ店で使うなら「一個の玉に一個魂 ○○の魂」

んー、これは使えるぞ。

そして、左手を見ると壁に掛けてある壁掛けに注目・・・?
     壁掛け

     「福」の字が逆さま?何故?うっかりミス?・・・?

疑問を抱いたまま料理到着。
     焼きソバ

んー、この値段であれば無難無難って言うより味はリニューアル前と変わらないな。

しかし、繁盛店が落ち目でもないのにリニューアルをするのは必ず何か理由あっての事だろう。

しかし、飯を食い終わっても先程の「福」が逆さまなのが気になったので早速インターネットで調べて見ると中国では「福」を逆さまにすると「福が返る」「福を呼び戻す」と言う意味があるらしいです。

どおりで。







 
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深夜のマラソン

 
2008/11/26(Wed) Category : マラソン
仕事が終わり家に着いたのは深夜の1時。

ダッシュでジョギングウェアに着替えるも外に出たのが 1時11分。

雨が止んだばかりで水溜りが多く若干走るには辛いコンディションだ。

気温は10℃を下回って少し冷える。

今日のコースはいつもの15キロだが昨日の千葉駅伝の見学をしモチベーションが上がっているので意識的にベストタイムを塗り替えるつもりでスタートをする。

いざ、スタート!

序盤からペースを上げる。

心拍数は一気に170まで上昇。

先ずは 6㌔地点を27分で通過。(ベストタイムより1分速い)

そして、10㌔地点 なんと43分で通過(去年の千代田区10㌔マラソンのベストタイム44分より速い)

しかし、この10㌔地点で両足の筋肉と心臓が悲鳴をあげる。

「久々に中学時代のシゴキを味わっている気分だ」

そして、何とか歯を食い縛ってゴール!

なんと、タイムは1時間 04分 58秒 

勿論、自己ベストで3分も縮めることに成功。

PS
明日は家内が韓国に雑貨類を大人買いしに朝早くでます。(ウォン安の為)

従って僕も早く起きなくてはならないのでもう寝ます。

明日は一人なので飲みに行こうーと。

ここを押してけろ
 
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CR匠の道(甘デジ)

 
2008/11/25(Tue) Category : パチンコ・業界
船橋の支店に移動途中に某競合店に寄る。

新台入れ替え初日目だったので様子を覗う。

スロットの巨人の星とパチンコを試し打ち新台の評価を終えるも、少々他の機械をかなり深追いし過ぎて気付くと3万7千円食われる。

「マズイ!これはマジモードで少しでも取り戻さないと」

そして、まじモードでの遊戯でチョイスした機種は甘デジの“CR匠の道”

このスペックは1/97の5R×8C & 15R×8C(出現率 約5%?)

そして遊戯開始。

開始してすぐさまリーチ!

あー!外れたー!
     匠

と、思いきや逆転パターンで大当たり!当然だが5R大当たり。
     当たり

5連荘・・・10連荘とここまでは甘デジならではの出方。

「これぐらいで2箱なので12000円かー、まぁまぁこれぐらいで良いかなー」と、思うと同時に確変の保留連荘が終了し100回の時短に突入。

「さぁー、そろそろ終えて支店に行こうかなー」と思ったその時、また大当たり。

さっきの連荘も合わせ15連荘・・・20連荘・・・25連荘!!

最終的に30連荘まで大当たりし、内15R大当たりが1回。

時計を見ると閉店までまだ1時間あったが、僕的には時間が無かったのでスタッフを呼んで連荘中だが帰る意思を伝える。

中々、大人止めでしょう。

結局、7箱出して38000円で元を見事に取り戻した。

しかし、今日遊戯したタイヨーエレックのCR匠の道(甘デジ)の出方は何かおかしいー。

と、言うか怪しいー。

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国際千葉駅伝見学

 
2008/11/25(Tue) Category : マラソン
昨日の出来事。

支店への移動途中に渋滞に遭遇する。

かなり動かない、ずーと動かない、全く動かない、何故?事故?・・・

あっ!そうだ 今日は国際千葉駅伝だった!

と、気付いたときは時既に遅し、引き返そうにも後ろも大渋滞。

はーっ、と思ったのも束の間、車中にいても道路規制解除まではどうにもならない。

ならば、見学しよう!と、車を置いて沿道へ・・・

応援

ちょうど一位の通過選手を沿道の応援の皆さんが待ち構えている様子。

場所は激坂をちょうど上り終えるら辺ん。

おっ!先導者らしき白バイが目に入る。
     白バイ

して、物凄いスピードで一位のエチオピアの選手が通過。
     エチオピア

もの凄く速い、と言うか軽い!

次に2位の全日本選抜
     全日本

これも速い、して3位のロシアが通過し

4位の学生選抜
     学生

学生選抜には思わず僕も声援を送った。

「ガンバレー!学生!」

そのまんま。

そして千葉選抜を待たずに寒くて車に戻る。

んー、しかし本物の走りは当然だが凄いなー。

僕もそろそろビルドアップ走練習を頻繁に取り入れペースアップを図らなくては、と思う今日この頃だ。

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今月の読書

 
2008/11/25(Tue) Category : 読書
今月の読書は著者ジェームス・スキナーの

「9つのステップ」
     9つ

俗に言う自己啓発本である。

内容は自信を持って自分を信じて行動に移せば必ず自身が望む結果が得られる、と言う内容だ。

本自体は内容も簡単で文字数を少なめなので短期間で読める。

そもそも、この「9つのステップ」は本が有名なのではなくジェームス・スキャナー氏によるセミナーが有名らしい。

僕の感想はもともとこの人は「7つの習慣」のフランクリン・コビー氏の付人をやっていて、その時に色々と影響をもらったらしく何となく「7つの習慣」らしい内容が滲み出ている。

ラーメンで言う“家系ラーメン”って感じで流派が一緒だ。

簡単なので読んで見ては。

「7つの習慣」をもし読んでない人で、この本に興味があるならば、この本を読んだ後に「7つの習慣」を読むと良いでしょう。

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今更の戦国無双

 
2008/11/24(Mon) Category : パチンコ・業界
昨日の日曜日の出来事。

仕事を終え時間が余ったので少し寄り道をしてパチンコ店見学。

一通り店内を見回して少しスロットを打つ事に。

現在時刻は21時で何やら22時から高設定の告知があるらしい。

だが全く興味はない。

何故なら22時45分でパチンコ店は閉店なのに22時に告知とは最初から出す気がない証拠である。

しかし、取りあえず遊戯台の選択をする。

ここで白々しい高設定のヒントを促す札のつけ方を発見。

それは、「この付近に潜伏中」と書かれた札が戦国無双の端から2番目に刺さっていた。

以前にもパチンコ必勝法で述べたが大体釘調整や設定調整をしている人の心理で一番端の台には高設定を入れたがらない。

何故なら一番端はイヤでも沢山の人が遊戯するので高設定を入れても損なのであるからだ。

で、札が付いている、、もう反対の端から3番目の台は既に誰かが遊戯した痕跡が・・・

3回のビッグが普通に当たった形跡があり、しかも500ゲームで遊戯を終了している。

低設定の鉄板だ。

すると残りの端の台は誰も遊戯していない0ゲーム数で札の付いている台も0ゲームで、この時点で札の付いている台が95%の確立で高設定と読んだ。

すかさず1000円を投入。

すると、直ぐさまビッグを引きそのまま戦国ラッシュ!
     戦国ラッシュ


次にすかさずレギュラーを引くも信長に勝利し無限戦国ラッシュ!⇒そしてビック。

ビック終了後の戦国ラッシュで50G以内でまたしてもレギュラーを引きまた信長に勝利!⇒無限戦国ラッシュ⇒ビック。

やはりな・・・高設定確定だ。

時間が閉店まぎわなのもあって時間がもっとタップリあればと思うが、それはそれで贅沢な考えはよそう。

そして、まだ出そうな感じだがビック後ラッシュが終わりそのまま換金。
     レシート

1000円で24000円のバッグだから、まずまずだ。

今更、戦後無双で本当に面白くなかったがチョットした小遣い稼ぎになった。

同じ業界の人間としてアドバイスするなら、今更だれもが戦国無双など遊戯しないのだから、どうせなら全台に高設定を入れて高設定告知時に皆の度肝を抜かし次のイベント時には同じく全台に高設定を入れ、あえてそれを予測させて皆に早い時間から美味しい思いをさせて、更にまた次のイベント時に全台低設定で期待されて遊戯されているお客様から逆に高利益を頂く、という先方を取った方がよいだろう。

皆も是非参考にしてくれ。

過去の必勝法で述べた「今更台を狙え」の法則だ。

 
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船橋ららぽーとのセオサイクルにて

 
2008/11/23(Sun) Category : MTB
今日は日曜ということもあり家内のリクエストで皆で「ららぽーと」へ行くことに。

家内は予め買う物が決まっていたらしくキッチン用具売り場とロフトへ娘を連れて行ってしまった。

僕はというとベビーカーの中でグッスリ寝てしまった坊主を連れてすかさず「セオサイクル」へMTBを見に行く。

長らく店内にいたが童心に戻った気分で本当に飽きない。

予定しているMTBの新車の購入は当初は“フルサス”(前輪後輪共にサスペンション装備)の予定であったが最終的に“ハードテイル”(前輪のみサスペンション装備)のモデルにする事に決まった。

理由を話すとなると長くなるので特にここでは述べないが色々調べて見た結果だが僕的にはハードテイルが長い目で見て良いと判断したのだ。

お目当ての“ゲーリーフィッシャー製29インチモデルの「X キャリバー」¥230000は無かったがそれに良く似た同じく“ゲーリーフィッシャー製「フクイク」¥160000を見ていた。

そこに突然電話が・・・家内からだ。

買い物が終わったので合流しようとのこと。

既に1時間以上も経過していた。

僕はヒラメイタ!

4月にMTBを購入する際に当然家内は動揺するであろう、いや、激怒すら考えられる。

そこで今から4月にするであろう激怒を少しでも緩和するために、あるビジネス交渉術を使うことに。

その交渉術とは先に望む結果(値段)よりも多く見積もった額を提示し相手が難色を示した所で、さも妥協をしたかの如く値段を下げる若しくは時間的猶予を与えて相手に得をした錯覚を与えるものだ。

早速ぼくはMTBの前に立って家内を待つ。

そして家内到着。

家内 「あー、いたいた」

僕  「おー、こっちこっち」

家内 「何見てんの?なにそれ?マウンテンバイク?」

僕  「うん、今からこれ購入するから」

家内 「はー?気でも狂ったの?どうしたの突然」

僕  「なに言ってんだよ、今月購入するって言っただろー」

家内 「へ?そうだっけ」

僕 「そうだよ、忘れんなよー」

家内 「あっそう、因みにどれを?」(何か不審な表情)

僕 「これこれ、あの茶色いフクイク」
フクイク

家内値段を見てビックリ。

家内 「はーーー!16万ーーー!」(もう顔は悲しみと空しさと怒りとが織り交ざって鼻の穴に唐辛子を入れられたパグ犬のような顔)

続けて家内 悲しそうに 「本当にそんな約束した?寝耳に水だよ!はー、しょうがないなー。 はー、16万かー。 はー、何か納得いかないなー」

そこで僕 「ハハハハ!冗談だよ冗談」

家内 「へ?冗談なの?」(誕生日プレゼントを貰った時よりも嬉しそうな表情」

僕 「今月の購入じゃないよー。来年の4月に購入するって言ったじゃんか。もう忘れたのか」(勿論、これも作り話)

家内 「あービックリした(笑) もう目の前真っ白だったよー。4月って事はまだ5ヶ月もあるじゃん。なら大丈夫よ、分ったわこれの16万のを来年4月にね・・・」

ミッション完了。

一度、皆も使って見てくれ。

ビジネスシーンでも家庭内でも。

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同級生サッカー

 
2008/11/23(Sun) Category : スポーツ
先日、同級生によるサッカーの練習が行われた。

偶然にも会社主催のサッカー大会と同じフットサル場だ、しかも大会の翌日。

夕方頃、フットサル場に向かうため稲毛海岸で車を置いて歩いて約2キロばかし歩くことに。

前日に打ち上げで久々にアルコールを大量に摂取してしまい今なお具合が悪い。

腹は空いているが胃の調子が悪いので何かいい物はと稲毛海岸を周辺を物色する。

見つけた!

ふと目に止まったサーティーワンの看板。

早速、年甲斐にもなく31に入りクリスマス期間限定のアイスをオーダーし出てきたのがこれだ。

     31


少々お行儀は悪いが食べながら歩くことに・・・

中々美味しくいただき丁度いい時間にフットサル場に到着。

予定通り40分早く着いたのでアップがてらランニング。

とりあえず千葉方面に向かう。

3キロ程走った所で千葉ポートタワーに差し掛かったので、これを折り返し地点にする事に。

ここでサプライズ!

丁度ポートタワーのロータリーぐるっと回って「さぁ、今から戻るぞ!」と思ったその時、アナウンスが流れてきて何やら何かが始まる様子。

ポートタワーを見上げて見ると何やらいつもと何かが違う。
     いつもと様子が

そして次の瞬間! パっ!
     ツリーだ

と同時に辺りからは「キャー、ステキー」とカップル達と家族連れの人達。
     カップル達

そしてイルミネーションショーが始まった。

いやーとんだところで思いもよらないサプライズに出会えた。

毎日やっているみたいなので見に行ってみると良いですよ。(6時半にイルミネーションショー)

フットサル場へ戻り練習開始。

以前にも述べたがチーム発足当初に比べてみんな大分上手くなった。

しかし、やはり体力的な面は月1の練習では1ヶ月の間に体力が元に戻ってしまい、これに関しては上達は難しいみたいだ。

練習が終わり西千葉の昌慶苑さんへ。

ここで何故か8月に皆でアタックした富士山の話で盛り上がる。
(気になる方はその時の模様をブログ内で書きコしてあるので是非見てくれ)

もう一度、富士山に登ろうと言う話なのだ。

拒絶する人間は誰一人としておらず、みんな大賛成。

途中リタイアして悔しい思いをした者、せっかく頂上まで行ったが台風で絶景がみれなっか空しさとで皆理由は様々なのであろう。

しかし人間とは不思議な動物だ。

富士登山のキッカケともなった同級生の一人の“タイメン”の何気なく放ったこの一言

「なー皆で富士山登らない?」

で登る事になったのだが、もしあの時“タイメン”があの一言を口に出していなかったら誰一人富士山に登ろうと思わなかっただろうし興味もなかったろう、して同級生の殆どの者が富士山を登頂する事無く生涯を全うしていたに違いない。

それなのに、もう2度目の富士登山の計画を楽しそうに話しているのだ。

やはり人間とは「やる」か「やらない」かの選択肢に迫られたとき、迷わず「やる」を選択するべきなのである。

そして次に行動に移し出た結果又は得た結果は成功であれ失敗であれ必ずその人の何らかのプラスになる!と思う今日この頃であった。

ここを押してけろ


 
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クリスマスツリー

 
2008/11/22(Sat) Category : 日記
毎年クリスマスシーズンが近づくと僕の家の周りでこのような光景を目にする。
     ツリー

マンション郡と言うこともあり、このような綺麗でお洒落なクリスマスツリーが色んな所で出没する。

僕が住むマンションでも○月○日~○日までツリー作りをしますのでボランティアで作りましょう。といった張り紙がはってあった。

手伝いたいが仕事がら時間が合わない。

しかし、製作の殆どをパパ達がこなしている。

最近のパパ達はセンスがあるなー。


 
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会社主催のサッカー大会

 
2008/11/21(Fri) Category : 日記
今日は毎年恒例の本部主催のサッカー大会が行われた。

3店舗の各支店チームに本部チームの全4チームで争われる本気試合だ。

ドリームカップ1

いやー、しかし本当に若いスタッフ達は動くこと動くこと、水を得た魚のように楽しそうにサッカーをしていた。
試合模様

一方の僕が加わっている本部チームはこれぞオッサンの象徴と言わんばかりに走れない、体は硬い、スタミナ切れと良い所なしで大会は終了した。

まぁ、みんな楽しそうに参加され大会は大成功で行われたので、それが一番よかった。

おっさんチームは違った意味で体力改善が必要かな?・・・
 
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最近よく目にする張り紙

 
2008/11/21(Fri) Category : パチンコ・業界
競合店調査にて最近よく目にするトイレや出入り口での張り紙。

(某パチンコ店のトイレの張り紙)
     ゴト張り紙

ここに載っている人達は不正に玉を出したり外から玉を持ち込んで来たりする、いわゆる「ゴト師」である。

恐らく最近に来店して来たのであろう。

僕はこのような張り紙を見てつくづく思うのは、このように張り紙を貼る理由だ。

理由は
①次にこの集団がまた店に来た時のためにお店側が既に「君達の存在は気付いているぞ!」という警告

②新たなゴト師が来た時に「ここは警備が厳しいなー」と思わせるため

③お客様に発見のご協力を促す

の大きく3つだろう。

しかし、どうだろう?例えばレストランの正面玄関やトイレに無銭飲食犯の写真の張り紙を貼るだろうか?

スーパーで万引き犯の写真を貼るだろうか?

一流カジノでイカサマ師の写真を貼るだろうか?

答はNOだ。

確かに張り紙をすることにより上記の理由①②の条件は充たされるが、それは従業員スタッフが監視の目を光らせれば済む事。

問題なのは③の理由だ。

お客様に協力を仰ぐのは実に図々しい。

お客様は難しいことは何も考えずに安心して楽しく遊戯がしたいのに、これを見せて協力を仰ぐのは逆に顧客満足とは逆の効果を生み出してしまう。

タダでさえ物騒な昨今なのにこんな物を見せて果たして顧客に安心を提供出来るであろうか?

僕なら逆にゴト師が来た事はお客様全員に覚られないようにしスタッフには今まで以上に目を光らせる方法をとるであろう。

スーパーでも万引きGメンが居るようにパチンコ店にも怪しい人物が居たらスタッフ達で連携をしあってアプローチを掛ければ良い。

そして一番の理想は(怪しい人物発見)⇒(スタッフでアプローチ)⇒(確保又は退散させる事に成功)の一連の出来事があったとしてもお客様は誰一人とそれに気付く人がいない。

何も無かったかのように・・・

そういえば我が社の支店の店内にもゴト師被害の写真付き注意書きが張り紙してあったような・・・

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龍勢、あれから4日が経ち

 
2008/11/20(Thu) Category : スポーツ
龍勢ヒルクライムから既に4日が経つのにも係わらず転倒時の傷が癒えずグジュグジュ状態で水泳の練習も出来ない。

昨日はジムに行ったものの、とりあえず20分間のインターバル走1本と軽いウェイトトレーニングだけでシャワーを浴びる。

明日は我が社の年に1度の恒例イベントのサッカー大会があるので本日の練習はオフにすることに。

僕はしばし考える。

ツールド沖縄を体験しロードバイクというジャンルでの新たな目標が出来たと先日に書きコしたが本当に沖縄を3年後に完走することを目標に立てた。

だが人間と言うのは本当に不思議な動物で「絶対あんなの無理だよ~!」と思っていたものでも、やってみれば辛くてもどうにか出来てしまう。

そして何回か続ける内に慣れてしまう。

して新たな上を行く目標が掲げるようになる。

そしてそれに備えるための更なるレベルアップされた練習をするようになる。

最終的に過去の自分よりスキルアップがされている。(そしてこれの繰り返しの好循環)

よく著名な方のお言葉で「やるか、やらないかの選択を強いられたら迷わず やる!を選択する」と耳にする。

アントニオ猪木も「道が無くとも 歩むめば その一歩が道となる 迷わず行けよ行けば分るさ バカ野朗ー!」とリングの上で唱えた。

正にその通りだとつくづく想う。

行けば困難な事または失敗事の二つが待ち構えている。

しかしその二つを乗り越えなければ必ずスキルがアップる。

一番の残念は困難や失敗を恐れまた変化を恐れてその場に踏みとどまる事だ。

何も変わらないからだ・・・

そう言う意味では本当にスポーツとビジネスは似ているしリンクもしてくる。

マラソンを始めて慣れていた頃に仕事で今まで「辛いなー」とか「面倒くさいなー」とか「疲れたなー」と想っていたことがフルマラソン体験後に何の苦も感じなくなったのだ。

まさにフィジカル的にスキルアップしたと言う意味だ。
※(因みにメンタル的スキルアップは自己の目標設定が明確かそうでないかで左右する)

話がアントレプレナーチックなコメントになってしまったが 本当にその通りである。

話を戻すが、そう言う事で僕の各ジャンルの目標をここで。

マラソン⇒フルマラソンを3時間30分内

ロード ⇒ツールド沖縄完走

MTB ⇒セルフディスカバリー王滝100キロ完走

水泳 ⇒未定

最終的には トライアスロン出場!だ。

それはそうと明日のサッカー大会は若い社員連中に良い刺激を与えるためにも度肝を抜かせてやる。

見てろよ・・・
 
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久々の恒例深夜のマラソン

 
2008/11/19(Wed) Category : マラソン
本日のマラソンは久々の練習になる。

先月の10月26日の高尾天狗山トレイルラン以降はツールド沖縄と龍勢ヒルクライムに照準を合わせた自転車練習が主だったので今日は約30日ぶりの長距離演習となる。

未だ右肘と右ケツ外側の擦り傷が癒えぬままだが体が鈍るので練習を強行することにした。

早速いつものマラソンウェアーに着替えるのだが龍勢の転倒時に着用していたアンダーウォーマーの長袖に袖を通した際に擦り切れた部分を見てあの転倒時の光景が目に浮かんだ。
     断末魔

泥と血は若干であるが染みになってしまったが、まだ使えるのでこれは我慢だ。

てなわけで早速出掛けるも時間は既に23時を過ぎていた。

こんな感じです。
     いざマラソンモード

今日のコースは距離はお馴染の15キロだが時間は久しぶりなので無理をしないで時間を気にせず走る事にした。

気温を13℃と少し寒いがランナーしてみれば丁度良い気温かも・・・

走り出して1キロ地点で早くも異変が!

右の擦り傷の辺りの筋肉に激痛が走った。

「もしや、肉離れ寸前?」

一旦はゆっくりのジョグをするも、また走り出すと痛くなる。

しかし2キロも過ぎると体が暖まってきたせいで痛みも無くなったが無理せずに走行する事に。

10キロ地点に差し掛かるとやはり脹脛の力不足と膝の両サイドの筋がグラグラするのが分かりかなり重だるい。

「やはり30日間のブランクはかなりスペックダウンに繋がるなー」

ゴールをしたもののタイムは1時間11分で何時もの平均タイムが1時間08分なので3分遅れだ。

たかが3分とお思いでしょうが距離で言うと約600メートルで結構差はあるんですよ。

マラソンモードにスイッチON完了。

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龍勢ヒルクライム2008、当日!

 
2008/11/16(Sun) Category : ロードバイク
さぁー今日は待ちに待った?

そうだ待ちに待ったツールド沖縄の不完全燃焼代替戦!

龍勢ヒルクライムだー。

今日は家族も同伴ということで皆で朝四時に起床し5時に出発する。

会場である埼玉の秩父まで2時間半掛かってやっと到着。

秩父までは初めてだが千葉から埼玉は本当に遠い。

会場に着くや否や僕はスタートの準備を整え受付会場へ。

家族は近くの某キャンプ施設へお蕎麦を作りにアッパのスタートも見ずに出発する。

会場は既にレーサーでごった返す。
     混雑する受付

受付を済ませゼッケン等を装着しマシンの最終確認をする。
     マシン最終確認

と言っても大した確認はないのだが・・・

そして時間も押し迫ってきたのでスタート地点へ移動する。
     スタート地点へ

スタート地点に着き驚いた!

見よ、この参加人数を!
     スタート地点模様1

後ろにも(後ろのグループ)
     スタート地点模様後ろ

そして最初のグループがスタートを切る。

グループは年齢差、性別、MTBと全部で第5グループで分かれていて僕は36歳~39歳の第4グループに属している。

そして、いよいよ僕のいる第4グループのスタート!
いよいよスタート

スタート早々に体に感じたのは、なんだか調子が良いことだ。

調子が良いというのは、要するに足がクルクルと回すことが出来ると言う意味だ。

やはり沖縄は失格になったが、あれはあれで充分な練習になっていたという事だ。

コースの距離は全16キロで本日の作戦は9キロ地点までは何とか心拍数165前後から上がらないように気をつけながら残り7キロで心拍数無視の全力を出し切る戦法だ。

6キロ地点に差し掛かるらへんで僕らよりも後にスタートした40歳以上のグループのトップ集団に抜かされる。

しかし、この人達のレベルは急勾配でも足が本当にクルクルと回る事まわること僕と馬力が全く違う。

そして10キロを過ぎた所から作戦通り全力を出し切る走りをする。
     レース模様

すると一気に心拍数が169・・・170・・・172とグングン上がり息づかいも激しくなる。

当然といえば当然なのだが。

そして無事ゴール!
ゴール

今日のレースは比較的に気持ちよく完走が出来た。

よって暴走モードも発動することもなかった。

体が段々慣れて来たのかな?

少し休み下山をする。

ここでアクシデント!

雨のせいで路面が濡れていたのもあり落車をしないようにと慎重にスピードを落とし下山していたのだが、カーブの途中にタイヤを濡れた落ち葉群の上に乗せてしまい

落車!

後方のレーサーが大声で「落者!」と皆に伝えてくれている。

僕も早くに後続車の走行ルートを確保するために必死に起き上がりマシーンを端に移動する。

巻き込みは無かった物のその後に激しい激痛が走る。

これは本当に痛い!

右ヒジ、右ケツ横の出っぱった骨の部分、右足クルブシがビフテキ状態。

痛みをこらえて再度下山。

せっかくなので痛い肘を曲げ綺麗な紅葉を撮影。
紅葉

無事で済まず会場本部へ到着し本日の競技速報に目を通す。
レース結果

結果はグループ別でタイムは1時間2分で約164人中134位

総合順位は約1060人中555位の

これまた中間の順位で僕の一番嫌いな

「普通」である。

まぁ、今年最後の自転車競技だし気持ちよく完走できたから良いか!

落車で怪我したけど、これも来年良いことがあると言う意味だろう!

よし!残すは来月12月のおん岳山トレイルランだ!


ここを押してけろ



 
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息子の体力測定(龍勢ヒルクライム前日)

 
2008/11/15(Sat) Category : 日記
ヒルクライムの前日。

家内は用事で外出しており今日は僕が子守と留守番だ。

ヒルクライム本番前日と言う事もありトレーニングもないので丁度良いっちゃーちょうどいい。

が、しかしやはりジーとしているのが不安でならない。

外を見るとなにやら雨が降りそうな嫌な天気。

「よし!一か八かだ。子供達を連れて公園に行こう」

子供達は当然「イェーイ!」と返事が返って来る。

早速公園へ
早速公園へ


公園に着くと上の娘がターザンロープ目掛けて一目散。

息子はまだ2歳半なので遊べる遊具がなく暫らくアッパと一緒に散歩をしていたが、ある面白い代物を発見。

よし!これだ。

2メートル半程の網なのだが、息子の体力測定を思いつき行動に移す。

       セット!
     セット

       レディーGO!
     レディーゴー

       グレイト!
     グレイト

よし!アスリートの素質があるかも?

そうこうしている内に雨が降って来たので二人を担いでダッシュで解散。

さぁ 明日のために早飯に早寝だ。
 
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パチンコ新機種展示会(龍勢ヒルクライムまで残り3日)

 
2008/11/13(Thu) Category : パチンコ・業界
本日は新機種を2機種見に上野のショールームへ。

ひとつはサンセイのウィングマンともう一つは高尾のブルースリーだ。

双方ともに1/399の俗に言うMAXタイプだが年内中に予定がされていた花の慶次2と金肉マンが出ない事になったのでホール関係者がこぞってこれに注目している。

まずはウィングマンだがキャラクターがR35で懐かしい感じもするがMAXタイプには相応しくない感じがどうもしてしまう。
     ウィング

僕の主観だが甘デジなら女性が遊戯するのだろうが、どうもスーパーリーチ演出も熱くない。

一方のブルースリーだがこれは中々の出来栄えだ。

死亡遊戯とドラゴンへの道でのリーがグラフィックで完全再現され上手くリーチアクションとのリンクをさせている。

リーチアクション内容も申し分ないし、なによりも熱い!
     ブルース

ブルースリーは皆さん期待しても良いかも特にMAX好きな方は。

2機種を見た後はそのまま船橋の支店に残りの仕事をすまし9時から水泳の練習をミッチリこなす。

明後日はヒルクライムにてこれで今週の最終練習は完了。



 
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久々の水泳練習(龍勢ヒルクライムまで残り4日間)

 
2008/11/12(Wed) Category : スポーツ
ツールド沖縄惨敗から4日が経ち残念な結果で落ち込んでいたが瞬時にプラス思考に考えを切り替え新たなる目標がまた一つ出来たと嬉しく捉える事にし今では気持ちは完全に吹っ切れた。

今週日曜には龍勢ヒルクライム16㌔が予定されている。

そのためのトレーニングは昨日の火曜から再開をし本日のハードトレーニングを最後に明日からヒルクライムのための調整に入る予定だ。

今週のトレーニング回数は少ないかとお思いでしょうが一昨日のツールド沖縄が充分すぎるトレーニングになったのでこのような練習メニューってわけなんだ。

そして今週からは長らくご無沙汰していた水泳(クロール)の練習を久々に再開することにした。

3週間ぶりの練習なのでフォームが出来るかが心配だったが直ぐに感覚を取り戻すことはできた。

しかし息が直ぐに上がってしまう。

死ぬほど上がるわ上がるわで何度も25メートルプール途中で立ち止まるシーンがあった。

練習不足の表れはそれだけではなかった。

クロールの場合は上腕三頭筋(二の腕)に負荷が掛かるのだが、上腕三頭筋が悲鳴を上げ力が入らず全く前に進まない。

原因はハッキリと分った。

一つは筋力の低下。

二つ目は長らくやっていなかったので「コツ」で泳ぐのではなく「力」で泳いでしまっているからだ。

運動は常に習慣化しているが各種目別の練習には大会予定によって偏りがある。

種目別で練習を怠るとやはりブランクが出て来る事をマザマザと知った。

そういえば最近マラソンの練習をしていないなー・・・

マラソンもしよっと。

ここでお知らせ。

東京マラソンの抽選結果がメールで送られて来ました。

  
   な、なんと!



  倍率7.5倍の超高確率の



   抽選が



  「はずれ」

でした。(とほほ)

PS
東京マラソン ハズレで3月の大会予定ががら空きになってしまったので急いで何かの大会にエントリーしなくては。

ここを押してけろ






 
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ツールド沖縄2008当日!(龍勢ヒルクライムまで5日)

 
2008/11/11(Tue) Category : ロードバイク
いよいよ待ちにまったツールド沖縄当日!

目が覚めた状態から既に興奮状態。

早速 前日に手配済みのタクシーに乗りホテルから車で約40分のスタート地点近くの自転車受け取り場所へ出発する。

車での移動中、外は雨が結構降っていて運転手さんも沖縄でこの時期の雨は珍しいと言っていた。

そうこうしている内に自転車受け取り場所に到着し自分の自転車を探すのだが結構これに手間取ったしオマケに雨脚は更に強くなっていった。

無事自転車を受け取り整備スペースへ移動し空気圧の点検等の最終チェックを済ます。
自転車受け取り

そして荷物を預けいざ決戦の場所へと移動する。

スタート地点に着くと既に先客ロードランナー達が今か今かと待ち構えていた。
スタートに到着2

ここにも
スタートに到着

雨は次第に強くなる一方でそのせいか段々体が冷えてき選手達が震え始める。

一方では早々とポールポジションの席取りをするティーム達もいる。
集まり始める

係員のアナウンスで200キロの部の選手達のペースが例年よりもスローペースだと言う事を知らされる。

その瞬間みな顔が青冷める。

どういう意味かと言うと、このレースの進行順序は先ず200キロのエキスパート部門の選手達が通過し、その次に同じく200キロの市民部門の選手達が通過しやっと130キロのスタートが出来る。

しかし130キロも最初にエキスパートの選手がスタートし最後に我々市民の選手がスタートするって訳だ。

しかもスタートがいくら遅れてもチェックポイントの関門時間の延長は無く予定通りの時間で打ち切られるので5分単位の遅れは死活問題なのだ。

至る所で不安とブーイングの愚痴が聞こえてくる中やっと200キロのプロ集団達が通過する。

初めてプロの走りを見たが平地を時速45キロくらいで通過して行くまるでオートバイだ。

ここが130キロのスタート地点だから既に70キロを走行していると言うのに。

そして遅れて市民の先頭集団が通過した時には既に予定スタート時刻から20分が過ぎていた。

この遅れは僕にとっても死活問題だ。

そして我々の出番が来る。

「もう、こうなりゃやるしかない!みな同じ条件なのだから」
いよいよスタート

そしてスタートの合図とともに皆一斉にもの凄い勢いで飛び出して行く。

見る見る内ちにトップの大きな集団から突き放されて行く。

必死に食らい付こうとするが距離は広がる一方でいきなりバットで頭を殴られたかのようなカルチャーショックを受ける。

それは何かと言うと。

「もしかしたら俺は場違いなクラスにエントリーしてしまったかもしれない・・・」

しかし微かな望みもあった。

コース初めはいきなりのヒルクライムなので、元々今まで主にヒルクライムの大会に頻繁に参加してきたし自分はそもそもスロースターターなので中盤からの追い上げに期待をしたのだ。

案の定上りに差し掛かり一人二人と抜き始める。

MTBの大会の時と同様に上りでは面白いくらいにスムーズに登れる。

下りは雨で路面もかなりのウェットロードだったが数日前に購入した自転車レース用の雑誌で下りのコーナーの攻め方の知識と前日の下見の成果もあり平均時速で50キロ以上でガンガンにかっ飛ばせた。

そして第一関門を5分遅れで通過

あれ?失格じゃないの?もしや延長してくれたの?

そして調子も出てきてスムーズなペダリングをする。

第2関門が見えてきた時間を確認すると走行時間は1時間29分で走行時間で言えばクリアーだが時刻的には時間切れなので半分不安を抱きながら関門に近づく。

さっきの第1関門で延長があったので、ここも行ける!

と思ったのだが何だか様子がおかしい。

関門の脇に沢山の選手達が座っていてお茶を飲んでる様子・・・おまけに誰かが赤い旗を振っている。

もしや!

そう、関門に引っ掛かってしまったのだ。

後で聞いたのだが、なんと第1関門は情けで数分延長し第2関門からは予定通りの時間で打ち切りだったのだ。

何だとー!スタートが20分遅れてなければ第2関門突破出来たのにー!

正直ここをクリアーしていてもギリギリの突破なので次で落とされていただろうが、そう言う問題ではないのだ。

取りあえずは読者の皆様には完走出来無かった事を本当に謝らなければならない。

「本当にみんな、すまんかった!」

まぁいい、しょうがないとして素直に失格を受け入れて一先ず休むことにした。

皆の表情は見事なまでに虚しかった。(僕も含めて)

ある おっさんAが重い口を開く「俺は一体なにをやってるんだ」

すると おっさんBが「俺なんか携帯したボトルの水をまだ一滴も飲む前に終わっちゃったよ」

すると おっさん達が笑う「ハハハハ」

そして おっさんガッツこと僕も「僕なんか帰ったら かみさんのカカト落しが待ってますよ」

すると皆が大爆笑!

そうこうしていると収容車が哀れな おっさん達を拾いにきた。

トドメの オッサンの一言。

「俺これに乗りたくねーなー、なんか身も心もズタズタにされる気分だよ」

またみんなが笑う。

そして収容車へ乗り込み無言の車中。
収容車中

途中に第3関門で50人近い失格者がそして第4関門では100人近い失格者がいた。

しかも雨が降り続いたせいもあり怪我人も沢山目にした。

おっ!僕の直ぐ前の選手は我が同胞ではないか(エキスパートのティームKOREA)
わが同胞

怪我でリタイヤだったらしいが面度くさったので話し掛けるのは止めた。

時間はどれだけ過ぎただろう疲れ果てて寝てしまい起きてみたら片付けに入ったゴール地点の名護市民会館に着く。

そこで一時 没収された自転車の帰りを待つ。
帰ってきた自転車群

そして我がマシーンとの対面
     帰ってきた自転車

「我がマシーンよ今日のレースの敗因はお前のせいじゃないぞ、飼い主の俺に問題があったんだぞ」
と我がマシーンのウナジーニに言い聞かせた。

今日のレースを振り返りつくづく反省したのは、とてもまだ130キロに参加できるレベルではなかったという事だ。

その下の85キロの部門や50キロの部門に参加していれば完走はしていたかもしれない、しかしその距離ではわざわざ高い旅費と時間を掛けて沖縄まで来る必要がない。

そこで僕にはこの瞬間、新たに目標が明確に出来たのだった。

「来年の2009年のツールド沖縄は無理だけど必ず40歳までに、これにリベンジして必ずや完走する」と。

しかし、正直いまだ悔しいのも確かなので今週の龍勢ヒルクライムで怒り爆発してやる!

だから皆も元気出して行こうぜ!

PS
因みに130キロの結果は350人参加中 完走者105人
    200キロは    350人中    完走者168人
ね!レベル高いでしょう。

そして、この後 家に帰り僕がどうなってしまったかは想像にお任せしよう。

それでは。

ここを押してけろ
 
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沖縄へ、いざ出発!(ツールド沖縄前日)

 
2008/11/08(Sat) Category : ロードバイク
その日の目覚めはまだ日が登る前の朝の4時。

眠い目をコスリ前日に準備を終えていた荷物を両手に家を出る。

湾岸を飛ばして空港に着き待合室前に行くとツールドに参加するんだという現実に直面する。

もう既にレーサー達がわんさか集まっていた。
     レーサー達

時間はまだ6時で普段なら未だ寝ている時間だがこの光景で一気に目が覚める。

面倒な手続きを済ませ飛行機に乗り今回5回目となる沖縄へいざ出発。

そして沖縄へ到着。

到着してビックリ!ここはまだ全然常夏の季節だ。

だから沖縄は大好きだ!

早々と車を借りエントリー会場の名護市へ。

見よ、この夏っぷりを・・・
     車からの風景


もう いっちょ
     車 風景2

ボクの格好もチューブでしょ(R35表現)
        ボクの格好


そしてようやく会場へ着くと先ずはマイ自転車の組み立て。

だが暑くて暑くてこんな感じで作業を・・・
        組み立て作業

して自転車を明日のスタートポイントへと運んでくれるトラックへ。
     トラック

昼も食わずに腹が減ったが日が沈む前に明日のコースの下見へ出っぱることにする。

早速の山岳コースのヒルクライム&ダウンヒル。

しかしヤンバルへは初の潜入だが、これってオモイッキリ亜熱帯ジャングルだよ。
     ジャングル1

右手の上から垂れ下がるイカにも熱帯植物の大きさ分かります?

ならばもういっちょ。
     ジャングル2

あの右手のミラーポールとの比較で植物の大きさ分かるよね~

途中とちゅうに僕のような車での視察ではなく自転車で視察しているが少なくなくいた。

しかも結構力入れて走っている。

マジかよ、この人達ってアスリート級?

途中に見かけた綺麗な風景
     風景1

これも
     海風景2

なんだこりゃ!
     巨大風車

そしてゴールも間近に迫りなが僕は思った。

車での視察なのにもの凄く長く感じた。

もう、ここまで来たのだから明日は取り合えず序盤にオーバーペースで体力切れにならないように気を付けて終盤は全力で頑張るしかない!

取り合えず今日出来ることは早く寝ることだけだ。

みんな!明日は8時35分スタートなのでこれを読んだ人は明日のスタート時間に心の中でどうかパワーを送ってくれー






 
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明日の沖縄の荷物準備(ツールド沖縄まで2日、龍勢ヒルクライムまで9日)

 
2008/11/07(Fri) Category : ロードバイク
明日の沖縄行きの荷物の整理で2時間かかった。

既に時刻は11時過ぎ、高鳴る思いと不安とで胸が高鳴っているのか痛いのか何だか複雑な心境だ。

夕方にも最終確認がいくつかあったのでセオサイクルさんに行くと僕がツールド沖縄に出場すると知ると
「え!沖縄でるんですかー。あれ完走するだけでも難しいんでうすよねー」とプレッシャーのお言葉を。

実際に完走率は毎年約半分らしいが・・・

おっと、無意識の内に言い訳じみた事をブログで語るとは何を弱気になっているんだ。

俺はやるぞーやったるぞー。

因みに来週の龍勢ヒルクライムの案内が届いたが全く興味がない。

と言うより、それどころではないって感じだな。

ともあれ皆!明日からは沖縄などで極力携帯メールでブログ更新はしますが。

当日ツールドの報告は数日送れて更新にします。

おそらくボロ雑巾状態でブログ更新どこらじゃないと思うので・・・

PS
旅費と参加費で合わせて約55000円かかっている。

有り得ないが、もしも完走出来なかったら家内のカカト落としが待っている。

その、もしもの場合が起きた時はそのまま西表島に行ってひっそりと暮らそう。
 
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ツールド沖縄の案内が郵送され(ツールド沖縄まで3日、龍勢ヒルクライムまで10日)

 
2008/11/06(Thu) Category : ロードバイク
昨日は最後の追い込み練習32㌔を約1時間走をし階段上りをし後は本番の準備を待つだけ。

自宅に戻り数日前に届いたツールド沖縄の案内を入念に目を通す。

今まで気にも止めていなかったが制限時間の関門を見てビックリ!

何と130㌔を4時間40分内で完走しなくてはならないのだ!

「えー!聞いてないよー!」
つうか「読んで無かったよー!」

これはマズイ事になった!

どういうことかと言うと単純計算で130㌔を平均時速29kで走行しなくてならないのだ。

何故マズイかって!?そりゃ今まで僕は練習で精々2時間走しかしていないし昨日の追い込みも1時間を平均時速で30kで「ゼーゼー」いっていた、しかも今までヒルクライムの出場だけでツールドは初参戦。

やる前からリタイアする事など絶対に想定はしないが、しかしマズイ事になった。

そんな事を今頃になって焦っても仕方の無いことなのだが、その事で頭一杯のまま仕事で上野に新機種を見に行く。

今日はお目当ては4機種

先ずはサミーのゴジラ
     ゴジラ

同じくサミーの稲中
     稲中

こちらは山佐のウルトラマン
     ウルトラマン

もう一機種はトレードのキャシャーンを見たのだが映像を撮るのを忘れてました。

ゴジラとウルトラマンは期待できそうかな?

まぁメガヒットはしないと思うが・・・

因みキャシャーンは1/2000の確率で一撃2000枚のART機能が付いているので、これがヒットするかどうかは正直予測は出来ない。

帰りの車中では沖縄の事で頭が一杯だ。

PS
ここで皆様にチョットしたお願いを。
もう直ぐでクリスマスです。

不景気だのお金が貯まらないなどと良く耳にする昨今ですが我々は今年のクリスマスも難なくパーティーを友達同士もしくは家族でお祝いします。

しかしながら今年もクリスマスも「難なく」ではなく「難あって」何も祝えず、それどころかろくな物も食べれない貧しい国の貧しい子供達がいます。

そんな子供達「にほんの気持ち」をプレゼントしてみませんか?

そう言う私も実は「ほんの気持ち」を定期的に送っています。

興味のある方は一度こちらをご覧下さい。
http://www.worldvision.jp/

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今週最後の筋トレ(ツールド沖縄まで4日、龍勢ヒルクライムまで11日)

 
2008/11/05(Wed) Category : ロードバイク
本日の練習は高尾トレイルから一度も筋トレを行えていないのとツールド沖縄まではしっかりと上半身を整えなければならない意味で今週最初で最後の筋トレをするため行きつけのジムへ。

練習メニューは20分間のインターバル走、30分間のバイスルクルマシーンそしてウェイトトレーニングで時間にしてキッチリ2時間。

久々の筋トレなのでかなり疲れた。

と言うよりもパワーダウンしていた。

ま、しょうがないか。

因みに本日、我が社にアントキノ猪木さんがイベントで来ていましたので、その模様を。
     猪木来店

結構エンターテイナーの割には良い体してましたよ。

さすが芸人である前にプロですね。

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恒例深夜の練習(ツールド沖縄まで5日、龍勢ヒルクライムまで12日)

 
2008/11/04(Tue) Category : ロードバイク
現在時刻は深夜0時を回っている。

今日のメニューは44キロを2時間内で走破する予定で出っぱったが35キロで終了。

理由はとにかく腹が減って力が抜けてしまった。

因みに自転車は腹が減る。

ゴール後は力が入らない体に渇を入れ最後の階段上り。

今日のこの階段上りが今までの階段上りで一番応えた。

昨日も夜の練習をしたが今日は深夜の練習で確かに車の量は少ないが何だか危険を感じた。

理由は確率的に飲酒が多い事と無茶する走り屋も今後出くわすであろう その時にもし何か事故でも起こしたら辺りには誰もいないわけだから 助けが遅れる そうなると・・・

なんて想像を多々していた。

因みに夜間走行状況はと言うと。
夜間走行

ね、チョット怖いでしょ。

夜やめて朝にしようかな・・・
 
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夜のロード練習(ツールド沖縄まで6日、龍勢ヒルクラまで13日)

 
2008/11/02(Sun) Category : ロードバイク
ロードレーシング練習二日目。

今日はお昼に家族で蘇我のアリオに行き久々のショッピングを終え家に着いた頃にはもう薄暗い時間であった。

早速レーシングウェアに着替えトレーニングの準備に取り掛かる。

時間は既に6時半、辺りは夜の闇に包まれていて自転車走行をするには危なく特に車道を共有するので更に危険を伴う。

が、どうしても夜の練習は避けて通れず致し方ない。

そこで先週既に夜の練習の対策をセオサイクルにて万全に整え済みである。

先ずは前方の存在アピール兼ライト機能の優れものを搭載!
     新兵器

これで前方はもう僕の物。

次に後方はどんなに暗くとも存在をドライバーに知らせる超高性能LED点滅機。
     新兵器2

本日の練習メーニューは前日と同じ44キロと行きたいとこだが家族との晩飯の為に8時には戻らなければならなく半分の22キロとする。

初の夜の自転車練習だが慣れていないせいか心理的に後続から来る車が自分に気付いているのか否かが非常に不安でしょうがなかった。

22キロを丁度一時間でクリアー。
終えて

30分ほど時間が余ったのでエレベータを使わず階段で我が家の18階までダーシュ!
階段

前の書きこにも紹介したがこの階段上りが冗談抜きにキツイ。

そしてふくらはぎの筋トレをして本日のトレーニングは終了。

見てろよ沖縄、待ってろよシーサー。

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ロードの本格練習開始(ツールド沖縄まで残り8日間、龍勢ヒルクライムまで残り15日間)

 
2008/11/02(Sun) Category : ロードバイク
トレイルランからもう1週間が経過するが一向に風邪が治る気配がないが、もうさすがにツールド沖縄までに時間的猶予がないので本日からロードの練習を開始する事にした。
     
タイヤに空気を入れ久々に手に触れるマシーン。
練習開始


今日の天気は最高だが木枯らし1号が到来し冬の始まりで、はっきり言って寒い。

寒さが後押しするかのごとく鼻水がズルズルするが、もうそんな事に気にしている場合ではない。

それでは早速スタート!先ずはマリンスタジアムのバス入り口から海岸沿いの国道をアクアマリン目掛けペダルを扱ぐ。
     いざ出発

千葉港方面は追い風で中々爽快に走れた。

ケイデンスは約80 時速36キロ 心拍数145
※ケイデンスとは1分間に片足のペダルが回る回転数の事

あっという間にアクアマリンに到達そのまま通過しまだ先に1キロ程進むんで折り返す。

だが折り返すまで爽快だっただけあって船橋方面へお向かい風はかなりキツイ。
     折り返し地点

一気にギア比を軽くして風との戦いだ。

心拍数もここで一気に160まで上がってしい速度は時速20キロだ。

しかし、僕お気に入りの途中のナンパ橋風景は今日も最高だ。
絶景

これを見て元気を取り戻し視線を再度前方に向けペダルを扱ぐ。
船橋へ

しかし風はやはり強くて時速は引き続きの20キロだ。

    「辛い」

ようやく本日のトレーニングコースの第2折り返し地点のビバホーム。
折り返し地点2

折り返してビックリ!と言うか当たり前と言うか、また千葉港方面なので勿論追い風。

で一気に速度は時速38キロまでアップし心拍数もここで落ち着く。

マラソンでは追い風も向かい風も台風のように余程強くない限り殆ど関係ないがロードの場合は全然関係がある。

そして、あっという間にスタート地点に到着。

距離にして約22キロ、時間にして1時間だ。

途中の信号待ちもあるので妥当な成績だ。

して休まずの2セット目に突入!今のをもう一度繰り返す。

やはりアクアマリンでは追い風の助けがあって爽快にクリアするが、そこから船橋方面は地獄の向かい風攻撃だ。

しかしナンパ橋に付近に駐車している車の列は迷惑極まりなく疲れがそのイライラを倍増させる。

2度目のマリンスタジアム過ぎた頃にはハムストリング(裏腿)が少々キツくなってくる。
     船橋へ2

そして2度目のビバホームを折り返し最後のカットビスパート!

あっという間に旧プリンスホテルが見えてきゴール!

久々のロードの練習だったが先週のトレイルランで裏腿の鍛錬はされていたので思ったよりは走れた感じだ。
途中休憩

合計走行距離約44キロ 時間2時間。

この後に1キロのジョギングをし軽い筋トレを行い今日のトレーニングは終了。

この天気で少々肌寒かったので明後日からの深夜のロードトレーニングはドンだけ寒いやら。





 
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