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おっさんガッツ

Author:おっさんガッツ
1971年誕生/在日コリアン3世/2児のパパ/サラリーマン/
心身鍛錬のため始めたマラソン。
ですが突如トライアスロンに目覚める。
目指せ!
バッド・ウォーター!

 
本番への道!
 

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UTMY (ウルトラ・トレイル・マウント・ヤンヤン)

 
2018/08/12(Sun) Category : トレイルラン
さー、やって参りました~! UTMY!※ウルトラ・トレイル・マウント・ヤンヤン

今回も、もう恒例とありました、KUMF主催の「韓日友好親善」の日本人招待枠での出場。

今大会は視覚障害者は参加せず、また韓日合同でもない、本気モードのガチ狙いで構成したチーム・JAPANで参戦。

2018081201.jpeg

受付時から我々チーム・JAPANはチョットした人気者で他のランナー達から注目の的です。



さて、スタート時間も近付き、選手達も慌ただしくなってきましたよ~。

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会場では最初にスタートをする100キロの部の選手達が集まり始める。

今大会はなんと、韓国の生けるレジェンド、あの沈選手が我々チーム・JAPANの参加を聞きつけ、出場予定ではなかったにも関わらず急遽ヤンヤンに駆け付け友情出場してくれたのだ。
 しかも100キロの部に。

さて、スタート前の記念撮影。

2018081102.jpeg
               ※(写真中央が沈選手)

今大会に出場するメンバーは男子が僕を含め2人、そして女子が7人の計9人の構成だ。
内、100キロの部が男子2人と女子4人が出場し、60キロの部に女子3人が出場する。

女子のそうそうたるメンバーでパチリ。

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まだまだトレランの女子の参加率が低い韓国なので、男性ランナー達の目を引いてました(笑)


KUMFの金会長から開会式の挨拶と、我々チーム・JAPANの紹介がされた。

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ありがとうございます。 会長!


あ、そうそう。

今大会のコースを簡単に説明しよう。

距離は正確には101キロ。
夕方の16時にスタートし、制限時間は20時間。
真夏の大会としては100キロは珍しいが、メインがナイトランとなる。

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ロードが20%、林道が80%となり、トレイルは殆どない林道メインとなるコースで、何とITRAポイントが5Pも付くのだ!

おっと、スタート時間が近づいて来たので、コース説明はこれぐらいにしておこう。



さー、僕もホッペに日本旗のシールを貼り、沈兄さんと一緒にスタート待ちます。

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もう、ドキドキだ。



時刻は夕方の4時。

そして、いよいよ

   スタート!

それじゃ、行ってきま~す!

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頑張れー、日本チーム!



スタート時は雲が掛かり結構涼しかったのだか、スタート直後から突然晴れてカンカン照り。

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夕方の5時頃とはいっても8月は暑い!



7キロ走り林道へ。

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このヤンヤンの山は一つ一つが大きい訳ではないが、傾斜が緩やかなので、上りは延々と続き、下りも延々と続くズーと走れるダラダラコースとなっている。




因みに僕はズーと走れるコースは苦手。
しかも林道は堅いからこれもダメ(笑)

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30キロ地点かな~、けっこう山の奥までやって来ました。
そして丁度このころ、日も暮れ始める。


夜になっても暑さは続く。
前日まで強い雨だったらしく、そのせいもあり湿度も可なり高い。
汗が滝のように流れ続ける。


40キロ地点へ到着。

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ここまでで丁度5時間掛かった。

あまりの暑さにエイドえ水をガブ飲みし、ここで初めて腰を下ろした。


丁度この40キロ地点は60キロの部のスタート場所でもある。
よって、ここでこれかスタートする60キロの部のメンバーと暫しの団らん。

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      ※(ピンクゼッケンが100K、イエローゼッケンが60K)

皆さん、楽しそうです。



僕ともう一人の男性選手のSさんもまだまだ元気です。

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暑そうですが(笑)

ぞくぞくと100キロの部の選手達が40キロ地点を通過していきます。             

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さ、それではスイッチを入れ直して皆さん出発しましょう!




さて、そろそろ僕も出発するか。
この40キロ地点までは順調に進んでいた僕。
正直「お!? 今日はもしかして上位狙えんじゃね?」と思ったほどだ。
だが、ここから突然身体に異変が。

先ずは足全体が痛い! 足の全ての筋肉が着地するたびに痛くてタマらないのだ。
そうこうしていると、チームメイトのキムに抜かれる。
※(彼女は後にこの大会で女子一位を獲る)

次に、後からスタートした60キロの部に出場のジャイ子も僕の横を旋風のように駆け抜けて行った。
※(彼女も後に60キロの部で女子1位を獲る)

「よーし、ならば俺も!」と意気込むものの、今度は睡魔に襲われ我慢できずに道脇で寝る。
するとその横を60キロの部出場のメンバーのチャーさんが駆け抜けて行く。

「こりゃ~いかん!」とまた頑張るも今度はゲロを吐く。
すると、またまたその横をメンバーのKさんが駆け抜けて行く。

「ダメだこりゃ」

そんな調子で55キロ先からは地獄のトレイルが始まるのであった。


ところ変わってこちらはメンバーのマコちゃん。

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エイドで出されたキムチを見て感激の表情(笑)



ここは約80キロ地点。

ここで漸く日が出てきた。

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いや、日が出てきては困るのだ。

タダでさえ暑いのに、参ったな~・・・。



只今の時刻は8時30分頃。

やはり、予想どうり暑い!

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写真じゃ伝わらないだろうけど、本当に暑くて90キロ地点まで来たのに少しリタイアを考えたよ。



先程、エイドのキムチに感激していた60キロの部に出場のマコちゃんは既に95キロ地点に到着。

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隣は韓国人ランナーでマコちゃんとの写真に嬉しそう(笑)



その数時間後に僕も漸く95キロ地点に到着。

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俺はさっきのマコちゃんのような素敵な笑顔は出せません・・・。



ここからの残り5キロが本当に長くて暑かった~。

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漸くゴールが見えて、持っていた残りのペットボトルの水を頭からかぶり。

      ゴール!

出迎えてくれた金会長とパチリ!

僕がおもわず会長へ
「会長! このコース厳し過ぎるよ!」

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すると会長から
「写真を撮る時ぐらいは笑え!」と(笑)



今大会では100キロの部でメンバーのキムが女子1位。

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そして、60キロの部でもメンバーのジャイ子が女子1位。

2018081602 (2)


何と両部門で女子1位を獲る快挙。

残念ながら入賞は男女総合でしかないので表彰はされなかったが、それでも会場の韓国ランナー達の度肝を抜いてたよ。


そして、他のメンバーも素敵にゴール。

マコちゃん。

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Kさん。

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チャーさん。

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Fさん。

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その他、メンバーの皆さん、一人残らず制限時間内に完走を果たしました。

本当にお疲れ様でした。


レース後のメンバーの総括ですが、殆どのメンバー達が共に走る韓国人ランナー達から声を掛けられたり、エールを送られたり、また伴走をして下さりと、本当にやさしくして頂いたようです。
なので、メンバーの皆さん全員が韓国の方達に対し、本当に良いイメージを持ってくれたようだ。

こんなふうにドンドン日韓で友達の輪を広めて行きましょう!


それでは最後に、ヤンヤンの大会関係者、そして僕達にやさしく接して頂いた韓国ランナーの皆さん

本当にありがとうございました。

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お陰様で韓国ヤンヤンツアーは大成功で終えることが出来ました。

また、何処かの大会でお会いしましょう!

2018081602 (1)



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【番外編】

皆さん、韓国と言えば

勿論、グルメですよね~。

今回のツアーの目的は
第一に日韓の交流。
第二にITRAのポイントゲット。
第三にグルメツアーです。
※噂ではグルメが第一というメンバーがいたらしいが、あくまで噂です。


先ずはヤンヤンに前日入りしたその日の昼飯。

いつもお世話になっている大会関係者のヨムさんの計らいで地元の繁盛焼肉店へ。


見て下さい。

この分厚い肉を!

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明日には100キロを走るというのに、みんな我慢できずに迷わずルービー!

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いやー、しかし、ここ本当に美味かった。


お次は次の日の昼ごはん。

大会側が提携を結んでいるスントゥブのお店へ。

数時間後に皆さん走らなければならないので、ここは辛くない素のスントゥブを。

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これはヘルシー好きにはタマらない代物だ。



食後のデザートで地元のお洒落なカフェで韓国お馴染みのパッピンス。

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甘くて、キンキンに冷えてて、おまけにボリュームも満点ときてる。



大会後はソウルに移動しサムジョプサルのお店で打ち上げ。

2018081307.jpg

皆さん、沢山食べて沢山飲んでます。

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皆、上機嫌(笑)


特大唐辛子。

2018081309.jpeg

特大ですが、これは辛くない唐辛子で肉と焼酎と一緒に食べると最高なのです。



唐辛子3姉妹。

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この日は僕の韓国の兄弟達も駆けつけ共に祝い酒。

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最終日の昼ご飯は。

明洞にあるタッカンマリのお店へ。

ここは僕が大好きなお店。

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ここでも皆さん、上機嫌。(僕はまだヤツれているが…)


最後は珍しいノースフェイス・カフェでコーヒーブレイク。

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いやーしかい、みんな本当に良く食べました!

そして、よく笑った。

皆さん、韓国を可なり気に入ってくれたようですね~。

韓国って最高でしょう!


そんなこんなの韓国ヤンヤン・ツアーでした。

それではまた。

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SEE YOU!





 
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富士登山競走・・・ の応援

 
2018/07/27(Fri) Category : トレイルラン
今日は富士登山競走の応援をしに、ここ富士山にやって参りました。


先ずは馬返しに車を停め、0合から5合目を目指します。

そして、5合目に到着。

本日の富士の天候は抜群に良好です。

2018072702.jpg

他の仲間達は8合目で応援をするということなので、5合目で別れた。

そう、僕は前日から寝不足だったので暫しここで寝ます。Zzz


結構、寝ましたね~。

周りの騒がしさで目が覚めると、トップランナー達がやって来ました。

騒がしかったのは、それを応援する声援だったのね~。


我らが隊長 SOTAさんも直ぐに来ました。

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勿論、上位集団に着けてます。

流石です。



因みに僕は今年の富士登山競走はクリック合戦に負けたので出場は叶わなかった。

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でも、恐らく今年に出ていても無理だったような気がする。

だから、今日の応援は観察という意味では良い収穫が出来たな。

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皆さん、頑張って下さい!


さて、最終ランナーを見送った後は富士山麓のトレイルを楽しく下山します。

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因みにここも富士登山競走のコースですが、ここのトレイルは本当に気持ちが良くて好きなトレイルです。


お馴染み、馬返しの狛サル。

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な~む~。

よし!

来年の富士登山競走は頑張ろう、練習。


そんなこんなの

富士登山競走の応援でした。

それではまた


SEE YOU!




 
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SOTA練後のセット練 in ハセツネ前半コース

 
2018/07/22(Sun) Category : トレイルラン
今日は、翌日のSOTA練のシゴキからのセット練で武蔵五日市に山仲間達とやってまいりました。

今日のセット練メニューはハセツネ前半の市道山まで。
因みに他のメンバー達は浅間峠まで行く予定。

では早速のスタート!


いやいや、昨日に引き続き、今日も元気に灼熱地獄です。

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もう、こうなりゃ笑うしかないね(笑)



なんだろう、あまりの暑さに動物達も元気がないのか、森が静かだ。

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と、漸く入山峠に到着。

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何故、僕が地べたに座ってニヤけているかって?

そう、目標である市道までのゴールを変更し、ここで止めることにしたからだ。

なので、少し嬉しくてニヤニヤしている訳です。

何故だか悔しくない(笑)



入山峠から武蔵五日市の駅までは約8キロの下りのロードだ。

だが、このロードも下りなのにヘトヘト。

もう、半分遊びながら下りました。

途中、ナナフシに遭遇。

2018072204.jpg



川沿いでは沢山の家族や若者達らがバーベキューをして盛り上がっていた。

僕もそんな人達の迷惑にならないように川へドポーン!!

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冷たくて気持ち良すぎ~!

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今日は距離にしては長くは走れなかったが、まあまあの暑さ対策にはなったと思う。

ダメかな?(笑)


そんなこんなの

ハセツネ、全然ダメダメ セット練でした。

それではまた


SEE YOU!



 
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灼熱のSOTA練

 
2018/07/21(Sat) Category : トレイルラン
今日のSOTA練は灼熱の中、元気に行われました。

いや~、しかし、この日の山梨は本当に暑すぎです。

あまりの暑さにカメラの写りも溶けてますね(笑)

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午前中は500mのレぺを何本も走り、仕上げはトレイル。

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サウナにいるより暑いです。



出だしから皆に遅れる。

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もう皆の背中が見えなくなった。



おじさん、どんどん暑さに弱くなる。

だが、だからこそ灼熱の中で自分を追い込まなきゃならんよね。

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自分の体重が1.5倍にも感じるほど体が重い。



こんな調子で今日もゴリゴリにシゴかれました。



家まで待てず、帰りの特急で早々にルービー。

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クーラーの効いた涼しい車内で速攻で寝ました。


そんなこんなの

山梨、SOTA練 シゴキでした。

それではまた


SEE YOU!




 
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猛暑練 in ハセツネ

 
2018/07/14(Sat) Category : トレイルラン
本日は猛暑なり!

猛暑ゆえに山に入って己を鍛える。

実は僕はここんところ暑さに本当に弱くなってしまった。
なので暑い時こそトレッドミルではなく積極的に外で走る!

そういうことなので、早速むさし五日市へ。
今日はハセツネ前半の浅間までの約23キロを目標に走りに来ました。

武蔵五日市駅をスタートし約5キロ地点の今熊山。
ここからが本当のスタートだというのに、もう既に暑すぎ!

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ここまでで、何人かのトレイルランナーに出会ったが、浅間までの予定だったランナーが、この暑さに驚いて、早速下りる人もいたよ(笑)


約2時30分掛けて漸く市道分岐へ到着。
ここから浅間までは後10キロ残っている。
持っていた1.5Lの水は残りわずかで、しかもぬるま湯状態。

2秒考えたすえ、ここで下山することに決定!
今日は潔く負けを認めて帰ろう。

2018071402.jpg

ここ、市道山からは笹平バス停に出るエスケープルートがある。

ここから降りる人は少ないのであろう。
下山ルートの約30分間、クモの巣地獄でした(^_^;)

と、漸く麓へ。

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思わず川へドボンとしたいところでしたが、アブに刺されるのも怖いので、ここはやり過ごす。


漸くバス停への看板が。

2018071404.jpg

ここも熊ゾーンなのね。

速いとこ抜け出そう!



集落にでると地元人だろうか、川で川遊びをしてた。

2018071405.jpg

本当ここら辺はノドカだね~。


ここまでで、下山ルートを含めて約16キロの山練。

2018071407.jpg

こりゃ、本当に暑さに慣れなきゃオジサン本当に只のオジサンになっちゃうよ。

明日も頑張ろう!

それじゃ、また。

SEE YOU!




 
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