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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
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第三回 ファントレイル100K

 
2017/11/18(Sat) Category : トレイルラン
初のファントレイル100Kに出場するため、ここ秩父に来ております。

スタートは早朝5時。

ハッキリ言って寒いです。

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しかし、会場は勿論もりあがっております(笑)



寒さのなど何のそので元気よくスタート!

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先ずは最初の難所である武甲山山頂に到着。

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しかし、ここからの丘陵が難所なのである。


ファントレイルの山の特徴はとにかく走れないほど上りも下りも勾配がキツい!

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一つの坂が長い訳ではないが、こんな急勾配の連続がこれでもかこれでもかと続く。



漸くの第4チェックポイント。

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ここで、あまりに悲しい報告が大会側からなされる。

参加ランナーが競技中にバランスを崩し崖へ滑落、残念にも亡くなられてしまった。

これが理由で大会は中止。

まあ、それはしょうがないとしても、本当に悲しい報せだ。



モヤモヤした気分で千葉へと帰る。

気を取り直して家内とホルモン・ミーティング。

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ミーティングの結論。

今回の事故は他人事ではない。

自然の中に入るという事は常にリスクが伴うということ。

明日は我が身と思い、これからは攻めるにせよ慎重に攻める! だ。


亡くなられた故人には同じトレイルランナーとして謹んでご冥福を祈ります。



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そんなこんなの

悲しいファントレイル100Kでした。

今日はシンプルにこれにて。

それではまた。

SEE YOU!




 
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日韓親善交流 第4段

 
2017/10/15(Sun) Category : マラソン
今週末は盲人を通じての日韓交流第4弾となるマラソン・ツアー当日の日。

出場大会はタートル・マラソンです。

あいにく天候は雨ですが、盲人の方達はそんなことなど気にもとめずに元気一杯です。

今日の僕のパートナーは女性ランナーのイーさんです。

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雨の中、一斉にスタート!

それでは行ってきまーす。

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途中、何度も他のランナーからエールを頂いた。

「頑張って~!」 

「ファイティン!」 

「アニョハセヨ!」

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皆さん、各自の出場部門を走り終え、気持ちの良さそうな表情。

今回の訪日団の団長的存在のヤン館長、お疲れ様でした。

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ご年配のランナー、キム会長もお疲れ様でした。

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走り終えた全てのランナーと伴走者で集合写真。

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午後は交流会。

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この日のために、約20人の日本人盲人ランナーや伴走者が集まった。

そして、楽しいひと時が終え、第4回日韓交流も大成功に終わったのだった。

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人類皆兄弟。

みんな仲良く!


それではまた。

SEE YOU!




 
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ハセツネCUP 2017

 
2017/10/09(Mon) Category : トレイルラン
とうとうこの日がやって参りました~。

そう、この日は待ちに待ったハセツネCUP当日。

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今年の僕は気合が入れております。

その理由はと言うと
今から6年前の2011年に15時間23分23秒の自己記録を出した以降

2012年:タイムを狙いに行くも低体温症により「大ダワ」でリタイア

2013年:嫁の伴走

2014年:クリック合戦に敗北

2015年:強制的な2度目となる嫁の伴走

2016年:4年ぶりにタイムを狙いに行くも、左腿の筋肉損傷により浅間峠でリタイア

とまあ、実に6年ぶりのとなる記録の狙いの大会だから気合が入っているのです。



てな訳で早速、各有力選手からパワーを頂く作業に。

先ずは日本では向かうところ敵無しのルイ君に近付きチョコっとパワーを貰いました(笑)

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今大会の注目招待選手である“走る民族”タラウラマ族の一家にも近づき、ここでもパワーを貰いました(笑)

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お馴染み“韓国のレジェンド”沈在徳兄さんとは半島代表としての戦略ミーティングを済まし。

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今現在、僕がお世話になっている“SOTA練”のエース、Nさんと健闘を称え合え。

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同じくお世話になっているチーム“ウルプロ”のメンバー達とも健闘を称え。

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後はSOTA練メンバーとスタートの合図を今か今かと待ち構える。

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そして、待ちに待った合図と共に一斉に

          スタート!

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今日の僕の作戦を要約するならばこうだ。
ハセツネコースは全長71キロからなる。
中間地点である35キロ地点からゴールまでを力強くシッカリと走れるため、前半の35キロは頑張らない・・・だ。

僕は性格上、どうしても出だしから前半を飛ばしてしまう癖がある。
そのせいで、いつも後半にガス欠を起こし順位、タイムを大きく落としてしまうのだ。

なので、今回はその悪い癖と向き合い冷静に管理をし序盤は楽しいジョグ感覚でレースを運ぶ。

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予定通りのレース運びで前半戦を終える。
そのお陰か、中盤もそのままのイーブン・ペースで走れた。

最後の金毘羅尾根の下りでは不思議と残っている力を全部出し切って麓まで走れた。

そして


      ゴール!

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ゴール後は暫くは動けなかったよ。

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久しぶりに完全燃焼したようだ。

この時、恐らく記録更新をしたであろうことよりも、こんなオヤジが30代の頃のように、完全燃焼するほど力を出し切れたことが嬉しかった。



漸く落ち着き記録証に目をやる。

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タイムはなんと、5年前のタイムを2時間36分縮める

12時間47分52秒


本当はサブ12を狙っていたのだが、これはこれで素直に嬉しい!

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【ハセツネ番外編】

ひょんな形でハセツネCUP表彰式にデビュー。

今大会総合8位、年代別で1位の韓国の沈在徳兄さんの通訳でだ(笑)

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全ての作業を終え帰宅。

今年のフィニッシャーに贈られるFINキャップと、去年のリタイア者に贈られたDNFキャップを並べて眺める。

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去年は屈辱を忘れない意味で、ちょくちょく被っていたDNFキャップだが

何だろう・・・。

何故かDNFキャップの方が愛着が湧くんだよな~。


ヨシ! それでは次はサブ12だ!

そんなこんなのハセツネCUPでした。

それじゃまた


SEE YOU!






 
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ハセツネ試走 浅間までサブ12編

 
2017/09/24(Sun) Category : トレイルラン
ハセツネ本戦まで残り2週間。

今日は最後のハセツネ試走にやって来ました。

練習内容は武蔵五日市から浅間峠までをサブ12のペースで走ります。


練習メニューが上級だけあって、今日の参加者は皆さんゴリゴリのマッチョです(汗)

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醍醐丸で暫しの休憩。

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今日はトレラン方達が沢山試走に訪れていた。

皆、同じ考えしてるんですね(笑)




この後、下りのぬかるみに足を取られ、尻もちをついてそのままスルスルと滑る。

滑った先が丸太階段の丸太へ。

そのまま激突。

咄嗟に腕でガード。

結果、筋肉損傷をしてしまった。

「この時期に何をやってるんだ俺は!」


結局、上がらない腕をブラブラさせながら浅間へ時間通りに到着。

サブ12のペースは掴んだ。


家に着くと同時に直ぐにアイシング。

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ま、でも脚じゃなくて良かったよ。


さて、後は時を待つだけだ。


そんなこんなの最後のハセツネ練でした。

それではまた



SEE YOU!




 
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信越五岳100マイル 沈選手のサポート

 
2017/09/16(Sat) Category : トレイルラン
今日は信越五岳100マイルレースに来ております。

と言っても、僕がレースに出るのではなく、韓国の沈選手のサポートです。


日本トレラン界のパイオニア石川弘樹さんと、韓国のレジェンド沈兄さんとの豪華なワンショット。

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石川さんは今日も格好良かったです(笑)



今年からコロンビア・モントレーの新たなスポンサーを付け、気合十分の沈兄さん。

準備完了です。

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それではスタート・ゲートへ。

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会場は大盛り上がりです。

「ふ~、何だか俺も走りたくなって来ちまったな~!」



そんな中、いよいよスタート!

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雨のために予定されていた160キロのレースだったが、102キロに短縮。

されど102キロのロング・レース。

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走られる全てのランナーさん達、頑張って行って来て下さいね~。



レースは序盤から外国のシェルパ選手がトップをキープ。

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このままトップを独走するのか?



沈兄さんはというと、出だしは10位に付けていたが、中盤に8位、そして終盤に6位と徐々に順位を上げて行く。

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これはトップ3に入れるかも??


しかし、結局順位を一つ落とし7位でゴール!

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とは言っても完全アウェーの上、御年なんと49才でこの順位はやはり沈兄さんは凄い!



戦友の石川弘樹さんとゴール後の熱い握手を交わす。

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何だか、同じ年の石川弘樹さんも特別な思いがあるように僕には見えて。


トップはやはりシェルパ選手だった。

沈兄さんとの時間差は約50分。



今回、サポートをしての感想だが、やっぱりトップ集団の争いはドラマチックで格好良い!

何をするにも凄い結果を出せる人は人々に感動を与える。

俺も早くにそんな人間にならなければ・・・。



そんなこんなの信越五岳 レース・サポート日記でした。

それではまた


SEE YOU!




 
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