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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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毎年恒例 家族で新春登山in大山

 
2017/01/02(Mon) Category : 登山
新年は、毎年恒例 家族で新春登山の日。

今回の山は東名高速を東京から走ること厚木インターから見えるあのデカい山だ。

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山の名前は丹沢山々の一つである「大山」だ。

今日はこの山をコンプリート。


登山マップを見てみると・・・何やら歴史ある山のようだ。

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麓から山の中腹までケーブルカーが走っているのだが、勿論わが家は徒歩で登りますよ。


先ずは麓の参道を通る。

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現在の時刻が7時なので、お昼頃にもなると大勢で賑わうんでしょうね。


登山道に入るといきなり急な石段が。

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こんな急な石段が延々と続きます。



こ~な感じで(笑)

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走れるトレイルは殆どありません。



また、段の高さが結構あり、中学生の娘も手を付く場面も多々。

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ガンバレ頑張れ(笑)


これ、この石段を積んだ昔の人を尊敬するよ。

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流石の僕も脚にくる!!



途中、野生の鹿と遭遇。

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やる気を失くしていた娘のモチベーションが少し上がった。



お!?

あそこが頂上かな??

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この直線も結構応えました。



登り切ると・・・

ここは大山中腹にある大山神社の下社でした。

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頂上ではありませんでした(笑)



とりあえず御利益を得るため参拝をします。

僕の干支の頭をナデナデ、なでなで。

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息子も僕の隣で自身の干支の犬の頭をナデナデ。





少々休んで

それでは頂上である上社まで

レッツ・ゴー!

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しかし、急登です。
この階段、後ろに倒れたら真っ逆さまに転げ落ちるよ。



漸く頂上付近だ。

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後、200メートル。



後、50メートル。

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そして、漸くの

ゴール!

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頂上に着くと、何故か頂上付近だけが雲が掛かっていて景色は真っ白。

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少し休むと何とか麓の景色が見えた。

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良かった良かった。


麓に下りると大山名物の豆腐料理を頂くこのに。

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味は・・・特に美味いわけでもなく、只の豆腐でした。



よし! 今年も気合を入れて頑張るぞい!


そんなこんなの家族で新春登山でした。

それでは

SEE YOU!



 
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家族で 紅葉狩り in 丹沢

 
2016/11/20(Sun) Category : 登山
今日は家族で紅葉を狩りに丹沢にやって参りました。

駐車場に車を停め、早速登山開始。

標高はまだ300mだろうに登山開始から雲海に恵まれた。

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ここ丹沢にはトレランのレースで毎年お世話になっている山なのだが、純粋なハイキングで登るのは初めて。

丹沢は「※バカ尾根」と名の付くほど長い急登で有名な山だが、歩いてもやはり丹沢の急登は応える(笑)

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※バカ尾根とは所説ありますが、物資を運ぶポッカ達が「この急登はバカに出来ない」、又は「バカみたいに延々と続く急登」ということから来ているらしいです。


上り始めて約3時間30分。

漸く頂上の塔ノ岳が見えて来た。

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今日は雲一つない最高の天気。

少々着こんで来ましたがTシャツに短パンでも十分です。



そして、漸くの頂上到着!

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何とこの塔ノ岳、1491mもあったんですね。

まぁ、娘も息子も今日はお前らよく頑張ったよ。



富士山の眺めが最高です。

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疲れが一発で吹き飛びます。



向こうに見える海は相模湾でしょうか。

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いや~、本当に癒されますね~。



さて、それでは十分に休んだので早速下山しますか。

下山ルートは鍋割山ルートで。

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落ち葉が何とも言えないフカフカなクッションとなって山歩きをより楽しくさせる。

家族らと離れ暫しトレランを楽しむ。

このクネクネしたトレイルなんかは楽しくて仕方がない。

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ウッホホ ウッホ~!


1時間程で鍋割山へ到着。

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丁度、お昼の時間なのでランチを。

ランチメニューは鍋割小屋名物の鍋焼きうどん。

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山風にあたりながら、富士山を含む360度の大パノラマの中で頂く鍋焼きうどんは格別!


子供達もこれには非日常だったのだろう。

可なりの興奮気味。

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フフ・・・。


ここから更に7キロ下って楽しい楽しい登山は終了しました。

いや~、丹沢は上り応えがあって本当に最高でした。

おかげで子供らは車に乗るや否や速攻で爆睡です(笑)

今度はそろそろ岩殿山か妙高山でもコンプリートしようかな。


そんなこんなの家族で登山でした。

それじゃ また


SEE YOU!




 
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毎年恒例新春登山

 
2016/01/02(Sat) Category : 登山
皆さん、明けましておめでとうございます。

毎年恒例の新春登山に行ってまいりました。

今回上る山は千葉県の外房は鴨川に位置する
「花嫁街道」を。

では早速。

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入山して過ぎに気付いたのですが、ハイカーが本当に少ないにも関わらず、トレイルが本当綺麗に整備されています。

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これにはビックリ。



約1時間ほどかけて見晴台へ到着。

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この見晴台から鴨川の海が一望できます。

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人がおらず何とも長閑ですね~。


この花嫁街道が往路となり
復路は花婿街道となっております。

全体的にアップダウンはあるものの殆ど走れるトレイルだ。

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最後の最後にはこんな滝も出現。

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何だかパワーを貰える大木も発見!!

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新年早々、清々しい気持ちにしてくれた新春登山でした。



それでは今年も気合を入れて行きましょう!



 
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今年もやって参りました「家族で富士登山」

 
2015/07/25(Sat) Category : 登山
今年もやって参りました。
我が家の恒例イベント
「家族で富士登山」

今回は富士吉田口から攻めます。
少々遅い、3時30分からのスタートだったので、ご来光は7合目からのご拝見となりました。

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いつ見ても素晴らしいですね~。



今日の「家族で富士登山」は3度目。
過去2度の内、僕と家内と息子は登頂を果たしているが、実は娘は2度とも9.5合目で体調不良のため断念。
今日は3度目の正直で初登頂を応援したい。

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実は「家族で富士登山」は恒例と言いつつも、この娘の初登頂まで続けられるイベントだ。



山頂を見上げると8合目小屋群が延々と軒を並べて、9合目は遥か遠く、頂上は全く見えない。

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これだから富士登山はつまらない(笑)




その間、息子は母親と息子のペースでサクサクと上る。

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そして、息子は難なく3度目の富士山登頂!

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慣れたもんだな。
登山には向き不向きがあるのか?



一方、娘はというと、ブツブツ文句を言いながらも黙々と上る。

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また富士山に連れてこられた不服感と、今度こそは登頂を果たすぞという再挑戦感とが交差する複雑な心境のようだ。

娘のデッド・ゾーンである9.5合目に突入する。

娘の様子を窺ってみると、まだ頭痛はないらしい。



そして、漸く山頂の鳥居が目前に。

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よし! これは行ける!



山頂、到ちゃ~く!

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本人、相当疲れているようだが登頂した喜びに胸一杯のようです。

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富士を制した者のみが味わえる10合目小屋の勝利飯も食らう。

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上りは僕が娘担当でしたが、下りは嫁にタッチ。

下りは息子のシゴキを兼ねたダウンヒルで豪快に下ります。

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そうそう、今回の富士登山で晴れて娘がリベンジを果たしましたので、これにて恒例の「家族で富士登山」は終了したいと思います。

また上りたくなったら大人になって彼氏と行ってこい!



では、そんなこんなの「家族で富士登山」でした。

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SEE YOU!





 
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家族で南アルプス(鳳凰山)

 
2015/07/12(Sun) Category : 登山
今週末は家族で南アルプス登山にやって参りました。
上る山は鳳凰山。

実は今日、一人で来る予定でいたのですが、家内が子供達を登山させたいということになり、急遽家族も同行することになりました。
ならば子供達は家内に任せて、僕は一人トレランを楽しみたいと思います。

只今時刻は5:50分。
それでは、いざ!

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今日はそれまでの雨続きが嘘のような晴れ日和。
そのせいか、湿った草木に太陽光があたり、物凄い量の湿度と共に、森林の香りが山全体を覆い尽くす。

途中の夜叉神峠からは「北岳」が凛々しく聳え立つ。

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この夜叉神峠から次の南御室小屋までは結構な距離で延々上り坂が続く。

この延々続く上り坂は走れる程の傾斜ゆえに、それがまた辛い。

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だが、その辛さが快感になる。


今日は本当に最高の天気に恵まれた。
現在時刻は丁度8時。
横から強い日差しを浴びせられ、物凄い量の汗が噴き出る。

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約2時間掛けて南御室小屋に到着。

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ここから頂上の薬師岳までは目と鼻の先ですが、ここで少し休んで今来た道を引き返し、家族と合流します。

家族の中でも一番遅い娘を引っ張るためです。

それでは家族の元へと下り坂を猛ダッシュ。
ここでも汗が止めどもなく出でくる。



そして、家族と合流し登山ペースで南御室小屋へ到着。

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2人とも戦意喪失です(笑)


ここで南アルプスの本当の天然水を頂いてイザ頂上へ。


弱音を吐く娘に喝を入れてはプッシュ、激を飛ばしては引っ張る。

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そして、片道約10キロのトレイルを歩き
漸く鳳凰三山の入口である「砂払い岳」に到着。

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ここまで良く頑張った。



褒美にアッパ(パパ)特製のカップラーメンを作ってしんぜよう。

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疲労と空腹を満たすかのように
物凄い勢いでラーメンにカブリつく。

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エナジー補給の効果なのか、子供達に力が舞い戻ってきた!?

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それでは少し仮眠を取って
いざ、下山開始。

と、下山時も子供達を一旦家内に任せて僕は一人で麓まで一気に下る。

この写真はこの夜叉神~薬師岳ルートの途中にある僕の一番大好きなスポットだ。

2015071212.jpg

何故か、いつもこのスポットに差し掛かると、この数十メートル区間を何度も往復してしまう。



14時頃も日差しは強いまんまで、Tシャツと短パンとバックパックは汗でビショビショだ。

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実はこの所、少々ストレスが溜まり気味だった。
だからどうしても今日は一人で山に入りたかった。
結局は家族で来たが、家内がそんな僕に気を使い、一人自由に走らせてくれた。
最後の下りのトレラン中は、楽しくて楽しくてズーと笑みが止まらなかったよ。


麓へ到着すると少し休んでまた来た道を上る。
前半と同じ要領で家族と合流するために今来た下り坂を上り返す。
息が切れる、足も限界、でもこれが快感。

そして、家族と合流。

ここからは登山ペースで下る。
ま、僕にとってはクールダウンの代わりだな。

すると、子供達にも奇跡のサプライズが!
なんと野生の鹿の親子に遭遇!!

その時の本当に驚く様子がこれ

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オンマ(母)は熊だと思って相当ビビったらしい(笑)


だが、ミラクルはこれだけでは済まなかった。
今度は野生のサルの群れに遭遇。

2015071215.jpg

子ザルが木の上から僕らの様子を興味深そうに窺っている。
これには子供だけではなく、僕ら大人達も感動したよ。

これでから山は止められない。

子供達にとって最高の思い出になったに違いない。


とにかく今回のトレイルランは最高でした。
そんな今日も山に心から感謝です。


そんなこんなの南アルプス・トレイルランでした。

2015071218.jpg

それじゃまた。

See You!




 
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