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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
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バッド・ウォーター!

 
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仲間と愉快な雪の筑波山

 
2017/02/12(Sun) Category : トレイルラン
今日はラン仲間達と愉快な冬の筑波山トレイル。

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因みに嫁だけはユルユル登山ですが。


最高の天気に恵まれ、絶好のトレイラン日和です。

それでは、いつもの僕のお気に入りの白雲橋コースでアタック。

途中に点在する名物の奇妙な岩々をすり抜ける。

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約1キロぐらい登って来ただろうか。

ここまでは雪もなく順調なはこびであった・・・。

が。


突然のホワイト・トレイル。

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それでも天気も良く気持ちが良いのでウキウキ気分。


この場所なんかは真っ白なトレイルで気持ち良かった~。

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次第に嫌な予感も・・・。



やはり、女体山山頂に近づくにつれて足元は可なりリスキーに。

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全員、軽アイゼンを携帯してません。

僕のリサーチが甘かったな~。
皆には申し訳なかったです(^_^;)


普段なら40分で上がってくる往路を約1時間30分掛けての、漸くの女体山山頂へ到着。

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日本百名山ですぞ。



ここからの眺めはいつ見ても最高です。

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富士山もご覧の通り。

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それでは、また悪路を進みます。

実は、もう山頂付近では走るところか、恐る恐る歩いております(笑)


そして、女体山のお次は男体山へ。

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因みに頂上付近はムチャクチャ寒いです!


下山は御幸ヶ原コースで。

中腹辺りまでの積雪リスキーなエリアを抜け、久しぶりに走る。

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走る。

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今まで歩いた分の帳尻を合わせるかのように走りまくる。

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麓にある筑波神社付近ではケーブルカーで降りて来た家内とも合流。

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無事、大きな怪我無く下山をしました。

因みにこの日は山頂までを3往復する予定でいましたが、結局1往復で終了。

1往復が限界だ。

今日は筑波山にしては珍しく、僕達以外にもトレイルランナー達が居たが、その殆どが軽アイゼンを持っていなかったと思われるので苦戦したと思う。

2月の筑波は雪山だ。

覚えておこう。


そんなこんなの雪の筑波山トレイルランでした。


それじゃまた



SEE YOU!





 
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第1回 房総横断トレイル&アウトドアクエスト

 
2016/12/17(Sat) Category : トレイルラン
さー、今年もやって参りましたー!
毎年恒例の地元開催「鋸山トレイルラン」

今年からは「鋸山トレイルラン30K&15K」と「房総横断トレイル70K」とを合体させ、「房総横断トレイル&アウトドアクエスト」という名でリニューアル開催となった。

先週の伊豆トレイル・ジャーニーに続き今週末も快晴なーりー。

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気温は体感温度で16度程でしょうか。

さすが南房総、中々のポカポカ日和です。

ローカルとはいえ、皆さん今年最後の走り納めなのでしょうか、結構な数のランナー達が参加されております。

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スタート時間が迫って来たのでポジションに立ちます。

勿論、先頭です。

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何故でしょう、出身である千葉県開催のせいか、毎年鋸山トレイルは気合が入ります。

今日の目標はズバリ20位以内を目指します。

と同時に、今日は30Kなのでテスト的にバックパック・レスで挑むことに。

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それでは、いざ。


     スタート!


出だしは先頭集団の皆さん、何故かスローなペースでの展開。

ここ最近、得意となった斜度10%の坂を歯を食いしばって先頭集団に・・・いや、第2集団に食らい付く。


コースも従来のとは違うコース設定となっているので作戦の立てようがないが、序盤がスローな出だしなので助かった。

コースが変わったといっても、鋸山名物である仮面ライダーの撮影場所で有名な採石場はコースに設定されております。

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(※お借りした写真です)

いつ見てもこの光景は圧巻だ!


鋸山でのトレランなので、車力道も勿論設定されております。

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(※)



そして、ラストは緩やかな下りの林道をガンガンに降りて

     ゴール!


気持ち的にはアッという間に終わった。


ゴール後、記録証を見てビックリ!

何と男子総合で・・・6位!?

感覚的には僕よりも前方には10人以上は存在すると思っておりましたが、何と入賞してました(笑)

てな訳で、初の表彰式。

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ローカルな大会とはいえ、初の表彰は本当に嬉しいです。


サンタさんともパチリ。

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今日、ウェアをサンタ・カラーにして来た甲斐がありました(笑)



あっ!? そうそう。

嫁を忘れておりました。

嫁も、上から下まで僕のウェアで見事にゴール!

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タイムはさて置き、お疲れさま!



レース後は房総の幸を満喫。

写真の嫁の横にいるNさんは今大会の房総横断70Kの部で女子総合5位という凄い成績を叩き出した強者。

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ここから3人の止まらない暴飲暴食大会が始まった(笑)



富士山をバックに
それでは皆さん、良いX'masを。

ぼうそう



そんなこんなの鋸山トレイルランでした。

SEE YOU!










 
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ITJ 伊豆トレイル・ジャーニー 71k

 
2016/12/11(Sun) Category : トレイルラン
いよいよ明日は自身2度目、嫁は初の伊豆トレイル・ジャーニーの日。

会場に着くや否や装備品のチェックを済ませ、ブリーフィング会場で大会説明を受ける。

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大会関係者は皆ノリノリです。



明日のコースですが、西伊豆の松崎町をスタートし伊豆半島中腹の山々を北上し修善寺でゴールする全長71.7キロのロング・コースとなっております。

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累積標高は中々のものですが傾斜は緩やかなので、比較的に終始走れるトレイルとなっており、これがこの大会のウリでもあります。

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前日受付終了間際の会場で世界の鏑木さんとバッタリ。
ミーハーな家内のため、一言お声を掛けさせて貰い写真をパシャリ。

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寒い中、親切に対応して頂きました。


宿に戻ると、前日の内にテーピングを巻く。

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よし、これで準備完了!

後は早くに寝るだけだ。





------〈大会当日〉-----

4時に起床、直ぐに準備をし5時に会場へ向かう。

今日、共に闘う戦友達と健闘を称え合って、いざスタート・ゲートへ。

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早朝6時のスタートなので未だ辺りは真っ暗です。

選手たちが点すヘッドライトが本当に綺麗で、会場は一気に盛り上がる。

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これで寒さも吹っ飛びました。



それでは、いよいよスタートです。

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行ってきまーす!



前回大会の(2015ITJ←去年の記事)では、僕のタイムが10時間58分でした。

よって、今大会では是非ともサブ10を狙いに行きます。



天城峠を過ぎた辺りからのトレイルは本当に絶景です。

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(※写真はお借りしたものです)

この辺りのトレイルは木々が無く、山々も平べったいので360度の大パノラマを楽しみながら走れます。

左下を見下ろすと駿河湾が一望できます。

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(※)

どうです、最高でしょう!

しかも斜度が緩いので、普通のマラソンのペースで走れちゃうから気持ちが良い。

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(※)

景色が開けているので、数キロ先のコースが見えるのもこの大会の特徴だ。



最終の第3関門を過ぎると、後はゴールまで約16キロの下りだけ。

2016121112.jpg
(※)

名残惜しいですが、この絶景トレイルに別れを告げる。



そして、漸くの

     ゴール!

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見事、サブ10達成!?・・・とは行きませんでしたが、自己ベストを39分更新出来たので「良し!」としましょう!


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タイムは10時間19分38秒。

ん~・・・まあまあ・・・かな?


そんなこんなの伊豆トレイル・ジャーニーでした。

あ!? そうそう。

嫁も無事、ゴールしました。


それではまた

SEE YOU!






 
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高尾 山練

 
2016/12/04(Sun) Category : トレイルラン
今週末は高尾に山練。

メンバーは最近僕が夫婦でお世話になっているウルトラプロジェクトの面々です。

因みに最近、体重が5キロも増えて78キロになってしまった僕ですが、頑張って清々しく付いて行きたいと思います。

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それでは早速、レッツゴー!



高尾山の稲荷山ルート登山口を7:00に出発。

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何時も混んでいる高尾山ですが、流石に早朝7時の稲荷山ルートはご覧のとおり、ひとけが無く、聞こえてくるのは僕らの息切れの音だけ。



暫くして高尾山の山頂へ到着。

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何時もならゴザを敷いて飲食をする登山客で一杯の場所も、この時間は全然いませんね。

お昼頃から混み始めるのでしょうね。



今日は雲一つない乾いた天候のお陰でしょうか、見事な富士が景色を際立たせます。

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暫し、景色を堪能したら、更に奥へと進みます。

因みに今日は今月末頃に開催される「東京八峰」終盤コースの試走です。



皆さん、早いランナーです。

僕と家内とで足を引っ張らないよう頑張ろう!




流石に5キロの体重増の重さは上りでモロに感じます。

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何だか場違いな大男ってな感じですね。

皆で一気に標高を上げて来ました。

山頂での景色に一同うっとり。

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僕の表情はダメダメです(笑)





3時間は走ったでしょうか、見晴台に到着しました。

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見て下さい、最高の麓の景色です。



ここで腰を下ろしチョイと一休み。

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シッカリとエネルギーを補給します。



少し休んだら残りは山練終盤戦。

下って下って下り倒せ~。

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ここは南高尾ら辺ですかね~。

人っこ一人いない静かな森です。




嫁も下りがチョットはサマになって来たかな~?

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そして、漸く麓に到着。

約6時間の山練、終了~!

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皆さん、お疲れまでした。



最後は高尾山口駅直結の「極楽湯」で汗を流し

皆でご褒美のルービーで乾杯!

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この後、話も大盛り上がりで、調子に乗って生ビールの特大2つも飲んじゃったよ(笑)

され、それでは「東京八峰」の本番は皆さん頑張りましょう!


あっ!? そうそう。

因みに今日のメンバーの殆どが1週間後に伊豆トレイルジャーニー(71k)に出場します。


そんなこんなの高尾 山練でした。

それじゃまた。

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SEE YOU!




 
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第8回 神流マウンテンラン&ウォーク

 
2016/11/13(Sun) Category : トレイルラン
今週末は夫婦で2年ぶり、2度目となる神流マウンテンに挑戦です。

神流マウンテン&ウォークは
「ミドルクラス27k、ロングクラス40k、スーパーペアクラス50k、スーパーシングルクラス50k」の全4カテゴリーある国内でもリピーター率が高く、エントリー開始から数分で定員オーバーになる人気の大会だ。
そして、実はペアーの部は売り切れになるまでが少々時間があるので、狙い目のカテゴリーだ。


僕らの初出場時は40k地点の第3関門で時間切れアウト!

決して嫁の責任ではありません。
バディーである僕が至らなかったのです。

それでは前回の屈辱をはらすため、早朝4時はかなり冷えますが、スーパー・ペア50キロ、情熱燃やして行ってきます!

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それでは


     スタート!




スタートから直ぐに日が昇り、1時間も経たずに体温は急上昇。

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着ているレインウェアを直ぐに脱ぐ。

今日は当初可なり寒いであろうと想定し準備した防寒対策ギアを持ち過ぎたか・・・。

ギリギリまで考えチョイスしたニット帽も今は後悔しております。

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僕の後方のお洒落なイエローウェアで揃えているランナー達もペアでしょうか。

因みに僕らは紅葉の紅のTシャツで揃えました。




おっと、僕の大好きな鳥居です。

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あ~イイ鳥居だ~。



第1関門到着。

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さて、ここで補給と給水を十分に済ませます。

ここから約1キロ急登が待っております。

それではスタート。

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この上りは心臓破りの延々上り地獄と後ろに見える絶景とがシンクロする気持ちの良い坂だ(笑)


嫁も頑張っております。

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漸く心臓破りの山を越え

次は一気に下ります。

前回はこの下り区間でモタモタしてたせいで第2関門の足切りにあいました。

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ですが、今回の家内は気合が半端じゃなかった。

嫁の苦手な下りを上級者なみに下りて行く(※上級者は言い過ぎました)

後ろにいる僕も付いて行くのに必死!

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嫁を撮ろうとしたら焦って自分撮っちゃったよ~!



すると、仲間であるUCNの「障がい者でもトレランを走れるぞ」の部門のメンバー達とバッタリ!

見て下さい。

義足です。

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格好良いい~!

思わず涙が出るぜ~。

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関門までギリギリですが、お互い頑張りましょう!

思わずお手伝いをしたくなったが

「あっ!? 嫁の存在を忘れてた!!!」

と急いで後を追う。


漸く家内と合流し課題であった40キロ地点の第3関門を制限時間10分前で通過。

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前回は20分の遅れだったので30分も早くここに到着したことになる。

今大会の嫁のゴールは90%がこの第2関門だったような気がする。


紅葉が最高です。

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何だか今日の僕らのウェアのチョイスですが、この神流の紅葉に溶け込んでおります。

なんてね(笑)




さて、ここからゴールまでの10キロは今大会名物の“町民達の手作りのトレイル”区間だ。

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見て下さい。

紅葉の中を走っております。

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なんとも不思議で幻想的です。

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ラスト5キロのプレートが現れた。

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この手作りトレイルともうオサラバだど思うと悲しくなる。


あの鳥居を潜れば後900mでゴールだ。

2016111318.jpg


そして、漸く

    ゴール!

2016111319.jpg

ゴール時、何故か最後の施設エイドで頂いた御団子を手に取ってゴールをした嫁。

相変わらずコイツはキテレツだ・・・。

ま、ゴール出来て良かったね。

おめでとう!



そんなこんなの神流マウンテンでした。

それではまた

SEE YOU!




 
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