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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
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新たにエントリー追加

 
2008/09/30(Tue) Category : スポーツ
本日新たにエントリーを追加した。

まだ10月だが11月12月の大会エントリー申し込み期限はこの時期がリミットなので年末のスケジュールを確認してエントリー。

エントリーは2種目

これで残す大会は
【トレイルラン】10月26日 高尾山トレイルラン 18㌔
 
【ロードバイク】11月9日  ツールド沖縄    130㌔

【ロードバイク】11月16日 龍勢ヒルクライム  16㌔(追加

【トレイルラン】12月14日 御岳山トレイルラン 15㌔(追加

なんちゃってアスリートオヤジの最高の練習!最高の本番!最高の書きこをして行くので期待していてくれ!
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深夜のマラソン15㌔記録更新

 
2008/09/29(Mon) Category : マラソン
以前に記事で書いたが自転車の練習とマラソンの練習を交互にすると僕的には非常にやり辛い。

マラソン後の自転車は問題ないのだが自転車後のマラソンは物凄く足が重くなる。

タイムも伸びない。

しかし水泳は違う。

水泳のトレーニングを始めてからと言うもの別トレーニングの時間の犠牲を余儀なくされる。

僕の場合はマラソンのトレーニング時間の約1時間を20分のインターバル若しくは通常のぺーすに変更。

よってマラソンのトレーニングの練習量が先週1週間はかなり減った。

しかし久々に15㌔をこなした時にビックリ!

すこぶる調子が良いのだ。

現在水泳のトレーニングは基本のバタ足からで25Mプールの途中まで一回顔を出し息継ぎ、そしてそこから最後までまたバタ足でフィニッシュを何度も繰り返す。

顔を水に漬けて大体約20秒。

これを何度も繰り返すと結構
「ぜーぜー!」

恐らくこのトレーニングが心拍数を上げる練習になり思わぬ所(マラソン)で役に立っている。

何と15㌔の記録「1時間7分50秒」と過去の8分台を縮めた。

んー僕的には思わぬサプライズで少し嬉しくなった。
 
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水泳デビュー

 
2008/09/27(Sat) Category : スイミング
いよいよ待ちに待った水泳デビュー。

自我自賛する訳ではないが僕は平泳ぎ、背泳ぎとドルフィンキックと泳ぎに関しては得意であるが、ただ一つ出来ないのがクロールである。

元々泳ぎに関しては我流ながらそこそこ出来たが大学在学中に体育科だったので平泳ぎを習い そのとき背泳ぎも一緒にならった。

しかしクロールだけは習わなかったのだ。

トライアスロンをするには必ずクリアーしなければならない必須条件である。

まず初日目はバタ足の練習。

しかし全然前に進まない。

姿勢も意識しなくてはならない。

はっきり言って難しい。

しかし頑張って3ヶ月でマスターはしたいところだ。

因みにこの年で今更クロールを一から習うなんて恥ずかしいな~と思ってプールの「ベーシッククロール30分」のクラスに出てみると、なんと僕が一番若かったのにはビックリ!

しかも全員40代~50代。

「俺でクロールを習うのは遅いと思ってたけど、この年から始める年配の人達がいるんだ~」と良い刺激を受けた。

幾つになってもチャレンジ精神は失わずに抱いていたいもんだ。

25年後はそんな格好良いお爺ちゃんでいたい。

 
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トレイルシューズ購入!

 
2008/09/26(Fri) Category : トレイルラン
遂にトレイルラン用のシューズを購入することに。

と言っても前日の甘デジでのプラス11000円があるので、それでの買い物。

モンベルやモントレイのトレイルランシューズは素人目だが、どちらかと言うと登山シューズよりの作りで如何にも重そうな感じだ。

よって購入メーカーはランニングシューズよりに作られているニューバランスに決定。
     トレイル

よし、この新兵器で来月の高尾山トレイルランは頑張るぞ!

 
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津田沼の某C店

 
2008/09/25(Thu) Category : パチンコ・業界
本日、時間が余ったので北斗の拳の遊技目的で津田沼のC店にて遊技。

この北斗の拳は市場に導入そうそう何処も一番の高稼働を誇っている。

私としてはガセ演出があまりにも多すぎて、うっとうしい感じがする。

しかしMAX系(1/390)好きの方と北斗好きな方と新台好き(新し物好き)と新台目当て(プロもどき)とざっくばらんな客層でごった返している状態で正直まだ本当の機械の実力は測れない。

だが初期の段階で大量に導入したホールはかなり利益を確保してるのは間違いないだろう。

この日は私も北斗で遊戯し1万円やられた。

すかさず甘デジ海に行き救済処置を施す。

予想どうり1000円で大当たりを引き当て何と12連荘。

ただの12連荘なら一回500個なので、大した事はないが

12連荘中の2回が15Rを引いた!

     黄色

これがあるから甘デジは白より黄色だ!

換金額は22000円

辛うじて11000円のプラスだ。
 
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完走賞が届いた

 
2008/09/24(Wed) Category : マラソン
完走賞が届いた。

     完走賞


見るとネットタイムは4時間02分だった。

スプリットタイム表も付きだ。
     スプリット


見るとやはり前半の飛ばし過ぎによる後半のペースダウンが否めない。

東京マラソンに当選できると良いな~。
 
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パチンコ必勝法③

 
2008/09/23(Tue) Category : パチンコ・業界
パチンコ必勝法②から大分絶ちましたが前回のおさらいを軽く。

本当に勝つための、お店に足を運ぶ狙い目の曜日と理由。
そしてどんなお店のイベントを狙うべきかを指南。
詳細は過去のブログにて。

今日は何の機械を打つべきかをアドバイスして行きましょう。

まずは現在パチンコ業界の現状を軽く説明しますとパチンコは以前に比べてお客様の賑わいが大分戻ってきたと思います。
理由は機械の内容に規制が殆ど無く多種多様な機械がラインナップされたことが理由でしょう。
要は「連荘させたらいけません」「射幸心を煽る作りは駄目です」的な警察の規制が少ないということ。

一方スロットはこれとは全く逆で規制、規制のオンパレードでクソも面白くない機械ばっかでオマケに爆発もしない。
よって客離れが深刻であるのが現状。

お店側からしてみても以前に比べてスロットの売上げが減ったが利益は以前と同様に確保しなくてはならない。
よってパチンコの利益率が上がりスロットでは取れないのが一般的に起こっている現象。

上記に記載した内容はパチンコホールの事情だが遊戯する側のユーザーにとってはこの内容が必勝のヒントになる。

先ずは大きな視点で見てパチンコとスロットでどちらが勝ちやすいか?の疑問の正解はどちらでもない。

確かにスロットは以前に比べ利益が薄くなったが意図的に出している訳では無く正しくは利益を確保する努力をしているが確保がし辛くなったってことだ。
理由は機械の中身の作りがそういう作りになってしまったからだ。

よってあえて正解を言うなら「パチンコに比べてスロットをしたほうが大きく負ける事がない」の内容が適切であろう。

なら残るパチンコはと言うと一番利益率を上げているのでこれも難しいが今では色々な種類の機械が出ているので、その中でも「甘デジ」と呼ばれている機種で遊ぶのが良いだろう。
しかしこの甘デジで遊んでも、これまた勝てるのではなく「大火傷をしなくて済む」が正解である。

事実、一般的に甘デジは稼ぎ頭なのである。

じゃ一体なにを選べば?

それを今から簡単に説明して行きましょう。

先も説明したとおりパチンコは以前に比べて元気が良いです。
ですがやはり新台入れ替えのサイクルは以前とどまる事を知りません。
スロットで利益が期待できない分パチンコでその利益の穴埋めをしてますが新台は買わなければならない。
よって新台を入れたらすぐさま初日目から新台に掛かったコストの回収に努めるのです。

そのコストを何処から回収するというと稼動の良い「新台」からです。

でもそれだけでは客離れをして行く一方ですよねー
必ず出す、もしくは集客するためのアイテム(機種)はあるのです。
ようはそれを積極的に選んで打てば良いのです。

それでは誰でもわかる例を一つ
貴方が遊園地の園長だとします。
数日後に新型アトラクションが導入されるとします。
新型が導入されるまでも繁盛させるのが使命です。

さて、まず新アトラクションが導入される事により撤去される旧アトラクションの乗車料を園長である貴方は値下げしますか?
しませんよね~何故なら撤去される旧アトラクションに無理に稼動させる努力はしましんよね。

その代わりにまだまだ当園で活躍してもらう予定のアトラクションをどうにか稼動させる努力をするため、そっちの方の乗車料を下げて人気度アップに努めますよね~

これをパチンコに例えるなら、もう外されるであろう機械(一番お店で人気の無い機械)は遊技は避けること。

次にまだまだお店が使って行くであろう機械を積極的に選ぶこと。
例:スーパー海IN沖縄、仕事人、エヴァ、冬ソナ2がその類だ。
 ※大海SPは今後も長く使ってゆく機械と予想されるが今現在はまだ新台なので利益率は高い

次に新台には手を出さないこと。
先も述べたが新台は初日目から急いで機械代回収を図るので要注意!
例:北斗の拳、7人の侍、ジュラシック、大海SP

よってパチンコは上記の海沖縄やエヴァを積極的に選び尚且つ月曜や金曜の平日イベントはガセが少ないので積極的に狙ってみると良いでしょう。

因みに私はいくら盛大に大海SPのイベントが開催され立ち見客が居ようと、いくら新台にも係わらず北斗のイベントをして見た目に出玉がわんさか出ていようと、そんな物には目もくらず空き台の多い海沖縄か冬ソナに直行する事にしている。
エヴァを選ばないのは釘を開けていても元々確率が辛いので勝てる確率が低くなってしまう。
よって確率の比較的甘い沖縄と冬ソナを選ぶ事にしている。

スロットはと言うとジャグラーは「遊びやすい」が売りだが実はホールの一番の稼ぎ頭はこのジャグラーだ。

スロットで言うならば山佐のパルサー、青ドン、ジャックポット等の今まで長い間使ってきて、これからも使って行くであろう機種を狙うと良いでしょう。

因みに私はパルサーを積極的に打つ事にしていて次にジャグラーシリーズのラブリーだ。※ラブリーはジャグラーシリーズの中でも一番人気が無いためお店側も甘めの調整をしている可能性が多い。
全台ラブリーなら隣のお店のIMジャグラーに勝つ為に全台的にゆるめている可能性も大である。

言っておきますが、この2機種とも自分の好みとしては全然好きではないが。

まずは好き嫌いに囚われずに勝つ確率だけを念頭に置き遊戯して見てください。

再度説明しますが、この必勝法は必ず勝てる方法では無くあくまでも確率論的なアドバイスなので参考までにして下さい。
 
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トレーニング再開

 
2008/09/22(Mon) Category : マラソン
さて、腱鞘炎も完治までとは行かないが大分良くなり練習を再開できるようになりました。

先週末は久々のマラソンの練習。

なぜなら8月31日に北海道マラソンを終え1週間は体がボロ雑巾状態になり1週間は安静。

次にやっと良くなったら今度はMTB100㌔の練習を1週間。

そしてMTB本番のまたまた1週間をボロ雑巾とで殆どマラソンの練習は出来ていなかった。

まずは12キロをジョグのペースでユックリと走る。

いつもなら55分で走る距離だが1時間05分で完走。

スタートからゴールまで物凄くダルかった。

次の日は前日とは打って変わってペースを上げて12キロを56分で完走。

これまた疲れた。

種目によって使う筋肉が違うので、その筋肉を使わないと、これ程にまでスペックが後退してしまうとは・・・

腱鞘炎のせいでバーベルもろくに握れなかったので今週からは上半身の強化も再開だ。

因みに今回が腱鞘炎のデビューだが「握る」という事が不自由になると中々大変ということを身に染みて知らされた。

正直言うとパソコンを打つのもおっくうであった。

これからまた更新して行きますので今月のトレイルランをお楽しみにしてて下さい。
 
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MTB洗車

 
2008/09/17(Wed) Category : MTB
あの地獄のような王滝100㌔から数日が経ち遅ればせながら泥だらけのマシーンを洗車する。

因みに、あの当日の大会で左手を軽い腱鞘炎をおこしてしまった。

やはり、重身を後ろに持っていかなかったためと両肘を上手く使ってクッションのようにしなかったため、かなりの負担が手首にかかり必要以上に握力を使っていた事がわかる。

洗車をしながら、あの日の事を回想する。

今考えるとロードとMTBは同じ自転車でもジャンルが全然違う別種目だ。

野球とソフトボールの違いだと思っていたが全くそうでない。

いうならば同じ格闘技でもボクシングと空手とでは全く違う。

フィールドホッケーとアイスホッケーとでは全然違う。

まさに、これ程にまで違いがある。

従ってロクに練習もせずにフルマラソン本番に出るのと一緒でマウンテンの練習もせずにMTBの最高峰の大会に出てしまったってわけだ。

全く失格で当然だ。

真剣にMTBをやっている方に失礼だし

真剣に練習したにも係わらず応募で抽選漏れしたライダーに特に失礼だ。

よって今ぼくは決めた。

来年、再度チャレンジじゃ!
 
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王滝MTB100㌔2008、本番

 
2008/09/15(Mon) Category : MTB
待ちに待ったこの日が、とうとうやって来た。

早朝のエントリーを済ませキャメルバックに補給用の水分と修理工具、携帯食料を積み、いざスタートラインへ。

スタートラインへ行くと既に大勢とライダー達が整列して待っていた。
     早朝
距離にして僕のこのカメラアングルから前に200メートル後ろに100メートルてとこだ。

参加人数はかなりの数だ。

時間まで充分にストレッチと買ったばかしの心拍計測器のセットをしスタート直前のアナウンスがなる。

よし、「気合を入れて頑張るぞ!」

そして、いよいよスタート幕が切って落とされた!
     スタート

レースの最初は王滝村の村道を通り抜ける。

     ムラ


そして山道トレイルへ。

レース中に目に入る風景は絶景だ!こんど家族を連れて是非訪れなくては。

     レース中ダム

麓から山をいくつか登り、また麓へ降りてくるため序盤は勿論のぼり坂が延々と続く。

     風景

今までヒルクライムを度々こなしていた成果がここで発揮さる。
グングンと前方の選手達を追い上げてゆく。
面白いことに僕自身も疲れてはいるが何故か足はクルクルと回る。

40㌔を過ぎたくらいから私も休むことに。
ここまで約3時間半こぎっぱなしで来た。
     休み
今のところマシンにも異常はないし何回かコケたがそれといった大きな怪我も無い。

50㌔を過ぎた時点でそろそろハムストリングがダルくなって来る。
しかし極まれに現れるアスファルトの舗装路。
ここでもやはりヒルクライムの成果がバリバリ表れグングン前方者をブッチギる。
     干そう


     舗装

そこどけーい!と言わんばかりに


水分も1.5リッターが全てなくなってしまった。

途中途中にある天然エイド(水分補給所)
     天然
水を汲みにあそこを上り下りするのが物凄く死んどかった~。

第一チェックポイントも難なく通過し順調に自転車を走らせる。

ここからは山の中腹で幾つかの山を登ったり降りたりするのだが、ここで一つのある事に気付く。
それは下り道での事なのだが道質はと言うと中の岩が半分土の中から顔を覗かしている物と、そうでないゴロゴロと転がっているものがあり、あとは砂利が沢山敷き詰められた状態だ。

そこをMTBライダー達は鉄砲水のように滑り降りて行く。

       なにー!

しかも先程抜いたはずのライダー達に次々と抜かれて行く。

ならば僕もと頑張ってスピード良く下るも直ぐにブレーキング&減速。
もう一度トライしてみるも直ぐにブレーキ&減速・・・

中々スピードが出せない。

理由はただ一つ怖いからだ!

レース中盤は下りで抜かれた選手達を上りで追い抜き、また下りで抜かれ、それをまた上りで追い抜く。

そんな事を繰り返しなから相手も僕を不思議そうに見る「コイツ上りは強いのに何でせっかくの下りでトロトロしているんだ?」てな感じだ。

私もレースをしながらだが、きっとMTBの下りには技術的な物とがあるのだなと気付いたし何となく損をしている感を感じずにはいられなかった。

「えい!しかし今更そんなこと思ってもしょうがない。ならば上りで行くまでよ!」

しかしドンドン差は広がって行く。
「くそ~下りが出来たら」と思わず言い訳をしてしまう。

第2チェックポイントでタイムを聞いてブッたまげた!

何と制限時間ギリギリだったのだ。(数分後に打ち切り御免だったのだ)

「ホッ」としたのもつかの間やすむ間もなく、そのままレースを続ける。

現在の第2チェックポイントでの時刻が12時丁度で残りの最終チェックポイントの制限時間が13時丁度。
距離はここから丁度10㌔。

僕の普段のマラソンのペースで10㌔を50分でかける。
約時速12kだ
自転車の山道の上りだと時速5㌔
しかし下りで僕のペースで12㌔程だが、どうにか恐怖心を克服して行こうと決心する。

第2チェックポイントをすぎ最初の長い上りを時速7㌔程度まで上げて上りきる。

      そこでのフォト
     風景

     景色


景色は綺麗だがこの時点で、もうボロ雑巾状態。
ここらへんからは僕以外の全選手の踏ん張りどころで同時にパンクをする物が多く見受けられ度々怪我人も目にした。

一端休んで今から一気に下りだ「気合入れて行くぞー」と同時にバランスを崩し転倒。

何回か転んだがこの時の転倒が今日一で痛かった~。

もう一度気を取り直していざ!先程の決意と共に気合で下りを駆け下りる。

好調に飛ばす「ん、調子がいいぞ」
と言うよりも、もう麓に近づいているせいもあり下り坂の難易度が低くなっていた。

「よしこの長い下りをキッチリ下りきれば第3チェックポイントは確実に行ける」

と笑みを浮かべたその瞬間!後ろの方から何やら音がする。

    「プスー」

オッと、俺としたことが、こんな時にオナラをしてしまうとは。

「ん!?違うぞ」と後輪を見てみると

な、なにー! パンク!

おー神を なんでこんな時にわれに試練を・・・

急いでパンクを直すも初めての事なで中々捗らない。
     パンク

そこに一人のイカにもベテランライダーらしき人がパンクの修理を助けてくれた。

僕はしきりに「最終チェックポイントまで貴方が間に合いませんから先に行ってください」と言うと「今回のレースはもう無理だから良いよ」と言ってレッスン付きで直してくれた。

「なんて良い人だ~」

MTBに限らずマラソンも登山も本当にみず知らない者同士が困った人がいたら助け合う。

だからアウトドアースポーツは止められない。

パンク修理が大分時間がかかり再度スタート.

途中までそのライダーと一緒に仲良くツーリング。

聞くとその人は前回僕が悔しい思いをしたアドベンチャーin富士見50㌔にもでてたらしく、やはりMTB上級者だった。

こんな時間まで何故時間が掛かったのかは、あえて聞かなかったが恐らく何か事情があったに違いないと思いせっかくなのでMTBの質問してみた。

それは下り方の方法。

すると、ご尤もな回答が帰ってきた。
その人いわく
MTBはロードと違い、あらゆる場面でテクニカル要素が必要になってくる。
それらは理屈で身に付くものではない。
よって結局はMTBが上手くなる為にはMTBに乗って山で走って練習をしなくては駄目。
いくらMTBを乗ってても街中で練習してたんじゃ体に染み付かない

ごもっともです謎が解けました。
どおりで自分はヒルクライムが強いはずだ。
練習していたから。
下りが弱いのは一度も練習していないからだ。

そうこうしている内に第3チェックポイント。
時計を見て結果は既に分っていた。

係員が「ハーイ、残念すがここで終了」
80㌔地点での失格。
残念だ。
37年間体育会系で来た僕だが時間切れ失格は生涯初めて・・・
悔しいがこの失格の経験も必ずや今後の自分の何かに役に立つのだろうと謙虚に事実を受け止め前向きに考えることに。

失格者は別ルートに案内される。

せっかくなので帰りの風景フォト集
     森林道


     風景3


     湖

体が完全に弱っている。
だが次の予定大会は10月のトレイルマラソン。

得意種目でもある分野などでここで怒りを爆発さてやる。

だから皆も 元気出して行こうぜ!
 
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いざ!戦場の場へ(MTB100㌔本番前日)

 
2008/09/13(Sat) Category : MTB
明日の14日は旧盆にあたり韓国朝鮮の風習でご先祖様を祭るチェサの日。
しかし、特別に親に許可を貰い僕一人が抜ける事に。

天国の叔父ちゃん、今日だけは許してくれ。

明日のチェサの準備のため家内は実家へ。

なので家内と子供を実家に下ろし戦闘の準備をすませ、いざ長野は王滝村へ。
     出発


6時に家を出て9時になったので双葉サービスエリアで本日の夕飯。
     双葉


コク黒ラーメン・チャーハンセットを食べることに。
     ラーメン


車中のおやつも。
     おやつ

三連休の初日のせいか人が多い。

やっと明日の戦場の場へ到着。
時間は12時。
     もう寝る


さぁ!明日のために寝るぞ!
 
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武者震いがしてきた(MTB100㌔まで残り2日)

 
2008/09/12(Fri) Category : MTB
さあ、いよいよMTB100㌔まで残すとこ2日となった。

いつもの事だが、ここいや辺から武者震いがし始める。

どれだけこの日を待ちわびていた事か。

今回のMTB100㌔は今年の練習の成果を決める大事な節目の大イベントであり前回のMTB50㌔(アドベンチャーin富士見)で味わった悔しい思い出の借りを返す「リベンジ」でもあるのだ。

MTB50㌔で味わった悔しい思いとは。

自転車の練習を始めて一番最初に出場した自転車競技がこの(アドベンチャーin富士見)。

富士見パノラマリゾートの麓から標高差930mの山頂を目指し、また下ってくるコースだ。

開始早々全長約14㌔のひたすら登りのヒルクライムで始まり最後のダウンヒルは普通に登山道のような道を下りてくる地獄の大会だった。

しかし、この時はその当時の自分のスペックに過信をし、ろくに練習もせずに大会に挑んだその結果。

レース序盤に転倒し肋骨を2本骨折。
体が暖まってたせいもあり痛みをこらえる事ができたのでレース続行。

次にレース中盤の泥道で前輪を取られジャックナイフの状態で前転。
鎖骨の部分をおかしくする。

そして3分の2の地点で後変速機が破損(後輪のチェーンが巻いてある軸の部分の直ぐ下にある、もう一つの小さなチェーンを絡ましている部品)し軽いギアが入らず完全に一番マックスで重いギアしか入らない状態になり上り坂は手押し。

そして最後の下山のダウンヒルで、これまた豪快に転倒し右腕の肘を重い打撲。

最後ゴールは「ボロ雑巾」でフィニッシュ。

タイムは5時間58分。

50㌔を6時間もかかってのゴールだったのだ。(制限時間7時間)

しかも順位は最悪の390人中 384位。

ほぼビリも同然

根っからの体育会系で来た僕だったが、この時ばかしは体中の痛みよりも屈辱的な悔しさで心が痛かった。

この日から真剣に練習をする事を決め、この日のリベンジを誓ったのだった。

それが2日後のMTB100㌔なのだ。

この100㌔の制限時間は10時間。

前回の実力だと50㌔を6時間かかっているので単純計算だと失格になるレベルの大会だ。

よーし!練習の成果を見せてやる!

何だか燃えてきたぞー!
 
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海浜習志野の某PCショップにて

 
2008/09/11(Thu) Category : 日記
今日の出来事。

マイPCがのアダプター接続不良のため習志野の某PCショップへ尋ねに行っきました。

アダプター不良なのか、それともアダプターのソケットを受け止めるPC側に問題があるのかが分らず、もしもPC側に問題があるにも係わらずアダプターを購入すると、また返品しにお店に行くのも面倒なので、まずは無調診断をしてもらうことに。

まずサービス診断・修理カウンターの担当者Aが対応
A:「どうされましたか?」

私:「アダプターを挿入しても電流が入ってこないです」
続けて私:「アダプターのソケットに問題があるのか挿入口に問題があるのか分らないのでアダプター購入前に見てもらおうと・・・」

A:「それでは試してみますね~」

そして5分後

A:「すみません、このタイプのアダプターがお試し用で用意されていないんですよ~」
続けてA:「しかしお客様 このようなケースの場合はアダプター不良ではなく、その殆どが挿入口に問題があるので修理だされたほうが宜しいかと」

私:「良いから一度アダプターで試したいんですよ」

A:「あいにく試し用では同タイプが無いので」

私:「???」こんな大きなPC専門店なのに・・・
続けて私:「ならこのタイプのアダプターはこのお店には無いのですか?」

A:「いえ、売り場にはこの商品はあります」

私:「?????」
続けて私:「ならば、それで試して下さいよ」

すると困った表情で
A:「いいえ、お試し用で大体のPCに対応できるのですが、お客様のは数が少ないタイプですので一端商品をご購入されて試されるという方法を取ってもらうしか・・・」

私:「数が少ない無いなら今日のこの瞬間で私が第一号なんですから、この瞬間からお試し用に一つ増やせば良いでしょう」

A:「・・・」

かなりイライラしてきながら
私:「それと、もしアダプターではなく挿入口に問題あったならアダプターはどうなんの?」

A:「その場合はレシートと持って来て下されば返金いたします」

私:「ならば商品をここで開封して試すよ。そして、やはりアダプターに問題が無ければ即クーリングオフを申請します。それで良いんでしょう」

すると更に困った表情をしてインカムで上司らしき人に事情を説明し対応策を仰ぐ。
してAが発した説明は
A:「その場合だと8割の返金となります」

私:「は~~~!!!   何で!?」

A:「一応は開封しますし手数料も発生しますので」

と説明しながら私の広げてあったパソコンやアダプターをタタミ始める。
もう帰れと言うゼスチャーだ。

私:(購入して自宅で試すにも開封はするだろう!)「もう良い、帰りますよ。ただ一応売り場で商品を見て帰るから売り場は何処ですか?」
駄目もとで次の質問をしてみる
私:「アダプターの先っぽのソケットだけで売ってますか?」

A:「あー、見てみないと分りません~」

やはり知らなかったか、この馬鹿もんは
そして
A:「今係りの物をお呼びします」

と、もう僕の頭の中では(絶対にこの店には二度と来んぞ!)とハッキリと刻まれた。
そうこうしている内に係りの物Bが来る。

B:「どうされました?」

私:また先程の説明を簡単に説明する
続けて私:「アダプターは今のでまだ使えそうなので先っぽのソケットの部分だけで売っていないですかね~?」

B:「あー、申し訳ございません、アダプターの本体との販売となります」
続けてB:「ですが合わなかった場合は返金いたしますのでご心配なく」

私:「ええ、先程もそう説明受けたのでが、ここまで戻ってくるのが面倒くさいので・・・」

するとビックリする出来事が
B:「なら、こちらで試されてみてはヨロシイじゃないですが?」

私:「先程もそうしたのでが、このタイプのアダプターが無いらしくて」

そんな私の話を聞いて

B:「????」
続けて
B:「これで試せば良いじゃないでか」

私:(だよね~)と心の中で思い「え!?良いんでか?」
続けて私:「でも、もしアダプターに問題が無ければ?」

B:「全て返金いたします。さ、どうぞ どうぞ」

さっそく先程のサービスカウンターへ行き試す事に
すると電流が流れた!
やはりアダプターに問題があったのだ。
僕は思わず嬉しくて声を上げるとBさんも一緒になって声を上げ喜んでくれた。

先程のAは直ぐ隣で聞こえているクセに知らんぷり

とりあえず僕はBさんの御蔭で辛うじて気持ちを少し良くし商品を購入しお店を後にした。

======完=======
僕は思う
お店側からしてみれば今日の僕の顧客としての相談はマニュアルにない相談で、とっさのアルバイトスタッフの臨機応変なる対応に成らざる得ない状況だったに違いない。

しかし今日の怒りの対応が始まったキッカケはインカムによる事務所内での上司の対応指示だ。

恐らく上司がとっさに思った事は今カウンターにいる顧客がアダプターを購入して
、その場で開封してアダプターに異常が無かった場合にアダプターを返金要求をしてくる。
すると開封された商品と代金を交換すると色々と面倒臭い処理が待っている。
だから8割の返金しか出来ないと、とっさに指示をすれば顧客である僕の選択肢は
①購入しない
②購入して自宅で試すが、やはりアダプターに異常は見られない。しかし、いつかは使う時が来るだろうと面倒臭がって返品に来ない。

この二つを咄嗟に想像して、こんない内容の対応説明をしたのだろうと察しは着く。

しかも直接対応ではなく事務所内での指示で言い辛い事も部下に言わせたのだろう。(監視カメラで僕を見ながら)

もし僕がBさんの対応を受けていなければ二度とこの店には来ないし売り上げ4700円(アダプター代)も間違えなくなかっただろう。

今日の教訓は対応スタッフ(現場スタッフ)の対応によっては同じ店でも、これ程にまで顧客は怒りもすれば満足もするんだと再認識を自ら体験した。

よく言う10-1=0の定義だ。
10人中9人のスタッフの接客が出来てても、たった1人の接客の駄目さによって顧客が抱くそのお店のイメージは0点になってしまうと言う事だ。

僕も気をつけて自店の接客をチェックしなくては。

PS;しかし思う。BさんとAの評価や給料が一緒であるなら間違いなくBさんみたいな人材は辞めて行くだろう。
そしてあのPCショップは駄目スタッフだけが残るが、そんな事は管理者は気付かずドンドンどんどん悪循環を招く。
これが企業が駄目になる幾つかの理由の一つなのだろう。
 
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MTB最終ハードトレーニング(MTB100㌔まで残り3日間)

 
2008/09/11(Thu) Category : MTB
昨日、最終ハードトレーニングを行なったのだが月、火、水と行なった中で特にハードに行なうことに。
因みにトレーニングジムはこんな感じで中央にいるのが僕です。
>>>>>ジム内

トレーニングメニューはと言うとサイクリングマシンで負荷を重めにして回転数/分を75をキープし30分間。

次にいつものウェイトトレーニングのセットメニューに重しを+2.5キロ増やし行なう。
※(知っている人なら分ると思いますが、このたった2.5キロ増やすだけが苦しい)

そして新たに新メニューを取り入れることにしたのだが凄いオチが待っていた。

そのメニューと言うのが仰向けになって腕を組み後は両肩と両足だけを接地させてブリッジの形になり約6秒を10回こなすというメニューだ。

これが中々なんのハムストリング(裏モモ)が鍛えられる。


5回を過ぎた頃には、もうウメキ声がででしまう。

そこでちょっとした事件が!

皆さん想像してみて下さい。

私が裏モモのトレーニングをしているなど全く知らず、しかも見たことも無いトレーニング方法(動作)を見ているジムの監視員(インストラクター)・・・

皆もこの新メニューの動作を想像してみて下い。
しかもウメキ声付きで。

そう監視員が慌てて駆け寄ってきて私の首を右手で浮かして私の目を見て

「どうされましたか!大丈夫ですか!」

そう痙攣を起こしてウメキ声を上げているのだと誤解をしたのだろう。

私もしきりに誤解を解こうと説明をしようとするのだが、かなり限界に達していたため時ロレツが回らないし息切れはするしで当分(約10秒)は監視員の方は私が危険な状態だと思ってしまっていたらしい。

後で考えてみると監視員の方は相当にビビッたと思う。(ごめんね・・・笑)

さあ、後は体を整えて本番に備える事に集中だ!








 
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久々のMTB練習(MTB100㌔まで残り7日)

 
2008/09/07(Sun) Category : MTB
左足首の怪我が完治しないまま、とうとうMTB本番まで残すとこ1週間となった。

1週間後の本番と言うことは本番前の数日は流し程度なので実質ハードトレーニングをこなせるのは水曜日までとなる。

先ずはマシンが前回家内が小谷ヒルクライムに出場したまんまの状態なので女房仕様のサドルスポークから俺仕様のリーチの長いスポークへパーツチェンジ。
     サドル

次にこれまた前回セオサイクルにて下見済みの新パーツ(バーエンドバー)を購入と装着をしにセオへ向かう。

ついでに100㌔のロングライドとなるのでパンクした時用の予備のタイアチューブを購入。

そして、これが例の(バーエンドバー)だ。
     バー
これで二種類の手首の角度でハンドルを握れるようになり手首への負担を軽減させる。

さー準備も整いいざ!ツーリング開始!

やはり開始早々ハムストリング(裏モモの筋肉)の力不足を感じる。

サイクリング時の特に必要な筋力はハムストリングでマラソンでの特に必要となる筋力は脹脛(フクラハギ)の筋力だ。

よって今までフルマラソンに焦点を置いた練習だったので全く自転車には乗っていないかった。

要するにハムストリングが弱くなってしまっているのだ。

とり合えず心拍数を145~150の間で無理をせず走行する。

今日は幕張ベイタウンの海岸道路から千葉方向突き当たりのスケート場を更に突っ切り1キロ程の所で折り返しそこから一気に船橋の家具のノキアまで行きそこで最終折り返しをしベイタウンでゴールのコースをチョイス。

距離は恐らく約25㌔~だと思う。

新パーツのバーエンドバーの調子は良好だ。
体も慣れてきて快調に飛ばす。
     マウンテン

途中の僕の好きなベストアングルでの景色が今日は最高だったので一枚。
     マウンテン風景

そしてノキアへ。

しかし本当に土日になるとイケア、ららぽーと周辺は車で超混雑だ。

他府県ナンバーが目立つのだが何を買うわけでもないのに行きも帰りも渋滞に巻き込まれながら何が楽しくてこんな田舎に来るのだろうか。

そうこうしている内にゴールの目印となるプリンスが見えてくる。
     マウンテンの帰り

ゴールはした物のやはり自転車の練習不足からかハムストが疲れている。

そのままスポーツジムのキッズクラブへ直行。

20分の軽いジョギングと上半身のウェイトトレーニングに入る。

トレーニングが終わりやはり左足首と更に甲の部分まで痛みと違和感を感じる。

しかし今日トレーニングをして分ったことは自転車を漕ぐのに、それ程足首の痛みは感じなかったし自転車トレーニングにより足首がおかしくなる事はなかった。

今日の左足首の悪化はやはり20分の軽いジョグが原因だ。

やはりジョギングの練習は当分は慎もう。




 
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MTB100㌔案内届く(MTB100㌔まで残り8日)

 
2008/09/06(Sat) Category : マラソン
旅行の最終日は那須塩原温泉で一泊し那須りんどう湖ファミリー牧場で娘のタメにパワー全回。

>>>>>りんどう湖


今回の旅行はまさに娘のためのフルコース旅行だった。

はたして娘はお気に召してくれただろうか。

約5時間かかった帰り道だったが途中スポーツ仲間が入院をしたとのことで、そのお見舞いに寄る。

ロードバイクでのツーリング中に転倒したらしく、その時の出来事を生々しく説明してもらう。

ロードもしくはマウンテンのレーサーの皆さん!改めて町中走行は気を付けましょう。

やっとこさ自宅に着くとMTB100㌔の案内が届いていた。

その案内をまだ少し痛い左足をサスりながら目を通す。

本当にリアルに焦ってきた。

早速、娘と坊主を風呂に入れトレーニングモードに入る。

実は昨日も夕方に旅館の周りで軽めのジョグをしたところ、やはり左足首に痛みが走った。

素直に1㌔で止めておいたが、さすがにMTB100㌔までに、もう時間がない。

今日はあまり無理をせず12㌔を走るとする。
 
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湯西川温泉にて

 
2008/09/04(Thu) Category : 日記
夏休み初日目の湯西川温泉。
>>>>>鬼怒川

ここは鬼怒川の清流沿いを更に上流に上ること20㌔ほどの山奥にある温泉旅館の伴久ホテルだ。

鬼怒川自体が初めて訪れたがこの旅館は歴史が300年もある老舗旅館でとにかく綺麗で屋内風呂も露天風呂も良いしサービスも良い
>>>>>旅館飯

夜ご飯も美味しくいただいた。

こっちの天気は雨が降っていて運動は断念。

と言っても、まだ足が万全ではないので今日は思いっきり、くつろぐことに決めた。
 
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残りの出場予定大会

 
2008/09/03(Wed) Category : スポーツ
本日、10月に行われる高尾山トレイルマラソン18㌔のエントリーをした。

残すとこ今年の出場予定大会は

来週の「王滝MTB100㌔」と10月の「高尾山トレイル18㌔」と11月の「ツールド沖縄130㌔」の3大会だ。

フルマラソンも無事終了したので、これから年末にかけてはスイミングとバイクをメインにしたトレーニングに重点を置くかたちになる。

その都度おもしろ可笑しく書いて行きますので皆さんも

元気出して行こうぜ!
 
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北海道マラソン実況

 
2008/09/03(Wed) Category : マラソン
北海道マラソンの実況報告は

8月31日の当日に更新しております。



 
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練習再開(MTB100㌔まで残り11日)

 
2008/09/03(Wed) Category : 日記
フルマラソンから3日が経ちやっと下半身の筋肉痛が取れてきた。

がしかし足の指が痛み始めた。

見ると左足の人指し指と中指の爪の直ぐ下に大きな水膨れが出来ており炎症も起こして痛い!

しかしMTB100㌔レースも近づいており、の~んびりとはしていられない。

よって本日より筋トレだけでもトレーニングを再開する事に。

因みに明日から少し遅い夏休み。

家族を連れて鬼怒川へ行ってまいります。

そこでもトレーニングはしなくては・・・
 
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マラソンを終え次は函館へ店舗見学(MTB100㌔まで残り12日)

 
2008/09/02(Tue) Category : パチンコ・業界
マラソンを終え今だ余韻を残すがごとく体のあちこちの痛みをこらえながら、その足で函館へ向かう。

今回の函館の目的は函館には大手参入などもろともしない中小企業が多く存在しパチンコも例外ではない。

従って社員の幹部連中を連れ日帰りで函館見学を月曜に予定されていたので僕はそのまま前日の日曜の内に移動して現地待ち合わせをする事となった。

     チケット

特急で揺られること3時間半の間にマッタリと休むとする。



途中停車駅の登別温泉にて

     登別

札幌に住んでた頃の青春時代は車で良く登別には行ったが駅の様子はこんな感じなのか~。

そうこうしてる内にやっと函館の手前の五稜郭駅に到着。

今日は6年ぶりに会う大親友で地元焼肉モランボンのオーナー Y氏と久しぶりの再会。

当日消費したカロリーを取り戻すべくカルビー、ホルモンをたらふく喰らう。

     この時は幸せだった~

後は昔話と6年間貯めたお互い知らない間の馬鹿話しに盛り上がり楽しい宴が深夜にまで続いた。


     次の日の朝

会社のメンバーとの待ち合わせ場所の函館駅に着く。

待ち合わせ時間は12時なのだが現在時刻は10時。

チェックアウトの関係上この時間になってしまった。

2時間の空き時間があったので函館駅前のマルハンで時間つぶしをする事に。

あくまでも時間つぶしなので機種チョイスは甘デジのエヴァ。

しかし、これがサプライーズ!

1000円で大当たりのそこから怒涛の17連荘!

嬉しい暇つぶしとなった。

そして頃の良い時間になり駅に向かう。

     函館

皆と合流するや否や駅前の朝市で昼食を食す。

私はいまだに体がエネルギーを求めているのか(イカ、サーモン、うに、イクラ)4色丼の大盛りをオーダーしペロリと完食。

次にライジング函館店⇒マルハン函館店⇒イーグル函館店⇒ベガスベガスの順で回る。

ライジング、マルハン、イーグルは千葉にあるチェーン店と一緒である。

しかし函館という地域はパチンコ人口がやたらと多い気がする。

後は札幌以上にスケールがデカイ!

因みにベガスベガスの店内模様。

     ベガス

そして最後に今回の見学のメインである「パチンコ富士」

ここは本当に特殊なお店で間違いなく25年前から全くリニューアルをしておらず、まるでタイムスリップしたかのような錯覚に陥るほどの古いお店である。

勿論内装も古くしかも店内ルールがかなり厳しい。

途中交換無し、台の移動無し、玉の貸し借り無し、玉を借りるときは500円硬貨のみ設置機種は全て一昔前の中古機だ。

しかし店内はお客様でビッシリだ。

同業者の方はこのお店の情報は既に知っているとは思いますが異業種の方も函館に行く用事がある際には是非いちど見に行ってみてください。

そして函館に来たついでに人気ラーメンランキング1位の「ラーメンあじさい」で塩ラーメンを食らう。

私の率直な感想・・・確かに美味しいが、また行こうとは思わないない。

やっぱラーメンは「すみれ本店」にはかなわない。

そして最後の締めくくりはハンバーガー屋さんの「ラッキーピエロ」

ここも本当に特殊で変わったお店でした。

味も最高でした!

見学ツアー終了と同時にそのまま千葉へとんぼ返り。

部下達はこのハードスケジュールを大変そうにこなしていましたが。

僕にとっては充実した2泊3日でした。

 
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