プロフィール
 

おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
訪問ゲスト数
 
 
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
 
 

家族旅行 in千葉県最南端&ターザニア

 
2017/09/03(Sun) Category : 日記
子供達も夏休み最後の週末は家族で千葉県最南端の野島崎へ。

2017090201.jpg

ここはロードバイクではよく通るルートだが、落ち着いて地に足を着けたことは今まで一度もなかったな~。


お世話になる宿は、その最南端に位置する老舗旅館。

2017090202.jpg

旅館に着くや否や、僕は家内に時間を貰い早速ジョギングに。

流石房総、磯を挟んでの太平洋の景色が最高です。

2017090203.jpg

当然、房総なので海沿いを走ろうかと走りだしたももの、やっぱり目に飛び込んで来た地元の里山につい向かってしまった(笑)

ほうほう、この山は城山というんだね。

と、早速登山開始。

2017090204.jpg

マムシの看板にも少しビビったが、なにやら鹿を捕まえる縄罠が沢山あるらしく、それの方が怖かった。


約500mほど登って展望台へ到着。

2017090306.jpg

標高は80m?90m?

景色が最高です。

お次は、あの景色の先に見える最南端へ向かいます。


小さな道をグルグル旋回しながらユッタリとお次の目的地へ到着。

2017090207.jpg

のどかで静かな場所です。

千葉の田舎ならでわですね。



千葉県最南端の神社を散策。

2017090208.jpg

意外とお参りに訪れている参拝客が結構いましたよ。


お!? 七福神様を発見。

2017090209.jpg

僕の守護神である多聞天(毘沙門天)様に御願い事を・・・。



更に最南端へと進みます。

2017090210.jpg

本当に最高な景色です。


すると、何やら人だかりが・・・。

2017090211.jpg

千葉県最南端に設置されているベンチ。

恋人たちには人気のスポットなのでしょう、カップル達が写真を撮るために並んでいました。

2017090212.jpg

この後、僕は恥を忍んで自撮りをしましたよ(笑)



そして、今日は家族水入らずで楽しい初日目を終えました。

---------------------
〈二日目〉

次の日は子供達の念願であった茂原にある「ターザニア」にやって来ました。

子供らは大興奮!

本格的な機材を着けて20mはあろうかという高さで、ロープを伝って木から木へと渡ります。

2017090213.jpg

表情は真剣です。


慣れてくると子供らは楽しくてたまらないのでしょう。

物凄く楽しそうです。

2017090214.jpg

でも、僕ら大人たちからしてみれば高所は怖いし蚊には刺されまくるはで、もう散々です。

この後も、計6つの難所を乗り越えます。

2017090215.jpg

2017090216.jpg

時間にして約3時間も掛かりました。

僕は漸く終わったっと思っていたら、案の定子供達から「また来たい!」だって。

もう来ないよ!(笑)


この後、同じ施設内のお風呂で汗を流した後は、今回の旅の締め。

サムギョプサルを皆でガブリつく。

2017090218.jpg

この瞬間のビールが最高でした。



そんなこんなの

2017090219.jpg

千葉県最南端、家族旅行でした。

それではまた



SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

第4回 筑波連山ロード&トレイル

 
2017/08/24(Thu) Category : トレイルラン
今日は待ちに待った筑波連山。

特にメジャーなレースではないが、コース内容と開催時期等を考えると最高のトレーニング・レースで、そういう意味では外せない大会だ。

筑波連山は前半はロードを35キロ走り、後半にトレイルを35キロ走る計70キロのロング・レース。
ですが、今年は(今年から!?)トレイルのコースが5キロ延び、計75キロとなった。
さて、この5キロがどんだけキツいのか・・・。

早朝5時前、選手達は既に5時スタートにスタンバっております。

2017082701.jpg



スタートのカウントダウンが始まる。

それでは行ってきま~す。

2017082702.jpg

天気予報では午前中から昼に掛けては曇りとあった。

確かにスタート時は若干曇っており気温も最適であったが、午前も昼に近付くと一気に晴天になり灼熱地獄と化す。

2017082703.jpg

前半のコースは空とアスファルトの照り返しのダブルショックで可なり応えた。


と、そんな感じで漸く前半のロードが終了。
去年のタイムを約24分縮める3時間14分でロード・アップ。


いよいよ、僕の大好きなトレイルだ。

2017082704.jpg

これこれ、日差しがあっても木々が木陰を作って守ってくれるし、多少蒸し暑くても、この景色が辛さを忘れさせる。


しかし、筑波連山のトレイル・コースは本当に今日勾配が多い。

トレイルのコースも最後らへんの神社。

2017082705.jpg

去年もそうだが、何だか地元の人しか分からないであろうお祭り中で、山中の参道は頂上の祠まで、沢山の大幣が飾られていて、何ともそれが幻想的だった。

しかし、この石段は太腿にボディーブローのように利いてくる(笑)



そして、漸くのゴール。

コースが5キロ伸びたことにより、去年とのタイムの比較は出来ないが、順位は大分伸ばせたことが分かる。

2017082706.jpg

因みに去年の順位は総合で85位。

今回はなんと36位。

まずまずではないでしょうか。




今日は本当に夏中に良い気合入れの練習が出来ました。

では

そんなこんなの筑波連山トレイルランでした。

それではまた。

SEE YOU!

2017082707.jpg






 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

鳳凰三山トレイルランニング

 
2017/08/06(Sun) Category : トレイルラン
今日は僕の大好きなトレーニング・マウンテン、南アルプスは鳳凰三山にランニング仲間達とやってきております。

写真では5人で行動をとっておりますが、実際には10名で来ており、ガチンコ組とユルり組の二班に分かれて行動をしております。

先ずは夜叉神駐車場から南御室小屋までの長い上りを一気に駆け上ります。

2017080601.jpg

相変わらずこの区間の森林は幻想的です。





所々には急登も待ち構えております。

2017080611.jpeg

この時、まだ朝の6時頃ですが、既に汗だくです。



途中の南御室小屋に到着。

2017080612.jpeg

ここで南アルプスの天然水を補給します。

「美味い!」




ここから山頂までは後2キロ程。

ですが、この2キロが直登で気持ち的には物凄く長く感じる。

2017080602.jpg




約3時間で鳳凰三山の丘陵の砂払いに到着。

2017080613.jpeg

見て下さい。

ここから広がる富士山、北岳の景色はいつ見ても迫力満点だ。

2017080603.jpg

「やほ~!」



ここから少し進んで一つ目の山、薬師岳に到着。

2017080614.jpeg

2017080604.jpg

本来ならばそのままお隣の観音岳に進むのですが、エスケープルートで直ぐに下山し青木鉱泉に向かいます。


この薬師岳から青木鉱泉までの下りが少々怖かったな~。

そして、青木鉱泉に到着。

2017080615.jpeg

何だか歴史を感じる温泉山小屋ですね。
今も宿泊可能らしいです。
今度、泊まりたいな~。


青木鉱泉に着くと、そこから本日の苦しみ処である「ドンドコ沢」で約1600m標高を一気に上げます。

2017080605.jpg

見て、こんな急登が延々に続くんですよ。


途中、4ヶ所ほど立派な滝が目の前にドカーンと姿を現わします。

2017080606.jpg

大体、途中とちゅうの滝で一休み。

マイナスイオンと涼風で心も体も癒されます。



そして、上ること約3時間。

漸く鳳凰小屋に到着。

2017080616.jpeg

もう、限界です(笑)


さて、ここから地蔵岳までは距離にして然程ありません。

実際、あんな近くにオベリスクが見えるんだから。

2017080617.jpeg

が、これが全然頂上に着きやしない。



鳳凰小屋から30分は上ったかな?

漸く、鳳凰三山に帰って来ました。

地蔵岳です。

2017080607.jpg

地蔵岳に近付くにつれて森林限界となり砂浜のような足場で体力はMAXで奪われる。



そして、漸く地蔵岳山頂へ到着。

2017080608.jpg

お馴染みの「オベリスク」です。




ここから更に100m標高を上げます。

2017080618.jpeg

何故かドンドコ沢からエンジンが掛かって来て、元気いっぱいの赤いウェアのリーヌ。



鳳凰三山の真ん中にある観音岳をクリアーし、鳳凰三山全てをコンプリート。

2017080609.jpg



ここから最初に登頂した薬師岳まで向かいます。

2017080619.jpeg

何だか雲の様子が怪しくなってきました。




薬師岳からは最初に上ってきた道、夜叉神駐車場までの長い下りを一気に下ります。

途中、大雨も降り雷も鳴りと少々怖い思いもしましたが、終わってみれば最高のトレーニングDAYでした。


今日のコースはこんな感じ。

2017080610.jpg

距離にして約35キロ、行動時間は13時間とチョットした大会並みの疲労困憊度でした。


よし、次は北岳あたりでも攻めようか。


そんなこんなの鳳凰三山トレイルランニングでした。

それではまた。


SEE YOU!



 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

第70回 富士登山競走(山頂コース)

 
2017/07/28(Fri) Category : トレイルラン
さー、やって来ましたよ~、とうとうこの日が!

5合目コースでの山頂コース・エントリー権獲得から3年ぶりとなる富士登山競走の日が~!!

スタート会場は大盛り上がり。

雰囲気もかなり殺気立っています(笑)

2017072801.jpg

そんな僕も気合十分。

なんてったって、この3年間で可なり走力を上げたからね。

さて、目指すは富士山頂ゴールを制限時間内に通過するのみだ!



結果は・・・。


なんと、惨敗。

関門時間を越えてしまい、5合目小屋で足切りにあいました(涙)
しかも、3年前のタイムよりも1分も遅く。

「なんでだよ!」

2017072802.jpg

このような内容となった理由は、これから数日間掛けて原因を探ります。

これにめげずに来年からまた頑張ろう!



写真中央の女性はラン仲間のKさん。
今回、5合目コースを無事制し、来年の山頂コース・エントリー権を獲得しました。
おめでとうございます。

2017072803.jpg

その両サイドを山頂コースを仲良く足切りにあったオッサン二人で囲みます(笑)



そんなこんなの

何とも情けない結果となった

富士登山競走でした。

それではまた


SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

ベターですが、2017年だから雲取山へ。

 
2017/07/23(Sun) Category : トレイルラン
今週末はどうしても今年中にコンプリートしておきたかった雲取山へやって来ました。

2017072301.jpg

2017年の年に2017mの標高の山だからです。

とはいっても、今日はガチのトレーニングで来ております。

頂上までは大体13キロぐらいかな?

初めての山なので、タイム予測は出来ない。

なので、今日の目標はとにかく歩かずに頂上まで行く!だ。



のっけから身体が軽い。

比較的に傾斜が緩いのもあるが、同時に上りが強くもなったような気がする。

2017072302.jpg

途中の七つ石山小屋に1時間7分で到着。

一息つくことなく先へ進みます。


そこから長らく走り易いコースが続き、1時間22分で“ブナ坂”へ到着。

2017072303.jpg

ここも休まず頂上目指します。

ここからは突然森が少なくなり視界が広がる。

2017072304.jpg

ブナ坂を境に景色が抜群に良い!


そして、あっという間に頂上に到着。

時間にして2時間01分。

サブ2ならず(笑)



こんなのも立ってました。

2017072305.jpg

どうです。

2017年に標高2017mの山へ来ました。

単なる自己満足ですかね~(笑)

こんなのも立ってました。

2017072306.jpg

おや?

遠くに富士山がハッキリと見えますね~。

2017072307.jpg

来週はあそこで富士登山競走にチャレンジしてきます。



あ、そうそう。

実は今日、ここ雲取山で偶然にも世界の喜美乃ちゃんとお会いしました。

2017072311111.jpg

何だか世界のオーラを感じました。



そんなこんなの雲取山トレイルランでした。

それではまた


SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
 
 
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
 
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QRコード