プロフィール
 

おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

青梅30k

 
訪問ゲスト数
 
 
カテゴリー
最近の記事
最近のトラックバック
 
 

猛暑練 in ハセツネ

 
2018/07/14(Sat) Category : トレイルラン
本日は猛暑なり!

猛暑ゆえに山に入って己を鍛える。

実は僕はここんところ暑さに本当に弱くなってしまった。
なので暑い時こそトレッドミルではなく積極的に外で走る!

そういうことなので、早速むさし五日市へ。
今日はハセツネ前半の浅間までの約23キロを目標に走りに来ました。

武蔵五日市駅をスタートし約5キロ地点の今熊山。
ここからが本当のスタートだというのに、もう既に暑すぎ!

2018071401.jpg

ここまでで、何人かのトレイルランナーに出会ったが、浅間までの予定だったランナーが、この暑さに驚いて、早速下りる人もいたよ(笑)


約2時30分掛けて漸く市道分岐へ到着。
ここから浅間までは後10キロ残っている。
持っていた1.5Lの水は残りわずかで、しかもぬるま湯状態。

2秒考えたすえ、ここで下山することに決定!
今日は潔く負けを認めて帰ろう。

2018071402.jpg

ここ、市道山からは笹平バス停に出るエスケープルートがある。

ここから降りる人は少ないのであろう。
下山ルートの約30分間、クモの巣地獄でした(^_^;)

と、漸く麓へ。

2018071406.jpg

2018071403.jpg

思わず川へドボンとしたいところでしたが、アブに刺されるのも怖いので、ここはやり過ごす。


漸くバス停への看板が。

2018071404.jpg

ここも熊ゾーンなのね。

速いとこ抜け出そう!



集落にでると地元人だろうか、川で川遊びをしてた。

2018071405.jpg

本当ここら辺はノドカだね~。


ここまでで、下山ルートを含めて約16キロの山練。

2018071407.jpg

こりゃ、本当に暑さに慣れなきゃオジサン本当に只のオジサンになっちゃうよ。

明日も頑張ろう!

それじゃ、また。

SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

【番外編】KOREA100 番外カンルン編

 
2018/05/21(Mon) Category : 日記
KOREA100から一夜を終え

簡単な振り返りをする。

改めて、僕のタイムが
20時間23分40分で150人中総合47位
因みに2017年のハセツネCUPのタイムが12時間47分台なので
今後の出場を検討されているかたは、このタイム比で自身のタイム予測をすると良いかと。

参考までにですが。
沈在徳の兄さんは、今大会は3位
タイムは12時間03分
17年度のハセツネCUPのタイムが8時間47分台だ。
これも強脚のランナーは参考にして下さい。

因みに一位の選手はノース・フェイスKOREAの韓国人の新星、キム・ジソプ選手。
タイムは11時間27分でした。


今大会のフィニッシャーズ・ジャケットがこれ。

今まで頂いてきた数々のフィニッシャー記念品の中でもズバ抜けて素晴らしい!

20180519025.jpg

そして、これが参加Tシャツ。

20180519026.jpg

これも申し分ない。

どれもノースフェース製です。



戦いが明けて、今日は沈兄さんがカンルンを観光案内して頂けるということで嬉しく甘えました。

カンルンと言えばここ「オジュコン」

2018052001.jpg

オジュコンとは、ここでしか生えない珍しい竹の名らしい。
意味は~葉は緑だが、幹が黒光りしているのでその名が付いた。

そして、ここはその昔、芸術家として有名だった“シンサインダン”が住んでいた屋敷で、今は資料館兼観光地として開放している。

2018052002.jpg

因みに“シンサインダン”は韓国の50,000₩札の表紙の人物だ。

「恥ずかしながら、知らなかった~ (^_^;)・・・」

2018052003.jpg

数々の当時の資料が展示されております。

2018052004.jpg

そして、これが「ホペ」

韓国の時代劇で度々お目見えする、昔の身分証明書だ。

2018052005.jpg

お~!! これは感動!

この後、お見上げ屋さんにいったが、この「ホペ」のレプリカは無かった。
普通、それ作るだろう~・・・残念。


因みにだが、この“シンサインダン”の息子もこの資料館に展示されている。
そして、この息子は“イイ”という名で、これまた有名な学者さん。
そして、この“イイ”も母と同じく韓国の5,000₩札の表紙になっているのだ。

「これも知らなかったよ~・・・」





さて、歴史の勉強も終え、カンルンの最後はやっぱりグルメで絞めなきゃね(笑)

カンルンは東海岸のリゾート地ゆえ、海の幸が美味しくて有名だ。

沈兄さんに連れてってもらった店ですかさず「モンゲ」を頼む。

このモンゲとはホヤのこと。

そう、僕の大大だ~い好物なのだ。

2018052006.jpg

ボリューム満点で、肉汁もタップリで気絶するほど美味い!


次は、これまた僕の大好物のナマコ。

2018052007.jpg

こんな柔らかいナマコ、初めて食うよ。

涙が止まらない。


そして、これは蒸しタコ。

2018052008.jpg

分厚い足を挟みでザク切りして頬張る。

く~! 旨すぎてダメだコリャ!


そして、その他にも刺身を堪能して最後は

「メウンタン」締める。

2018052009.jpg

魚の辛い鍋。

「もう、何も言えね~!」


ふと気づくと、もう帰りの電車の時間。

やはり、楽しい時間と美味しい時間はアッという間だ。


こうして、名残惜しくカンルンを後にし、カンルンの駅に。

そして、今大会で自身も選手として出場しながら、最後の最後まで僕達のためにオモテナシをして下さった沈兄さん、本当にありがとう!

それじゃ、また来るぜ!

「カンルン ありがとう!」

そんなのこんなの

TNF KOREA100の番外カンルン編でした。

お次は番外ソウル編ね。

それじゃまた


SEE YOU!




 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

TNF KOREA 100K

 
2018/05/20(Sun) Category : トレイルラン
され、今僕は韓国に来ております。

今シーズンのメインレースである「TNF KOREA100」に出場するためです。

先ずはソウルからKTXに乗って“カンルン”という都市へ。

2018051801.jpg

ソウルは半島の左端なので、ここから反対側の東端に位置します。

2018051802.jpg

そう、まだ記憶に新しい平昌オリンピックが行われた地元です。


電車に2時間揺られ目的地に着くと、日本でもお馴染みの“沈在徳”兄さんと合流、先ずは前日受付。

2018051803.jpg

主催がノースフェイスだけあって、持ち物検査はシッカリ行ってました。


大会コース・ブリーフィングも大変分かり易く説明されてましよ。

2018051804.jpg

ブリーフィングを終え、これで前日の受付行程は終了。


最後は明日のレースのための腹ごしらえ。

辛くない“スン・トゥブ”の汁を大盛の白米と美味しく頂く。

2018051805.jpg


部屋に着いたら最後の装備チェックとゼッケンを付けて

2018051806.jpg

さあ、後は寝るだけだ。


-----------------------
【大会当日】

結局、前日の夜は緊張からか、一睡も寝れなかった・・・。

スタート時刻は5時。
30分前の会場の様子。

2018051901.jpg

今大会の参加人数は1700人以上。
カテゴリーは10キロ、50キロ、100キロの全3カテゴリー。

100キロの部は5時スタートで、数時間後ずつ50キロ、10キロの順で出走となる。

2018051902.jpg

因みに僕は100キロの参加で、今回の100キロの部は150人がエントリーしている。


さー、それでは「TNF KOREA100」

行ってきまーす!

2018051903.jpg

スタート直後は海岸沿いの防風林の中を約6キロ程走る。

201805190001.jpg


先ずは約13キロ地点にあるCP1を難なく通過し、お次は河川敷がメインとなるコースを約7キロ走る。

2018051904.jpg

沈兄さんの忠告とおり、ここは焦らずジョギングよりも遅いペースで。

201805190002.jpg



約2時間掛けて20キロの平地エリアをクリアーしトレイルに入る。

トレイルに入るといきなり標高を上げさせられる。

201805190003.jpg

見て、もうこんな上まで。

2018051905.jpg

コリア100のコースは基本大きな山脈の丘陵コースとなる。

なので最初に標高を上げれば後は尾根伝いを走る・・・と、山の序盤ではそう感じてしまうほど気持ちの良い走れるトレイルだ。



前月の「コリア50」でもレポをしたが、朝鮮半島の山は松の木が多い。

2018051906.jpg

なので、間違いなく日本と森林の香りが違う。

杉が少ないせいか花粉症も日本ほど酷くはない。

目に映る風景も日本とは何となく違うのだ。

2018051907.jpg

気持ちの良いトレイルがズーと続きます。


マイナスイオンを感じる沢沿いのコース。

2018051908.jpg

韓国の山は日本と違ってムキ出しの根っ子が本当に少なく、つまづくシーンがあまりない。
下りが得なランナーは必ず気に入るはずだ。

が、そのかわり大きなガレが多いのが特徴で、筑波山のようなコースって感じかな。

2018051909.jpg

そんな感じで終始走れるトレイルが続けば良いな~と思っていたら

丘陵の中盤手前から鬼のような急登が。

2018051910.jpg

ここから山のピーク→麓→ピーク→麓と標高は高くないはずなのに、やたらと長い上りと長い下りに苦しまされる。

2018051911.jpg

現在時刻はお昼ぐらいだろうか、体温上昇も重なって、かなり暑くなってきた。


余りの暑さにこの沢でクールダウン。

2018051912.jpg

これが物凄く冷たくて気持ちよかった。
お水は一応飲みませんでしたが(笑)


漸く中間地点の50キロのエイドに到着。

ここでは何と“ソルロンタン”と“キムチ”が選手たちに用意されていた。

2018051913.jpg

これは嬉しい!(日本人の舌に合うかどうかは分からんが)

さて、ここまでで約9時間20分掛かった。

ここでドロップ・バックを貰い夜のパートのための準備をする。
なにせここは平昌。
話によると5月でも山頂付近は雪が降る時があるという。

しかし、日中の暑さから「夜になってもそこまでだろう」と判断し薄手のレインジャケットとタイツは履かずに短パンで続行した。
※(後にこの判断が怖い結果を招くこととなる)


50キロのエイドをスタートすると、今大会名物の「風の丘」という風力発電所の名所を走る。

2018051914.jpg

この景色は素晴らしい!

こんな景色の中を約15キロ走る。

2018051915.jpg


ちょっとインスタ映えの写真を撮ってみた(笑)

2018051916.jpg

どう? やるでしょう。


これは「ペットゥ・テガンソン・チャリョン」といい、北の白頭山から釜山まで続く山脈の名だ。

2018051917.jpg

現時刻は18時前。

チョッと肌寒くなってきた。

201805190004.jpg

なんか嫌な予感がして来たな・・・。


案の定、日が沈むと一気に気温が下がり、身体が寒くなってきた。

タイツを携帯するべきだったと、このとき後悔する。



実はこの夜、気温は6℃まで下がり、内臓が冷え、携帯食を受け付けなくなっていなのだ。

やっと思いで85キロ地点のエイドに到着。

201805190005.jpg


ここで出されたカップラーメンを急いで胃に流し込む。

2018051919.jpg

すると・・・全部吐いた。

ダメだ、辛い。
何よりも寒くて死にそうだ。
もう、ここでリタイアも考えたその時、どっからともなく沈兄さんが現れ毛布を掛けてくれ「後15キロだ、頑張れ!」と励まされる。

201805190006.jpg

「気合、入りました~!」

約20分休みその場をスタートする。

麓の明かりが見えた。

2018051918.jpg

ハセツネCUPで言う「日の出山」からの夜景ってとこだ(笑)

残り5キロの所で突然物凄い睡魔に襲われる。

201805190007.jpg

寝不足もそうだが、このとき軽い低体温症になっていたので、その為の睡魔だと思う


そして、最後の麓のリゾート地に到着。

ゴール会場が見えた。

2018051920.jpg

残り3キロ。

でも走れない。

左右フラフラになりながら漸く

ゴール!

2018051921.jpeg

格好悪いがゴール後は直ぐに椅子に座り寝る。

2018051922.jpg

ここから部屋まで帰るのに大変だった(笑)



タイムは20時間23分40秒。

2018051924.png

順位は男子で42位、総合で47位。

因みに難易度はそこそこ高いと見た方がよい。

エントリーを考えている方は寒さ対策も万全にすることを強く推奨する。


何はともあれ、これでIRA5ポイント・ゲット!

2018051923.jpg

そんなこんなの

TNF KORE100でした。
※(因みに番外編は後日のブログで)


それじゃまた

SEE YOU!










 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

KOREA 50k

 
2018/04/21(Sat) Category : トレイルラン
さて、僕は今、ソウル仁川空港から高速バスで2時間北上した所の「東豆川」(トンドゥチョン)という地域に来ております。

そう、今年の僕のテーマである「韓国トレラン・クウェスト(韓トレを制覇する)」の初陣のためにだ。

早速、韓国のレジェンド、沈兄さんが出迎えてくれ、着くや否やタコのムチャ辛炒めを御馳走になる。

2018042001.jpg

2018042002.jpg

美味い! けど辛い!

こんな辛いもん食って明日のレースは大丈夫か!?(笑)

----------------------
【大会当日】 
※このレースで携帯を落として破損してしまったので写真は大会HPの物を拝借しております。

今回、僕が出場するレースは「KOREA50k」。
種目は 10k、 27k、 40k、 57kの全4種目。
僕は勿論、57kに出場します。

今回、27kの部に出場する沈兄さんはお昼のスタートのため、早朝5時スタートの僕のためにワザワザ会場まで僕を送って下さり、僕のスタートまで常にサポートをしてくれた。

因みに僕の兄さんである沈さんは韓国では日本でいう鏑木さんと同じ存在で、知らない人はいない生ける伝説である。

そんな沈さんにサポートされ、ひときわ図体もデカいこともあって相当な強者と思われたのか、何故か僕も沢山の人達から写真を求められた。
只の凡人ファイターなんだけどね(笑)

2018042101.jpg

おまけに僕が「兄さん止めてくれ!」と言っているのも関わらず、兄さんが「この人は日本から来た選手なんだけど物凄く速いんだよ~」と笑えない冗談を・・・。
なので、そんな冗談とも知らず周りの人達から沢山話を掛けられ、チョットした人気者に。

2018042102.jpg

案外、気持ちが良かった(笑)


さーて、スタートの時間が来たようです。
雰囲気は最高です。

2018042103.jpg

それでは行って参りまーす!

2018042105.jpg

スタートして、直ぐにトレイルに入る。

早朝5時のスタートだが、思うほど寒くはない。

このKOREA50は距離は57キロとあるが公式発表のトレイルレベルはハセツネCUPと同等のレベルである。
よってこの距離でポイントは4Pもあるのだ。

意外と外国人選手の参加数が多かったのが印象深く、日本人選手も結構多かった。



9時を過ぎた頃から一気に気温は上がる。
大会温度で30度はゆうに超えていた。

タマらず上着を脱いじゃった(笑)

2018042106.jpg

今期の初脱ぎがまさかの韓国でとは…。


とにかくKOREA50のコースは新鮮だ。
全く日本の山とは違うのだ。
それは朝鮮半島の山は松の木が多いため森林の臭いが違う。
そして、日本のトレイルの特徴である剥き出した根っ子が嘘のように無い。
なので下りは転ぶ心配がなくスムーズに下れるのだ。


中盤の沢沿いのトレイルも物凄く良かった。

2018042107.jpg

エイドには少々の不安はあったが、なんのなんの、全くノープロブレム。

オレンジ、バナナ、プチトマト、ビスケット、チョコパイ等々・・・。
給水は冷たいお水、ゲータレード、コカ・コーラと星四つ。

おまけに大会スタッフも親切丁寧。

20180421エイド2

ここのエイドでは卵焼き丼が振舞われていたしね。



KOREA50のもう一つの特徴はとにかく上りは殆どが走れる斜度なのだが、とにかく山頂までが長い。
林道も多く、とにかく走れる。
なのでIZUトレイル・ジャーニーと同様で、走れちゃうから疲れちゃうって感じだ(笑)
只、一つだけ馬鹿デカい山があり、それはそれは延々と続く急登地獄がありますのでご注意を。

2018042108.jpg




途中、こんな歴史を感じる寺も。

20180421風景

ここはインスタ映えするショット・スポットですね。



終盤も差し掛かると、今日のこの暑さで脚に痙攣が襲う。

20180421風景2

なんだこの感覚は、まるで奥久慈の時のような疲労困憊度だ。


毎年そうなのかは分からないが、4月だというのにとにかく暑い!

最後、ゴールまでの数キロはご覧の通りのトランス状態。

2018042109.jpg

そして、無事

ゴール!

2018042130.jpg

タイムは11時間10分で順位は130位/完走者351人

走れるトレイルで実際に走ったが、あまりの暑さに途中途中でチョクチョク腰を下ろした。
その結果がこのタイムだ。




そして、沈兄さんはというと。

2018042111.jpg

27㎞の部、優勝。
兄さん格好良すぎ!


さて、総括ですが、コース、眺望、距離、エイドの数、エイドの内容、コース上の印等々を合わせた総合点で星4つ付けても大げさではありませんでしたね。

後、ロードのウルトラ・ランナーの方や下りが得意な方にはお勧めの大会です。
是非、日本の方達には参加を強く勧めます。


さて、来月は「TNF・KOREA100」だ。


それではまた


SEE YOU!

2018042110.jpg








 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
 

第10回 ハセツネ30

 
2018/04/01(Sun) Category : トレイルラン
今日はハセツネ30。

「SOTA練」を欠席しての大会出場なので絶対にPBを出さなければ(笑)

2018040101.jpg



スタート会場へは

「まさか、いくら何でも・・・」

半信半疑で1時間30分前に行ってみると・・・。

「マジかよ! もう並んでんじゃん!!」

2018040102.jpg

急いで僕も列に着く。

5分単位で50人ずつ埋まって行く感じ。

少々肌寒いし、アップも出来やしない。

皆さん、そうなんですがね(笑)




さて、それでは漸くのスタートです。

2018040103.jpg

んじゃ~、ちょっくら行ってきまーす!


因みに2年前のハセツネ30に出た時の
僕のタイムが4時間19分55秒
     順位は515位

あれから2年も鍛えてきた訳ですから、サブ4は狙わないとね~。

最初のロードの10キロを終え、トレイルに入る入口なのだが既に大渋滞だ。

2018040104.jpg

2年前はここで渋滞はしていなかったのに、それだけ年々ランナー達のスペックが上がっている証拠だね。



途中、ウルプロの“Aさん”とバッタリ。

レース中ですが、一枚パチリ(笑)

2018040105.jpg

いつも表彰台に乗る方だから、後半に覚醒する作戦なのかな?



僕はというと、トッキリ場の入り口までは順調に来てましたが、急に体がフラフラするは、脚の全ての筋肉が攣るはで、もうグダグダ走行。

飛ばし過ぎたか?

それともエナジー補給の失敗か?



そして、漸くゴール。

2018040106.jpg

いつもなら、終わった後も爽快なハセツネ30ですが、今日のハセツネは結構キツかった~!



結果はというと。

たったの7分縮めただけ。

2018040107.jpg

ま、でも一応PBだし、公約通り順位も400位以内に入ったから良しとしよう!

そんなこんなの

ハセツネ30でした。

それじゃまた。


SEE YOU!






 
コメントアイコン Comment0  |  Trackback0
 
Home | Top ▲
 
Translation(自動翻訳) 縦型エキサイト版
 
 
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
ブログ内検索
 
 
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
QRコード
 
QRコード