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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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天空の階段 キスゲ平

 
2017/11/26(Sun) Category : 登山
今日は前々から気になっていたキスゲ平へ家族でやって来ました。

ここは1445段ある「天空の階段」が名物で、それが目当です。



ほ~う、これが噂の階段か。

2017112601.jpg

それでは早速、階段上り開始。

階段のスタート場所である霧降高原は標高約1200mで、階段のゴール場所で小丸山で標高約1600mまで上る。



先ずは直ぐに100段目に到着。

2017112602.jpg

まだまだ、余裕よゆう~。



果てしなく伸びる階段。

2017112603.jpg

先が見えません。



開けた場所に出ましたら、漸くゴールが見えましたが、まだまだ先のようです。

2017112604.jpg

場所が開けたせいで風がもろに身体にあたり体温を奪う。

真夏は間違いなく暑さで辛いだろうな(笑)



上半身は寒いし、そろそろ脚にも負担が掛かる。



ゴールは近付いてはいるが、まだまだだ。

2017112605.jpg

後半はもうスピードも落ちる。



漸く1445段を制覇。

2017112607.jpg

オジサンくたびれちまったよ。



来た道を見下ろすと・・・。

2017112606.jpg

結構、上って来たね~。

景色が最高です。




そして、麓だと見えなかったが、上ってみて分かったことが、更に奥に女峰山(標高2483m)という山が存在したということだ。

2017112608.jpg

今日は予想を遥かに超える寒さゆえに、丸山(標高1689m)までにしておくが、あの女峰山が気になるので、あの山は例年の夏にアタックするとしよう。



よし、お前達。

とうちゃん、もう寒いから早く下山しよう。

2017112609.jpg

そんなこんなの

天空の階段、キスゲ平登山でした。

それでは また。


SEE YOU!




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毎年恒例 家族で新春登山in大山

 
2017/01/02(Mon) Category : 登山
新年は、毎年恒例 家族で新春登山の日。

今回の山は東名高速を東京から走ること厚木インターから見えるあのデカい山だ。

2017010201.jpg

山の名前は丹沢山々の一つである「大山」だ。

今日はこの山をコンプリート。


登山マップを見てみると・・・何やら歴史ある山のようだ。

2017010202a.jpg

麓から山の中腹までケーブルカーが走っているのだが、勿論わが家は徒歩で登りますよ。


先ずは麓の参道を通る。

2017010203a.jpg

現在の時刻が7時なので、お昼頃にもなると大勢で賑わうんでしょうね。


登山道に入るといきなり急な石段が。

2017010204a.jpg

こんな急な石段が延々と続きます。



こ~な感じで(笑)

2017010205.jpg

走れるトレイルは殆どありません。



また、段の高さが結構あり、中学生の娘も手を付く場面も多々。

2017010206.jpg

ガンバレ頑張れ(笑)


これ、この石段を積んだ昔の人を尊敬するよ。

2017010207.jpg

流石の僕も脚にくる!!



途中、野生の鹿と遭遇。

2017010208.jpg

やる気を失くしていた娘のモチベーションが少し上がった。



お!?

あそこが頂上かな??

2017010209.jpg

この直線も結構応えました。



登り切ると・・・

ここは大山中腹にある大山神社の下社でした。

2017010210.jpg

頂上ではありませんでした(笑)



とりあえず御利益を得るため参拝をします。

僕の干支の頭をナデナデ、なでなで。

2017010211.jpg

息子も僕の隣で自身の干支の犬の頭をナデナデ。





少々休んで

それでは頂上である上社まで

レッツ・ゴー!

2017010212.jpg

しかし、急登です。
この階段、後ろに倒れたら真っ逆さまに転げ落ちるよ。



漸く頂上付近だ。

2017010213.jpg

後、200メートル。



後、50メートル。

2017010214.jpg



そして、漸くの

ゴール!

2017010215.jpg



頂上に着くと、何故か頂上付近だけが雲が掛かっていて景色は真っ白。

2017010216.jpg



少し休むと何とか麓の景色が見えた。

2017010217.jpg

良かった良かった。


麓に下りると大山名物の豆腐料理を頂くこのに。

2017010218.jpg

味は・・・特に美味いわけでもなく、只の豆腐でした。



よし! 今年も気合を入れて頑張るぞい!


そんなこんなの家族で新春登山でした。

それでは

SEE YOU!



 
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家族で 紅葉狩り in 丹沢

 
2016/11/20(Sun) Category : 登山
今日は家族で紅葉を狩りに丹沢にやって参りました。

駐車場に車を停め、早速登山開始。

標高はまだ300mだろうに登山開始から雲海に恵まれた。

2016112001.jpg

ここ丹沢にはトレランのレースで毎年お世話になっている山なのだが、純粋なハイキングで登るのは初めて。

丹沢は「※バカ尾根」と名の付くほど長い急登で有名な山だが、歩いてもやはり丹沢の急登は応える(笑)

2016112002.jpg
※バカ尾根とは所説ありますが、物資を運ぶポッカ達が「この急登はバカに出来ない」、又は「バカみたいに延々と続く急登」ということから来ているらしいです。


上り始めて約3時間30分。

漸く頂上の塔ノ岳が見えて来た。

2016112003.jpg

今日は雲一つない最高の天気。

少々着こんで来ましたがTシャツに短パンでも十分です。



そして、漸くの頂上到着!

2016112004.jpg

何とこの塔ノ岳、1491mもあったんですね。

まぁ、娘も息子も今日はお前らよく頑張ったよ。



富士山の眺めが最高です。

2016112005.jpg

疲れが一発で吹き飛びます。



向こうに見える海は相模湾でしょうか。

2016112006.jpg

いや~、本当に癒されますね~。



さて、それでは十分に休んだので早速下山しますか。

下山ルートは鍋割山ルートで。

2016112007.jpg

落ち葉が何とも言えないフカフカなクッションとなって山歩きをより楽しくさせる。

家族らと離れ暫しトレランを楽しむ。

このクネクネしたトレイルなんかは楽しくて仕方がない。

2016112008.jpg

ウッホホ ウッホ~!


1時間程で鍋割山へ到着。

2016112009.jpg

丁度、お昼の時間なのでランチを。

ランチメニューは鍋割小屋名物の鍋焼きうどん。

2016112010.jpg

山風にあたりながら、富士山を含む360度の大パノラマの中で頂く鍋焼きうどんは格別!


子供達もこれには非日常だったのだろう。

可なりの興奮気味。

2016112011.jpg

フフ・・・。


ここから更に7キロ下って楽しい楽しい登山は終了しました。

いや~、丹沢は上り応えがあって本当に最高でした。

おかげで子供らは車に乗るや否や速攻で爆睡です(笑)

今度はそろそろ岩殿山か妙高山でもコンプリートしようかな。


そんなこんなの家族で登山でした。

それじゃ また


SEE YOU!




 
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毎年恒例新春登山

 
2016/01/02(Sat) Category : 登山
皆さん、明けましておめでとうございます。

毎年恒例の新春登山に行ってまいりました。

今回上る山は千葉県の外房は鴨川に位置する
「花嫁街道」を。

では早速。

2016010201.jpg

入山して過ぎに気付いたのですが、ハイカーが本当に少ないにも関わらず、トレイルが本当綺麗に整備されています。

2016010202.jpeg

これにはビックリ。



約1時間ほどかけて見晴台へ到着。

2016010203.jpg


この見晴台から鴨川の海が一望できます。

2016010204.jpg

人がおらず何とも長閑ですね~。


この花嫁街道が往路となり
復路は花婿街道となっております。

全体的にアップダウンはあるものの殆ど走れるトレイルだ。

2016010205.jpg


最後の最後にはこんな滝も出現。

2016010206.jpg



何だかパワーを貰える大木も発見!!

2016010207.jpeg

新年早々、清々しい気持ちにしてくれた新春登山でした。



それでは今年も気合を入れて行きましょう!



 
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今年もやって参りました「家族で富士登山」

 
2015/07/25(Sat) Category : 登山
今年もやって参りました。
我が家の恒例イベント
「家族で富士登山」

今回は富士吉田口から攻めます。
少々遅い、3時30分からのスタートだったので、ご来光は7合目からのご拝見となりました。

2015072501.jpeg

いつ見ても素晴らしいですね~。



今日の「家族で富士登山」は3度目。
過去2度の内、僕と家内と息子は登頂を果たしているが、実は娘は2度とも9.5合目で体調不良のため断念。
今日は3度目の正直で初登頂を応援したい。

2015072502.jpg

実は「家族で富士登山」は恒例と言いつつも、この娘の初登頂まで続けられるイベントだ。



山頂を見上げると8合目小屋群が延々と軒を並べて、9合目は遥か遠く、頂上は全く見えない。

2015072503.jpg

これだから富士登山はつまらない(笑)




その間、息子は母親と息子のペースでサクサクと上る。

2015072504.jpeg



そして、息子は難なく3度目の富士山登頂!

2015072505.jpeg

慣れたもんだな。
登山には向き不向きがあるのか?



一方、娘はというと、ブツブツ文句を言いながらも黙々と上る。

2015072506.jpg

また富士山に連れてこられた不服感と、今度こそは登頂を果たすぞという再挑戦感とが交差する複雑な心境のようだ。

娘のデッド・ゾーンである9.5合目に突入する。

娘の様子を窺ってみると、まだ頭痛はないらしい。



そして、漸く山頂の鳥居が目前に。

2015072507.jpg

よし! これは行ける!



山頂、到ちゃ~く!

2015072508.jpg

本人、相当疲れているようだが登頂した喜びに胸一杯のようです。

2015072509.jpg

富士を制した者のみが味わえる10合目小屋の勝利飯も食らう。

2015072510.jpg



上りは僕が娘担当でしたが、下りは嫁にタッチ。

下りは息子のシゴキを兼ねたダウンヒルで豪快に下ります。

2015072511.jpg



そうそう、今回の富士登山で晴れて娘がリベンジを果たしましたので、これにて恒例の「家族で富士登山」は終了したいと思います。

また上りたくなったら大人になって彼氏と行ってこい!



では、そんなこんなの「家族で富士登山」でした。

2015072512.jpg

SEE YOU!





 
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