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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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今月の読書

 
2013/07/31(Wed) Category : 読書
今月の読書は

著者:三枝 理枝子(ANA元CA)


「空の上で
  本当にあった
   心温まる物語」

ana.jpg


ん~、中々涙をそそる物語もありましたね~。

最近、稲盛さんの関係でJALがリスペクトされてますが、それはそれで頑張ってるのが伝わります。

が、やはりANAは流石ですな。

サービスの質の高さが最近になって始まったモノではなく伝統であることを伺わせます。

こんどANAのCAに話掛けてみよ(笑)



 
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今月の読書

 
2013/07/12(Fri) Category : 読書
今月の読書は

著者:NHKスペシャル取材班


「激走!
 日本アルプス
 大横断」

トランスジャパン


これは富山の富山湾の海岸をスタートし北アルプス~中央アルプス~南アルプスと日本アルプスを全て縦走し最後は静岡の日本海でゴールをするという全長415キロのスーパー・ウルトラ・トレイルランだ。

知る人ぞ知るこのレースだが、これぞ正真正銘、世界一過酷な競技と言えるだろう。

大会に挑む選手達の奮闘ぶりをその選手が抱える人生ドラマも交えて解説し、この競技の撮影に挑んだカメラ・クルーの大変な様子も交差しながら書かれている。

これは本当に勇気を貰える一冊と言えよう!




 
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今月の読書

 
2013/07/05(Fri) Category : 読書
今月の読書は

著者:引頭麻実 の


    JAL再生 
     高収益企業への転換
jal.jpg


トップが現場に出向き、現状で起きている問題点、改善点を直接探し求める。

部門別採算制度。

リーダー・シップ研修等、どれをとっても大変参考かつ自社でも導入を検討せざるを得ない内容だ。

特に「JALフィロソフィー 」とやらは、一度正式な物を見てみたい。


稲盛塾に入る事も考えようかな?







 
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今月の読書

 
2013/06/26(Wed) Category : 読書
今月の読書は

著者:(株)OJTソリューションズ


 トヨタの片づけ
katazuke.jpg

今更ながらですが、これがこれからも非常に大事な「5S」ついての本。

トヨタが大事にしている企業風土を分かり易く解説された内容となっております。


「5S」に興味のお有りの方は是非どうぞ。

特に経営者、現場のリーダーが読むべきですね。





 
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今月の読書

 
2013/05/29(Wed) Category : 読書
今月の読書は

著者:スコット・ジュレク(世界的トレイルランナー)

   「ERT&RUN」

ジュレく

著者であるスコット・ジュレクさんが書いた自身のウルトラ・トレイル・ラン(70キロ以上のトレイルラン・レース)を通して得た物、見た物、失った物が何だったのか。
そして、今まで闘ってきたレースの困難と苦悩。
トレイルランニングの素晴らしさを自身の体験を元に再現して行きながら綴られている。
又、題名に“ERT”とあるように彼は菜食主義者でもあり、レースに強くなり人生にとっても幸せになる食事論もここで多く紹介されている。

「ボーン・トゥ・ラン」以来の、いや、それ以上に面白く読めた本でした。

この書の約60%をシェアしている親友でもありペーサーの「ダスティー」。
彼のようには生きたくはないが、彼のような友人が側にいたら、どれだけ心強くて頼もしいだろうか。
この親友ダスティーのお話も面白いですよ。

僕が強く学んだ事は3点。
①ウルトラ・ランナーはレース中、必ず吐く。
 だから吐くことは珍しい事ではない。

②ウルトラ・ランナーにはレース中“至福の時”が訪れるという。
 ふと体が軽くなり痛みもなく走れる瞬間が定期的に訪れるらしい。

③長く長時間走れる方法。

トレイルランナーのみならず、市民ランナーも是非とも読むことをお勧めします。






 
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